カメラおたくの夫nikkorと、デジカメ撮影が趣味の妻sanikoのカメラ日記。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フジカシックス その2:nikkor
2012年10月06日 (土) | 編集 |
 次は、本機の状態です。
正面から

 まず感じるのは、工作が良いこと。これまで手にしたスプリングカメラは、その多くが華奢で、うっかりすると壊してしまいそうな危うさがありました。もちろん、オリンパスやマミヤ等の有名メーカーの製品は、そんなことはありません。フジカシックスも富士写真フィルムの製品。堅牢で、細部まで気を配った工作が見られます。
側面 右

側面 左

 レンズは、年数の割には状態が良い方ではないかと思います。
 シャッター速度は、それなりに出ています。ネットで情報収集をしている際、シャッター速度が、最高速300分の1秒の個体を見付けました。本機は、500分の1秒。少し、新しいものでしょうか。
シャッター速度

 蛇腹にピンホールは、見られません。
上から

 裏蓋を開けると、6×6判とセミ判の切替レバーがあります。どちらかに切り替えると、赤窓もそれに連動して選択されます。今回は、6×6判を選択しました。
フィルム室

切り替えレバー

試写は、休日天気の良いときに行います。「秋田の秋」を撮影してみたいと思っています。
 「きりたんぽ」は、もう新米でしょうか?楽しみです。

背景入り②


スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。