カメラおたくの夫nikkorと、デジカメ撮影が趣味の妻sanikoのカメラ日記。
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全国花火競技大会(大曲の花火)その2:nikkor
2012年08月30日 (木) | 編集 |
 午後7時から、夜花火です。
 いきなり、500mのナイヤガラとスターマインからスタートです。普通の花火大会なら、フィナーレのプログラムです。
 この花火大会は、全国の花火師の競技会です。優勝者には、内閣総理大臣賞が贈られます。「10号割玉(わりだま)2発」と「創造花火(音楽に合わせた連発の打ち上げ)」が、セットで審査されます。
 今年は、10号割玉の打ち上げ正面の席だったので、花火が頭の上で炸裂し、大変見事でした。花火の大きさ、炸裂音とも大迫力でした。競技は、10号の割玉を2発打ち上げた後、連発で花火を打ち上げ(創造花火)ます。
 以下は、10号割玉だけの画像を集めました。
10号割玉1
【SMC PENTAX-DLⅡ18-55mm 18mm 7秒 F7.1】

10号割玉2
【SMC PENTAX-DLⅡ18-55mm 18mm 5秒 F7.1】

10号割玉3
【SMC PENTAX-DLⅡ18-55mm 18mm 4秒 F8】

10号割玉6
【SMC PENTAX-DLⅡ18-55mm 18mm 4秒 F9】

 簡単な三脚で、バルブ撮影を試みましたが、それなりに写るものです。

 10号割玉の後は、音楽に合わせて花火を連発で打ち上げる「創造花火」です。形、色、花火の高さ、打ち上げ間隔など、工夫がありました。
 今回使用したレンズは、18mm~55mmと70mm~300mmの2本。カメラ及びレンズは、以下のような設定をしました。
・ 太陽光
・ ISO100
・ マニュアルフォーカス(無限遠固定)
・ 三脚、バルブ撮影
・ 絞りF8~F12くらい

 花火が開いてから、シャッターを切っても後の祭り。撮影の初めは、ファインダーをのぞきながら花火を追っていましたが、せっかくなので、花火を見ながらノーファインダーで撮影することにしました。特に、望遠レンズは、山勘で撮影しました。以下は、「創造花火」です。
創造花火1
【SMC PENTAX-DLⅡ18-55mm 55mm 1秒 F8】

創造花火5
【SMC PENTAX-DLⅡ18-55mm 55mm 1秒 F9】

 大曲の花火の一番のお楽しみは、「大会提供花火」です。会場の皆さんもよく分かっていて、「大会提供花火」のアナウンスが流れると、会場がどよめきます。
 打ち上げは、帯状に数カ所から行われます。5~6分連続で、二千~三千発を一気に打ち上げてしまうのですから圧巻です。もちろん、競技会に上げられる花火を堪能した後でも、十分納得させられる質と量です。
 撮影技術の関係から、迫力を十分に伝えられないのが残念です。
大会提供1
【SMC PENTAX-DLⅡ18-55mm 24mm 6秒 F8】

大会提供2
【SMC PENTAX-DLⅡ18-55mm 24mm 3秒 F8】

大会提供4
【SMC PENTAX-DLⅡ18-55mm 24mm 2秒 F8】

 この他にも、昨年度、内閣総理大臣賞を受賞した花火師が、特別枠で打ち上げを行う特別プログラム、企業が提供する仕掛け花火、10号玉の20連発など、大型の花火が、2時間以上、上がりっぱなしでした。
他1
【SIGMA70-300mm 70mm 2秒 F13】

他3
【SIGMA70-300mm 70mm 6秒 F13】

他5
【SIGMA70-300mm 70mm 2秒 F13】

夏の終わり(とは言っても、暑い日が延々と続いていますが)を堪能した一日でした。




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