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カメラおたくの夫nikkorと、デジカメ撮影が趣味の妻sanikoのカメラ日記。
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三沢市航空科学館:nikkor
2012年08月27日 (月) | 編集 |
 Baldaxの話の途中ですが、青森県三沢市にある航空科学館に行ってきましたので紹介します。お供は、PENTACON auto 1.8/50+ペンタックスK200Dの組み合わせです。
尾翼

 このレンズは、M42マウントです。今となれば、大きめなレンズは、K200Dにベストマッチです。
K100と

 使用方法は、このようになります。
1 被写体に向け、ピントを合わせる。このとき、絞りは、開放状態になっており、明るいファインダーでピントを合わせます。
2 レンズのこの部分を押して、絞り込む。絞りは、前もって、F8に設定しておきました。
レンズ 絞り込み
3 絞り込んだまま、露出ボタン(グリーンボタンに露出機能を設定してあります)を押して、適正露出をカメラに記憶させます。
4 絞り込んだ状態で、シャッターを切ります。

 カメラの電源をONにすると、カメラが、レンズの焦点距離を聞いて(?)きますので、OKボタンを押せば、ドイツで生産された、こんな古いレンズでも手ぶれ補正が作動します。
 1枚の写真を撮るのが、とても面倒ですが、それを楽しんでいる訳で、当人は、至って幸せです。


 さて、この特徴的な尾翼は、何という機体の尾翼でしょうか?
F104J尾翼

 この機体です。答えは、F104Jスターファイターでした。
F104J胴体

 狭いコクピットは、計器が沢山です。アナログ時代の雰囲気十分です。
F104Jコクピット


 では、この特徴的な尾翼は、何という機体の尾翼でしょうか?
ファントム尾翼

 この機体です。答えは、F4EJファントムでした。
ファントム

 この他にも、引退した機体を幾つか見ることができました。YS-11、T2、F1、P3等々。操縦席に座ることができる機体もありました。
F2とP3C

F2横

F2正面

 年甲斐もなく、・・・・。そんな一日でした。

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