カメラおたくの夫nikkorと、デジカメ撮影が趣味の妻sanikoのカメラ日記。
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Baldax (D.R.G.M.)その6:nikkor
2012年08月23日 (木) | 編集 |
○背面の赤窓
 赤窓は、フィルムカウンターの役目をします。赤窓のついたカメラを何台か所有していましたので、そこまでは分かりました。
 しかし、しかし・・・です。それらのカメラは、赤窓が1つなのです。一体、なぜ赤窓が2つもあるのでしょうか・・・?
赤窓 閉まった状態

赤窓 開いた状態

 ネットを見ていたら、こんな記事が見つかりました。
<赤窓について>
 戦前のセミ判カメラには、このように赤窓が二つ並んだものがあります。これは、120フィルムの裏紙に、まだ、セミ判の番号が印刷されていなかったからです。使い方は、69判用の番号を左(下)と右(上)で1回ずつ使います。このカメラの場合、フィルムが左から右に送られますから、左の窓に「1」が出た時に1枚目の撮影をします。次は、その「1」が右の窓に来たときに2枚目を撮影します。3枚目は、左の窓に「2」が出たときです。これを繰り返して、「8」までの番号で16枚撮影します。
 2つの窓ということは、カメラの製造が古い証にもなります。

 なるほど、なるほど。6×9サイズ(69判)を6×4.5(セミ判 645判)で、倍の枚数に使うための2つの窓だったのでね。
(つづく)



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コメント
この記事へのコメント
2つ窓は私も持っていました。
66と645用ですね。
同じように窓ふさぎようのスライドシャッターもありました。
中判で残ってる4個のダルマを調べてみると
動く・・・
悩むなぁww
2012/08/24(金) 18:10:20 | URL | めー猫 #grGQ8zlQ[ 編集]
Re: タイトルなし
さあ、中判に戻りませんか?
カメラが呼んでいますよ。
2012/08/24(金) 22:37:11 | URL | nikkor #-[ 編集]
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