カメラおたくの夫nikkorと、デジカメ撮影が趣味の妻sanikoのカメラ日記。
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スーパー・タクマー 105mmF2.8(3):nikkor
2012年07月24日 (火) | 編集 |
 スーパー・タクマーの中望遠レンズです。
SPFと

 標準レンズ50(55)mmの付いたカメラを買って、次に欲しくなるのは、望遠レンズ。ペンタックスで最も売れた望遠レンズは135mm。この時代に、135mmより焦点距離の短い105mmを購入した人は、50mmと200mmの中間のレンズが必要だった人でしょうか。
 最短1.2mまで撮影が可能で、家族と遊園地というような状況では、手頃な焦点距離です。

 デジカメに付けて、40数年ぶりの現役復帰です。
フイルムカメラで105mmの焦点距離が、デジカメでは約160mmになります。フイルムカメラで200mmに近い焦点距離のレンズは、ブレを起こしやすくなります。
 ペンタックスのデジタル一眼は、ボディー内ブレ補正。しかも、こんな昔のレンズでも最新のブレ補正が効くのです。ありがたい話です。
 これは、メーカーの良識と考えましょう。

 試写結果です。
ピンク F2.8
【F2.8】
ピンクF5.6
【F5.6】
ピンクF8
【F8】

赤F2.8
【F2.8】
赤F5.6
【F5.6】
赤F8
【F8】
 絞り開放(F2.8)では、甘めの描写です。少し絞ると、メリハリの利いた絵になります。更に絞ると、カチッとした絵になります。「思った以上に写る」というのが使用した感想です。ボケも煩わしくありません。


 SMCP-M 100mmF2.8は、扱いやすさや描写が、好みのレンズです。この、スーパー・タクマー105mmF2.8も、なかなか良いレンズです。
新旧

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