カメラおたくの夫nikkorと、デジカメ撮影が趣味の妻sanikoのカメラ日記。
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Primotar E 1:3.5/50 その3:nikkor
2012年04月21日 (土) | 編集 |
 実は、このレンズ。とても困ったことがありました。絞りが自動になっているため、使用に際しては、レンズ後方の絞り連動ピンを押し込んで使用するマウントアダプターが必要になります。これまで、M42マウントのレンズには、ペンタックスのKマウントアダプターを使用してきました。このアダプターは、絞り連動ピンを押し込む構造にはなっていません。これでは、絞り環を操作しても、絞りは開放(F3.5)のままになります。レンズに、「自動」「手動」の切り替えが付いていれば良いのですが、それらしいものは、見つかりませんでした。
絞り連動ピン
この絞り連動ピンを押し込むと、絞り込まれます。

 いずれ、アダプターは見付けることにして、まずは、使ってみることにしましょう。
 ピントリングは、指掛かりが良く、回転もスムーズです。
 絞り環は、ピントリングの前の方についています。ペンタックスの古いレンズ(オートタクマー時代)ピントリングの前に絞り環がいつていましたね。
 絞りは、カチカチとクリック感があります。絞りの形は、六角形で、歪みはありません。
絞りの形

 ところで、絞り環の前についている環状の金属(矢印)は何でしょうか?
絞り込みリング 矢印
飾りでしょうか。更に切り込みまで入っているところを見ると、指掛かりを意識した環なのでしょうか。ということで、つまんで回したら・・・、絞りの「自動」「手動」切り替えであることが分かりました。これで、絞り値を変えて撮影ができます。
(つづく)


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