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カメラおたくの夫nikkorと、デジカメ撮影が趣味の妻sanikoのカメラ日記。
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Macro-Takumar 1:4/50(3):nikkor
2011年09月19日 (月) | 編集 |
 絞りの後方には、露出倍数が色分けをして示されています。まだこの時代には、TTL測光がなく、接写レンズは、露出が難しかったので、「親切設計」として、距離と合わせて露出を考える露出倍率を色分けして示したのでしょう。デジタルになった現在では、ピントを合わせ、シャッターを切る前に、露出を測定すれば、簡単に適正露出で撮影ができます。
DSC_3858小

 このレンズは、等倍撮影を可能にするために、ダブルヘリコイドが採用されています。コンパクトなレンズが、ヘリコイドを伸ばすと、こんなに長くなってしまいます。手品のように長くなるのは面白いのですが、少々、剛性の方が心配です。
DSC_3843小

 実際の撮影、特に接写をするときには、ブレに注意を払って撮影する必要があります。カメラのブレ補正機能をあまり過信しないで、三脚に乗せて撮影した方が良いようです。

(つづく)
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