FC2ブログ
カメラおたくの夫nikkorと、デジカメ撮影が趣味の妻sanikoのカメラ日記。
エギザクタ-NEX マウントアダプター:nikkor
2012年11月29日 (木) | 編集 |
 以前から注目していた「エギザクタ-NEX マウントアダプター」を新宿のレモン社で発見しました。KIPON製です。
 ついでに、近くの新宿中古カメラ市場で、エギザクタマウントのレンズ(M42マウントのレンズと比べれば、とてもリーズナブルです)を入手して、NEXに装着すると、こんな感じ。
アダプター1

アダプター2

 レンズについては、また後日にでも。

 天気が良かったので、日野市の高幡不動に行ってきました。
 高幡不動の正式名称は、「高幡山明王院金剛寺」といいます。平安初期に創建された真言宗智山派の寺院です。本尊が不動明王(重要文化財)であることから、高幡不動の名前で呼ばれるようになり、京王線の駅名も高幡不動です。
五重塔

 ここの紅葉は、盛りを過ぎましたが、まだ、葉が残っている木もあり、カメラを構える人を多く見ました

銀杏

紅葉

 レンズは、50mmでしたので、建物より、こんな撮影の方がむいています。
石仏1

石仏2



スポンサーサイト
月の名所は、桂浜:nikkor
2012年11月26日 (月) | 編集 |
 高知と言えば、やはり桂浜ということで、「月の名所、桂浜」に行きました。
桂浜 1

桂浜 2
【クールピクスS6000】

 さすが、太平洋。気分爽快です。

 ところで、今回のお供は、ニコンのD40と曲玉Auto-Nikkor 43mm~86mm(ヨンサンハチロク、ヨンサンパーロク)です。
 レンズの特徴として、本に書かれている繊細な描写特性については、実際のところ、素人には、分かりません。しかし、このレンズ(この個体は、早い時期の製品です。)に限っては、その曲者ぶりについて、素人の私にもよく分かりました。
 どこが曲玉なのか。それは、発色がおかしいのです。ブルーの発色が、特に変です。他のレンズも試してみましたが、これだけ顕著な特徴が表れるのは、このレンズだけでした。ということで、補正等なしの画像です。
桂浜1

桂浜2
【Auto-Nikkor 43mm~86mm+D40】

 ホワイトバランスをONにしても、この色です。
 EOSに付けて撮影していたときには、気付きませんでしたが、D40に付けると、このレンズだけがおかしな色になります。
土佐電鉄

 まあ、あまり気にならない時もあるのですが・・・。
高知城




ひろめ市場:nikkor
2012年11月22日 (木) | 編集 |
 行く前は、産直のようなものかな?と思っていました。
看板

 しかし、入ってびっくり!
 ここは、産直ではなく、広々とした居酒屋でした。もちろん、おみやげが購入できる店もありますが、なんと言っても、この居酒屋のようなスペースが魅力です。
座席

店

 テーブルを囲むように店が並んでおり、客は、気に入った店で注文し、料理をテーブルに持って行って(持ってきてもらって)、ひたすら食べる・飲むというルールです。

 やはり、ここでも鰹のたたきわら焼きです。そして、白いご飯。これは、うまかった。「明神丸」のたたきわら焼きは、いつでも行列ができていました。
たたき

 そして、トマト。これがまたうまい。
トマト

 高知に来たときから、ずっと気になっていたウツボのフライです。小骨もなく、身がフワフワしていて、なかなか美味。
ウツボ

 高知は、うまいもの天国です。


皿鉢料理:nikkor
2012年11月18日 (日) | 編集 |
 高知に行ったら、ぜひ食べたいのが皿鉢料理(さわちりょうり)です。
 司馬遼太郎の「龍馬が行く」の中に、皿鉢が登場するシーンがあったように思います。確か、「サーチ」と言っていたように記憶しているのですが、どうだったでしょうか。
 その大皿料理は、一人で注文する訳にはいかない量ですが、今回は、何人か集まりましたので、注文することができます。
 壱番街アーケードにある「とさ市場」というお店で、「龍馬が行く」よろしく「サーチ」と注文し、待つこと15分ほど。
 出て来ましたよ。
皿鉢
 刺身大好き人間には、こたえられない夜になりました。
土佐の高知のはりまや橋で・・:nikkor
2012年11月15日 (木) | 編集 |
 「随分小さくてねぇ・・」とか「赤くて、オモチャのようでねぇ・・」などと、高知に行く前には、あまり芳しい評判を聞かなかった「はりまや橋」です。
 高知龍馬空港から、高知駅行き空港バスに乗り、「はりまや橋名産センター」で下車すると、「はりまや橋」があります。

 「赤くて・・・」と揶揄されるのがこちら。
赤い橋

 大体、昔の木造橋など残っているわけもなく、私などは、橋を架けた商人を顕彰するために、この赤い橋を造った皆さんの心意気に感激してしまうのでありました。慎ましくも自己の存在を主張しているたたずまいには、風にそよぐ柳の葉とも相まって、趣さえ感じられます。
 ここでの記念写真は、欠かせません。これが、観光というものです。

 キティも橋の側で、がんばっています。
キティ

 高知駅の構内にもありました。
駅構内

 こちらが、本物の「はりまや橋」です。高知市内の交通・観光の起点になっており、近くのホテルに宿泊しましたが、大変便利でした。
 「はりまや橋」に好印象をもって帰りました。
現行 はりまや橋

第1号店:nikkor
2012年11月13日 (火) | 編集 |
 高知市に行く機会がありました。
 出発前のリサーチで、カメラのKムラの第1号店の情報がありましたので、注目していました。

 土佐電鉄「はりまや橋」から徒歩1分。カメラのKムラ「高知・堺町店」です。
第1号店
 全国に、大変な数の店舗を展開するカメラのKムラです。その1号店。大好きな教材(ジャンク)は、・・・。ありました、ありました。店の奥の一画に中古カメラを展示するガラスケースがあり、新品カメラ・用品を販売するフロアから中古カメラのフロアに向かう通路部分に、ジャンクカメラやレンズが置いてありました。その有様は、新品から中古の深みに向かう、あたかも「関所」の様であります。
 店の人によると、「高知・堺町店」は、確かに、カメラのKムラ第1号店ということ、元々は、道路の反対側にあったということでした。
 普段、定期パトロールを行っているカメラのKムラ。その第1号店の訪問は、とても得難い経験であったと、勝手に満足してしまったのでありました。