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カメラおたくの夫nikkorと、デジカメ撮影が趣味の妻sanikoのカメラ日記。
鶴仙園(池袋西部本店):nikkor
2011年12月28日 (水) | 編集 |
池袋西部本店の屋上にある鶴仙園に行ってきました。ここは、駒込にある鶴仙園の販売所です。
鶴仙園

 サボテンの入手は、こんな方法があります。
1 ホームセンターや植物園等で
2 インターネットで
3 通信販売で、業者から 
4 業者の販売場や栽培場で
5 趣味家の団体に加入し、セリや競売、交換等で
 自分の趣味に合った苗の購入、目利きの力試し等、目的は人によってそれぞれでしょうが、できれば、多くの中から気に入った苗を入手したいものです。家の近くに業者の温室があれば良いのですが、そうもいかないことから、交通の便に恵まれた池袋西部本店屋上の鶴仙園は、有難い存在です。

 さて、「サボテン(Cacutus)」は、サボテン科に属する植物であり、アロエのように水を蓄える組織をもった植物を「多肉植物(Succulent)」と呼んでいます。ちなみに、アロエは、ユリ科の植物です。

これが多肉植物。
多肉1

これがサボテンです。
サボテン2

 我が家のサボテンは、写真の中の丸くて白っぽいサボテン「兜丸」という品種がほとんどを占めています。「兜丸Astorophytum asterias」という、たった一つの品種を多く集め、栽培している訳については、そのうちに紹介したいと思います。

 この写真の中の「兜丸」が、我が家にあるではありませんか。・・・・ついまた買ってしまいました(笑)。






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温泉はいいねぇ(2):nikkor
2011年12月25日 (日) | 編集 |
今回のお供は、K200Dに古い単焦点とコンパクトデジカメでした。
機材

【マクロタクマー50mmF4】
マクロタクマー1

マクロタクマー2

マクロタクマー3

【シアーズ135mmF2.8】
シアーズ1

シアーズ2

シアーズ3

 のんびりしました。

温泉はいいねぇ(1):nikkor
2011年12月24日 (土) | 編集 |
 仕事は、まだまだ続いていますが、休みが取れましたので、家族と温泉に行ってきました。行き先は、岩手県の「八幡平ロイヤルホテル」です。
 昼頃、盛岡駅到着。駅から送迎バス。もちろん無料。奥羽山系八幡平を目指して、どんどん走ります。
送迎バス

 バスに揺られることおよそ50分。「八幡平ロイヤルホテル」到着です。現地は、雪、雪、雪です。テンションが上がります。
ホテル

ホテル前1

ホテル前2

 温泉は、わずかにイオウ臭がして、いかにも効き目がありそうです。雪に囲まれた露天風呂もなかなかでした。


旅に出ることになりました:nikkor
2011年12月19日 (月) | 編集 |
 1月に、まとまった休みが取れました。
 家族と一緒に、ゆっくりしてきたいと思います。
DSC_4344小

 お供の機材は、「重い」「大きい」「目立つ」ことを心配しつつ、D90+18mm~105mmとコンデジで決着しそうです。望遠や単焦点レンズもあれば、もっと楽しいのですが・・・いろんな意味で許容限度を超えそうなので・・・。
 いずれ、出発まで、継続検討です。


MC ROKKOR-PF 58mm 1:1.4(2):nikkor
2011年12月18日 (日) | 編集 |
レンズ

 F1.4ともなると、普段使っている暗いレンズでは考えられないようなボケが出現します。

F2
【F1.4】

F2
【F2】

F5.6
【F5.6】

MC ROKKOR-PF 58mm 1:1.4(1):nikkor
2011年12月17日 (土) | 編集 |
 ミノルタMCレンズ時代のスタンダードレンズです。同時期のMC ROKKOR-PF 55mm 1:1.7よりやや太めで、存在感があります。


F1.4とF1.7


 銅鏡はアルミ製で、見た目ほど重くありません。もちろん、現在のプラスチック製のレンズと比べればズッシリときますが、それは、レンズの質感ということにしておきたいと思います。

 ミラーレス一眼の躍進とともに、レンズアダプターも様々なものが販売されるようになりました。ユーザーには有難いキャノン、ミノルタ、コニカ等のアダプターも簡単に入手できるようになりました。ただ、それとともに、安価に入手出来ていたレンズが見あたらなくなってもきています。
 古いレンズのファンとしては、大変悩ましいところです。



NEX-MDマウントアダプター:nikkor
2011年12月13日 (火) | 編集 |
 今回は、レンズアダプターのお話です。
 このアダプターは、Discover Photo社製です。中野のFカメラで入手しました。このマウントアダプターは、ミノルタMDの他、ミノルタMCも装着可能です。
 ミノルタロッコールレンズは、緑色のコーティングが美しく、レンズを前玉の方から覗くと、井戸の底を覗いている感じ(大袈裟かな)になります。
 ミノルタのレンズ(ROKKOR)については、以前、家にあったレンジファインダー機の写りがとても良かったことから、興味を持っていました。しかし、一眼レフ用のレンズには、なぜか縁がなく、手元にあるのは、SRT-101に着いていた55mmF1.7と58mmF1.4の2本だけです。何れもMC ROKKOR-PFで、少々大振りです。NEX-5に装着すると、レンズの方が目立ってしまいます。
 う~ん・・・これは・・・バランスが悪いな・・・。

DSC_4323 小


 「ミノルタ →  コニカミノルタ → ソニー」という歴史から考えると、このレンズとボディーの組み合わせは、遠い遠い親戚の組み合わせという感じです。

 追々、撮影結果も紹介したいと思います。