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カメラおたくの夫nikkorと、デジカメ撮影が趣味の妻sanikoのカメラ日記。
AUTO SEARS 135mm f:2.8(1):nikkor
2010年12月27日 (月) | 編集 |
 Kムラ日本橋店で入手したAUTO SEARS 135mm f:2.8、M42マウントです。
SEARSは、アメリカのデパートです。各国でOEM生産をしたカメラやレンズを SEARSブランドで販売していました。
 このレンズには、made in japanと刻印がありました。しっかりとした作りです。
DSC_3017小

 M42マウントの135mmレンズは、旭光学のタクマー135mmF3.5が多く販売され、今でも中古市場でよく目にします。我が家にもSMCタクマー135mmF3.5がありますので、比べてみることにしましょう。
小2

 まず、銅鏡の太さがちがいます。
 SEARSの方は、F2.8の明るさ、タクマーはF3.5です。レンズの明るさに伴って、レンズの口径はSEARSの方が大きく、存在感があります。

(つづく)


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KONICA AR 50mm F1.7:nikkor
2010年12月25日 (土) | 編集 |
 日本橋のKムラで発見しました。外観、光学系とも問題はなく、なぜこの値段?と思いましたが、よくよく見ると、絞り羽根が、きれいな六角形をしていないことに気付きました。それなりの理由があるのですね。
 この他に、もう1本、面白そうなレンズを見付けましたので、そのうちに紹介したいと思います。
IMGP2793小

 表参道です。
表参道1

表参道2

表参道3
 【αNEX-5 HEXANON AR 50mm F1.7 絞りF8】


 コンデジも持って行きましたので、新しいレンズの画像も・・・。
DSCN0890小

DSCN0888小
 【COOLPIX S640】

 画像が小さくて判りにくいのですが、新しいレンズの方がクリアーです。

 ぼんやりしているのもレンズの味と考えることにしましょう。




HEXANON AR 28mm F3.5:nikkor
2010年12月23日 (木) | 編集 |
 外観の状態があまり良くないので、是非使ってみようとは思っていなかったレンズです。αNEX-5に装着すると、35mm換算で42mmになり、準広角となります。景色の撮影には、ありがたい焦点距離です。
IMGP2790小

 新宿の夜景撮影に持ち出しました。
新宿 夜景1

新宿 夜景2

新宿 夜景3

 いずれの画像も、絞りは、F5.6です。

HEXANON AR 57mm F1.4(2):nikkor
2010年12月22日 (水) | 編集 |
 日中に撮影した写真も。あっさりした色乗りです。
日中1

日中4

日中2

日中3

 ボディーが使えなくなっても、レンズは、長生きしそうです。

HEXANON AR 57mm F1.4(1):nikkor
2010年12月21日 (火) | 編集 |
 前回まで掲載してきた、50mmF1.4の一代前のF1.4です。大柄なボディーであるKONICA FTAの標準レンズだっただけに、やや大振りです。しかし、実際に使用してみると、アルミが多く使われているようで、見た目より軽く感じます。50mmF1.4は、黒一色になりましたが、こちらは、銀色の部分があって、華やかな印象です。
IMGP2729小

 レンズの焦点距離は、57mmで少々中途半端な感じです。このレンズが生産されていた当時は、50mmを超える焦点距離の標準レンズが、各社から販売されていました。
 αNEX-5に装着すると、35mm換算で、85.5mmになります。ポートレートレンズが、85mmと言われていますので、限りなくポートレートレンズに近いレンズになります。

 50mmF1.4と同じく、山下公園界隈です。
山下公園1

山下公園2

山下公園3

 50mmF1.4よりスッキリとした感じがします。

関帝廟1

関帝廟2

 いずれも絞りF2で撮影しています。

(つづく)


HEXANON AR 50mmF1.4(4):nikkor
2010年12月19日 (日) | 編集 |
山下公園界隈です。
どの写真も、絞り2で撮影しました。
山下公園1

山下公園2

山下公園3

山下公園付近1

山下公園付近2

次回からは、別のレンズを試してみましょう。

HEXANON AR 50mmF1.4(3):nikkor
2010年12月17日 (金) | 編集 |
 暗くなってから来た目的は、もう一つ。ホテル・ニューグランドのバー「シーガーディアンⅡ」で一杯ということ。
 カクテルが写った雰囲気ある写真を・・・などと思っていたのですが、飲んでいるうちに、撮影のことなどすっかり忘れておりました。このホテル発祥のカクテル「ヨコハマ」とか、マッカーサーが部下に振る舞ったお酒とか、いわれや歴史のあるお酒もあって、楽しかったですよ。
ニューグランド12

 写真は、「シーガーディアンⅡ」の向かいのお店のウインドーを・・・。
ニューグランド9

ニューグランド10
【αNEX-5 HEXANON AR 50mm F1.4 絞りF2】

 HEXANON 50mmF1.4の味は、こんなシチュエーションで発揮されるようです。


HEXANON 50mmF1.4(2):nikkor
2010年12月16日 (木) | 編集 |
 横浜のホテルニューグランドの旧館は、明るいときに撮影をしに来たことがありましたが、暗くなってからは、今回が初めて。なかなか良い感じです。
ニューグランド1
 窓の外に見えるのは、氷川丸。

ニューグランド2

ニューグランド3
 明かりは、洋風ですが、近くに寄ってみると、和風の柄が。

ニューグランド4
 シンボルの時計は、シチズン製。

ニューグランド5
【αNEX-5 HEXANON AR 50mmF1.4 絞りF2】

 (つづく)

HEXANON AR 50mm F1.4 (1):nikkor
2010年12月14日 (火) | 編集 |
 いよいよ実写です。αNEX-5にアダプターを介して、HEXANON 50mmF1.4を装着しましたが、実際の撮影は、苦戦が予想されました。マニュアルレンズをライブビューで使って、果たしてピントが合わせられるか?更に、順調な成長に伴って、近くが見えにくくなっている折り、どこまで正確なピント合わせができるか、心配なところでした。
しかし、実際は、困ったことなどありませんでした。αNEX-5には、撮影アシスト機能がついており、撮影前にボタンを押して部分拡大をしてピントを合わせれば良いのです。シャッターを切る寸前には、拡大する前の画像に戻りますから、ピント合わせのストレスがありません。今回は、絞り優先モードを使ったので、何もすることはありませんでしたが、マニュアルモードを使って、露出補正を行えば、雰囲気が出せると思います。
 ただし、撮影は、簡単ですが、その分、手ぶれには注意が必要です。

中華街2

中華街1

中華街3
【αNEX-5 HEXANON AR 50mm F1.4 絞りF5.6】

 横浜中華街には、いつもの中華街・クリスマス・正月が、同居しておりました。