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カメラおたくの夫nikkorと、デジカメ撮影が趣味の妻sanikoのカメラ日記。
NEX-ARマウントアダプター:nikkor
2010年11月22日 (月) | 編集 |
 銘玉の誉れ高きKONICA HEXANON ARレンズですが、フランジバックの短さから、マウントアダプター遊びの対象になりにくく、デジタルでの使用を半ばあきらめておりました。
 しかし、ここに来て、ミラーレス一眼が発売され、そのフランジバックが短いことを知るに至り、「もしかして・・・」と期待していたところでした。(笑)
 そして、ついに、コニカARマウントのレンズアダプターを発見してしまったのです。販売は、「焦点工房」というところでしたので、早速取り寄せました。安価でした。良かった、良かった。(笑)
IMGP2712小

 ボディーは、ソニーのαNEXです。なぜか、家族がこの夏にNEX-5を導入していましたので、渡りに船というところです。これも良かった、良かった。(笑) 
IMGP2713小

IMGP2717小

太いのが難点ですが、オールブラックのレンズも、様になっているように思いますが‥‥‥。ソニーさん、どうでしょうか。
IMGP2721小

 試写は、ゆっくり行うつもりです。画像のアップは、来月あたりかな。


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Super-Takumar 50mmF1.4 その5:nikkor
2010年11月13日 (土) | 編集 |
いよいよ試写です。

縁側から紅葉F5.6
【F5.6】
「私の部屋から見える紅葉」ではなく、「博物館の敷地内に移設された古民家から見える紅葉」です。

屋根F5.6
【F5.6】

現在のレンズのように、シャープではありませんが、しっかりとした描写です。
そのうちに、SUPER TAKUMARとSMC TAKUMARとを撮り比べてみたいと思っています。



Super-Takumar 50mmF1.4 その4:nikkor
2010年11月04日 (木) | 編集 |
 レンズ後群は、絞りがある側からクリーニングします。
DSCN0717小
 カビが発生していますね。奥の方にカビが発生していれば、更に分解が必要になります。
 このレンズは、これできれいになりましたが、すでにワッシャーの付いたプラスネジを外していましたので、このように後群も銅鏡から外すことができます。
DSCN0719小

 レンズ後群は、ここから分解することになりますが、今回は、中の方に問題がないので、ノータッチ。クリーニングを行い、分解と逆の作業で組み立てて行きます。分解があまり難しくない分、組み立ても簡単です。分解の途中で、レンズの端が少し欠けてしまいましたが、撮影に影響はありません。銅鏡の3カ所にあるイモネジを締め直すことによって、ガタも気にならない程度になりました。

 次回は、試写です。

(つづく)



Super-Takumar 50mmF1.4 その3:nikkor
2010年11月02日 (火) | 編集 |
 レンズ前群は、レンズ3枚のブロックです。前から1枚目と、後ろの3枚目は、レンズ枠で固定されていますので、枠を捻って外します。レンズは、枠で固定されているだけなので、外れる状態になりました。ただ、精密に工作されているため、中枠から簡単に外れません。レンズサッカーを使って摘み上げるのが良いと思います。
 今回は、面倒なので、前の分解で成功した中枠を持って振ってみる方法を実施することにしました。しかし、安易に考えたこれが失敗の元。1枚目は、うまく外れましたが、3枚目は、弾みでレンズの角を欠いてしまいました。
 ああ、ガラス質の黒曜石製の石器は、こんな剥離面になるんだっけなぁ。確か、貝殻状剥離と言ったはずでした……。トホホ……。

DSCN0725小

 気を取り直して、レンズのクリーニングです。しかし、クリーニング液を付けて拭いても汚れがとれません。どうも油分があるために拭き取れないようです。こんな時は、台所洗剤を使うことにしましょう。念入りに洗った後は、乾くまで時間をおきます。
 残念ながら1枚目のレンズは、カビの浸食が激しかったのか、クリアーになりませんでした。残念。

DSC_2973小

(つづく)