FC2ブログ
カメラおたくの夫nikkorと、デジカメ撮影が趣味の妻sanikoのカメラ日記。
PENTAX K200D:nikkor
2010年01月29日 (金) | 編集 |
 K200D導入直後のお話です。

(問題発生編)

 K200Dは、これまで使用してきたistDSのように、古いMFレンズの使用を前提に導入した機体でした。
 しかし、大変困った状況に陥ってしまいました。絞り込み側光(古い表現です)による適正露出の設定がうまくできないのです。istDSでは、カスタムメニュー画面で「絞りリングの使用」に設定し、M(マニュアル)モードで、絞りを利用することができました。その際、シャッターを切る前に、AE-Lボタンを押せば、「チャッ」という音がして、絞り込み側光が行われ、カメラに適正露出が記憶されました。
P1000246小
 K200Dのマニュアルには、M42マウントも含め、古いMFレンズでも使用可になっています。istDSのように、メニュー画面で「絞りリング使用」に設定しましたが、「 AE-Lボタンを押せば、チャッという音がして、絞り込み側光が行われ、カメラに適正露出を記憶」という操作になりません。その上、AV(絞り優先モード)でも使用可能とのことですが、絞りを開けようが絞り込もうが全て絞り開放で測光し撮影されてしまいます。
 手ぶれ補正機能が、M42マウントのレンズにまで対応する機体ですから、古いレンズは、絞り開放でしか撮影ができないなどということは考えられません。要は、絞り込んだときに測光が行われればよいわけです。そこで、プレビューをいろいろと試してみましたが、結果はダメ。「チャッ」という音はするのですが、肝心の測光が行われません。
 どうもistDSのような使い方ではないようです。

(解決編につづく)

スポンサーサイト
RIKENON P MACRO 1:2.8 28mm:nikkor
2010年01月11日 (月) | 編集 |
 リコーの広角レンズです。
レンズ1

 最短撮影距離が0.25cmで、更にそれを越えたところにあるマクロ位置までピントリングが回ります。マクロの位置は、0.22cmくらいになります。寄れる広角レンズです。
 絞り環に「P」の字が刻印され、突起物がついています。「P」は、プログラム(?)でしょうか。ペンタックスレンズの「A」と似ていますが、絞り優先撮影は、残念ながらできません。
レンズ2

 試写結果です。
試写
 手持ち、カスタムイメージ「ナチュラル」、絞り8くらい、ISO800。
 「寄れる広角」らしい写真は、この次ということにしましょう。
明けましておめでとうございます:nikkor
2010年01月02日 (土) | 編集 |
 明けましておめでとうございます

 年末に、Kムラ球団との間で話がまとまり、istDSとK200Dの交換トレードが成立しました。
 istDSは、ファインダーと液晶が良く、手元に置いておこうかとも考えましたが、まあ、カメラを2台持ち出すこともあるまいという理由で、Kムラ支配下選手になってもらいました。
P1010011小

 ボディーは、istDSよりやや大振りです。仕事用のバッグに忍ばせるわけにはいかなくなりました。(笑)
 K200Dには、手ぶれ補正機能がついています。手ぶれ補正は、全てのKマウントレンズ及び、ペンタックススクリューマウント(M42マウント)でも使えるというから驚きです。効果の程は、おいおい確かめることにしましょう。

 今年は、昨年登板機会が少なかったM42マウントのレンズにも活躍してもらおうかと思っています。

 本年もどうぞよろしく