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カメラおたくの夫nikkorと、デジカメ撮影が趣味の妻sanikoのカメラ日記。
小岩井の一本桜:nikkor
2008年05月24日 (土) | 編集 |
 すっかり前の話になってしまいますが、花咲く頃にと思っていた「小岩井農場の一本桜」に行ってきましたので、報告です。

 2月の厳冬期に、一度訪れていますので、ロケハンはOKです。

 雑誌やネットでも紹介されている桜で、加えてゴールデンウイークのまっただ中の満開ということで、写真を趣味にしている人もそうでない人も、そして、私のような物好きまでもが訪問計画を立てているに違いありません。混み合うのは目に見えているので、いくらかでも混まない時間帯を選ぶことにしましょう。まあ、あまり早くて、暗くてもなんですから、朝日が昇る時刻を狙えば十分でしょう。


 ということで、5月3日(土)、連休後半の初日、午前5時前、盛岡インター出口に到着しました。 

 小岩井農場は、高速道の出口からそれほど遠くない場所にあり、日中は、たくさんの観光客で賑わいます。
 しかし、いくら何でもこの時刻ですから、車も活動している人間も、いたって少ないものです。途中のコンビニの駐車場にも、ライバルとなるであろう車の姿はありませんでした。もくろみ通りです。
 現地には、20~30台収容の駐車場があり、一本桜の撮影には便利です。これも2月に来たときに調査済みです。


 それでもって、これが現地の午前5時の様子です。
IMG_6637小

(EF-S18-55)

 午前5時にして、駐車場から車が溢れ、路肩に駐車している車が既に200メートル程になっています。これらの車は、一体いつここに着いたのでしょうか。のんびりと日中に着いていたら、車が混んで桜までたどり着かなかったに違いありません。
 桜から200メートル先の路肩に車を止め、645とEOS、そして、645用の重い三脚を持って、桜まで200メートル戻ります。
 三脚なんか立てる場所はもうないよなと思いながら、やっと撮影ポイントに到着。この桜には、人が近づけないよう柵があり、ある程度撮影ポイントが決められています。案の定、既に100人近くの人がおり、三脚を立てることを断念。手持ちで撮影することにしました。

 計画通りに朝も明けきらないうちに着いたものですから、辺りは撮影に適した明るさではありません。結局、日が差すまで待つことになりました。
 高原の早朝ということで、寒さ対策もしてきましたが、その寒さが尋常ではありませんでした。辺りの草の葉は、霜に白く縁取られています。そう、その日は、5月にして、霜が降りていたのです。それはそれで美しい景色ですが、明るくなるのを待つ身には、大変辛いものがありました。‥‥‥寒い‥‥‥。
 ペットボトルのお茶なんかあんなに飲むのではなかったと反省しながら、せっかくここまで来たのですから、意地でもシャッターだけは切ってから帰らければなりません。

 我慢に我慢を重ね、2時間待ちました‥‥‥‥‥。ネイチャー派の皆さんは、どうということもない2時間だと思いますが、にわかネイチャー派の人間にとっては、気が遠くなるような2時間でした。
 やっと日が差してきた午前7時には、ついに限界。シャッターをとにかく切って、震えながら撤収。
 帰りに立ち寄ったコンビニが、楽園に思えました。
IMG_6651小

(EF-S18~55)
IMG_6722小

(EF80~200)

 「背景の空は青、桜は薄桃色、緑の牧草、遠くに岩手山」と思い描いていた写真には、残念ながらなりませんでしたが、これで春と冬の写真が撮れました。
 あとは、夏と秋か‥‥‥‥‥。 余程、気持ちが盛り上がったら、また行くことにしましょう。


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Gardening :saniko
2008年05月18日 (日) | 編集 |
コーヒーの木をふと見ると実がなっているのを発見しました。
よーく見ると2個もなっているではありませんか!
こんなことは初めてなのでなんだかとってもうれしいです。
まだ2個しかなっていないのに(コーヒーを煎れられるのかな。。。)
などと妄想したりして・・・。
IMG_6807s.jpg

苺の花も咲いています。
IMG_6811s.jpg

他にはパンジーの花や、もうすぐ咲きそうな君子蘭のつぼみなど、
なにかとワクワクなガーデニングです♪
IMG_6821s.jpg

IMG_6815s.jpg



ライオン像クイズの答えはこちらです。

[READ MORE...]
ライオン像クイズ :saniko
2008年05月10日 (土) | 編集 |
街を歩いているとけっこうライオン像に出会うことに気がつきます。
というわけで、いろいろなライオンを撮ってみました。
どれがなんのライオンかわかりますか^^?

Q1,このライオンは全国の街にいます。
  沖縄ではシーサーになっているそうです。
P1090637rs.jpg


Q2、このライオンは全国の主要都市にいます。
  ロンドンのトラファルガー広場にあるライオン像がモデルとか・・・
IMG_5847s.jpg


Q3,このライオンとは紀尾井町あたりで出会いました。
  これがわかる方は相当なライオン像通です^^
nyu-5s.jpg


いかがでしたか?
回答は次回のsanikoの記事でお知らせします(^^)/

XR RIKENON 1:2 50mm S :nikkor
2008年05月01日 (木) | 編集 |
 外装プラスチック、50mmF2、よくぞこれだけチープなレンズを作ったものだと感心させられるレンズです。一眼レフボディーのXR500とセットで、39,800円という驚異的な値段で販売されました。レンズ単体でも、9,000円程だったと思います。
 確かこのレンズも何年か前に1,000円位で手に入れたものでした。外観及び光学系に問題がなく、純正のレンズキャップとレンズマウントキャップが付いていました。(これがまたなかなかチープでして(^_^;))
 しかし、このレンズ、中古レンズの紹介本では、大変評判が良い。“CAPA 実用中古標準レンズ100本ガイド”では、「ウワサは真実だった。驚異的描写力の名レンズ。」などと大絶賛です。星が5つ、「山田君、座布団10枚」の世界です。
 外観、質感からは、「本当かぁ?」と思ってしまいます。申し訳ないが、こんなちっぽけなレンズが、「驚異的描写」とはちょっと考えにくい。定価9,000円でそこそこ写る一眼レフ用レンズ。経費対効果で星5つということかも知れません。

 ならば、テスト、テスト。

IMGP15321 小


 少しだけ絞って撮影してみましたが、合焦部分は極めてシャープです。エッジが立つとは、このことかも知れません。人物を撮影すると、メリハリが効いて被写体がカチッと写ります。このあたりが驚異的描写なのでしょう。極端な話、写り過ぎるので、年齢の高い方の撮影は要注意です。
 このレンズは、評判に違わず、確かに良いと思います。