2008年04月24日 (木) | 編集 |
2008年04月18日 (金) | 編集 |
2008年04月13日 (日) | 編集 |
ユニバーサルマウントであったM42マウントのレンズをペンタックスKマウントに装着させるためのアダプターです。

古い話になりますが、70年代後半に旭光学は、同社の一眼レフであるペンタックスのレンズマウントをそれまでのねじ込み式M42(プラクチカ)マウントから、バヨネット式のKマウントに変更しました。このことよって、レンズの脱着がスピーディーになると共に、レンズの高性能化も進みました。一方で、旭光学は、M42マウントのユーザーを見捨てることなく、M42マウントのレンズをKマウントのボディーに装着させるためのアダプターを安価に提供しました。このアダプターは、その後30年を過ぎた現在でも販売し続けられており、メーカーの良心が感じられます。
ペンタックスは、HOYAに吸収されましたが、現在の最新鋭機であるペンタックスK20やK200に、このアダプターを介して何十年も前に世界中で生産されたM42マウントのレンズが装着できます。しかも、古いレンズでも最新の手ぶれ補正機能が使えることが驚きです。
N社やC社に比べると、カメラの販売台数で大きく水をあけられているペンタックスですが、ユーザーを大事にしてきた姿勢が、趣味性の高いカメラの販売につながったという感じです。
さて、我が家のM42マウントのレンズですが、これまでEOSで遊んできましたので、ペンタックスのボディーでは使ってきませんでした。せっかくなので、ペンタックスのレンズは、ペンタックスのボディーで使ってみようということで装着してみましたが、ボディーマウントがむき出しになり、更に接点も丸見えになって、あまり格好良くありません。気にしなければ良いのでしょうが、特に接点の丸見えは、機械の故障につながるようで、精神衛生上よくありません。

当分、M42マウントは、EOSかなと思ったりしています。

【istDS Super−Takumar1:1.8/55 絞りF4】

古い話になりますが、70年代後半に旭光学は、同社の一眼レフであるペンタックスのレンズマウントをそれまでのねじ込み式M42(プラクチカ)マウントから、バヨネット式のKマウントに変更しました。このことよって、レンズの脱着がスピーディーになると共に、レンズの高性能化も進みました。一方で、旭光学は、M42マウントのユーザーを見捨てることなく、M42マウントのレンズをKマウントのボディーに装着させるためのアダプターを安価に提供しました。このアダプターは、その後30年を過ぎた現在でも販売し続けられており、メーカーの良心が感じられます。
ペンタックスは、HOYAに吸収されましたが、現在の最新鋭機であるペンタックスK20やK200に、このアダプターを介して何十年も前に世界中で生産されたM42マウントのレンズが装着できます。しかも、古いレンズでも最新の手ぶれ補正機能が使えることが驚きです。
N社やC社に比べると、カメラの販売台数で大きく水をあけられているペンタックスですが、ユーザーを大事にしてきた姿勢が、趣味性の高いカメラの販売につながったという感じです。
さて、我が家のM42マウントのレンズですが、これまでEOSで遊んできましたので、ペンタックスのボディーでは使ってきませんでした。せっかくなので、ペンタックスのレンズは、ペンタックスのボディーで使ってみようということで装着してみましたが、ボディーマウントがむき出しになり、更に接点も丸見えになって、あまり格好良くありません。気にしなければ良いのでしょうが、特に接点の丸見えは、機械の故障につながるようで、精神衛生上よくありません。

当分、M42マウントは、EOSかなと思ったりしています。

【istDS Super−Takumar1:1.8/55 絞りF4】
2008年04月06日 (日) | 編集 |
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