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カメラおたくの夫nikkorと、デジカメ撮影が趣味の妻sanikoのカメラ日記。
春の花 saniko
2008年04月24日 (木) | 編集 |
春の花といえばチューリップ
スミレ、タンポポ・・・
そんな花達を集めてみました。
鮮やかな色が楽しい気持ちにさせてくれます。

「タンポポとスミレが仲良く咲いていました。」
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「横一列に咲いていて可愛かったスイセン」
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「紫と黄色が綺麗なパンジー」
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「色とりどりのチューリップ」
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たくましい桜 saniko
2008年04月18日 (金) | 編集 |
題名の「たくましい桜」というのは「石割桜」のことです。
石割桜とは巨大な花崗岩の岩の狭い割れ目から生育している樹齢350年を超えるエドヒガンザクラのことです。
現在は岩手県盛岡地方裁判所の構内にありますが、昔は南部藩主の家老の庭園だったといいます。
大正12年、国の天然記念物となりました。

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Kマウントアダプター:nikkor
2008年04月13日 (日) | 編集 |
 ユニバーサルマウントであったM42マウントのレンズをペンタックスKマウントに装着させるためのアダプターです。
DSCN3755小


 古い話になりますが、70年代後半に旭光学は、同社の一眼レフであるペンタックスのレンズマウントをそれまでのねじ込み式M42(プラクチカ)マウントから、バヨネット式のKマウントに変更しました。このことよって、レンズの脱着がスピーディーになると共に、レンズの高性能化も進みました。一方で、旭光学は、M42マウントのユーザーを見捨てることなく、M42マウントのレンズをKマウントのボディーに装着させるためのアダプターを安価に提供しました。このアダプターは、その後30年を過ぎた現在でも販売し続けられており、メーカーの良心が感じられます。
 ペンタックスは、HOYAに吸収されましたが、現在の最新鋭機であるペンタックスK20やK200に、このアダプターを介して何十年も前に世界中で生産されたM42マウントのレンズが装着できます。しかも、古いレンズでも最新の手ぶれ補正機能が使えることが驚きです。
 N社やC社に比べると、カメラの販売台数で大きく水をあけられているペンタックスですが、ユーザーを大事にしてきた姿勢が、趣味性の高いカメラの販売につながったという感じです。

 さて、我が家のM42マウントのレンズですが、これまでEOSで遊んできましたので、ペンタックスのボディーでは使ってきませんでした。せっかくなので、ペンタックスのレンズは、ペンタックスのボディーで使ってみようということで装着してみましたが、ボディーマウントがむき出しになり、更に接点も丸見えになって、あまり格好良くありません。気にしなければ良いのでしょうが、特に接点の丸見えは、機械の故障につながるようで、精神衛生上よくありません。
DSCN3757小

 当分、M42マウントは、EOSかなと思ったりしています。

IMGP1386小

【istDS Super-Takumar1:1.8/55  絞りF4】
金唐革紙 :saniko
2008年04月06日 (日) | 編集 |
現在は失われつつある貴重な美術品である「金唐革紙」は、西洋文化の流入期に多くの洋館に用いられました。
もともとはヨーロッパの城館の壁や天井などに用いられた「金唐革」を和紙で再現した物です。

先日「旧岩崎邸」で「金唐革紙展」が行われていたので観てきました。
というわけで豪華な「金唐革紙」のいろいろなデザインをご紹介します。
「草花と昆虫」
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「バラ文様」
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「菊花ボーダー」
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「ロール版木」という物で作ります。
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壁紙の他このような小物にも使われています。
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