2008年02月27日 (水) | 編集 |
女の子の成長を願うひな祭り、もうすぐですね。
というわけで今日はオーソドックスなおひなさまではなく、ちょっと変わったおひなさまのご紹介です。
「つるしびな」
伊豆や九州地方などに伝わるつるしびなは、江戸時代からあったものだそうで、これをひな壇の両脇につるして華やかに飾るのだそうです。
ゆらゆら揺れる美しいつるしびなは、子供の成長に対する願いが込められているのだそうです。
それにちなんだ物(小さな草履やおもちゃなど)がたくさんつるされています。



このほかにも苺や亀なんていうのもありました。
「御殿雛」
これはもはやドールハウスですね。
御殿の中におひなさまがいるんですね。
豪華です。

最近は伝統にはこだわらず、いろいろなキャラクターのおひなさまもでているようですが、これはこれで楽しい気がします。
「リカちゃんのおひなさま
」


というわけで今日はオーソドックスなおひなさまではなく、ちょっと変わったおひなさまのご紹介です。
「つるしびな」
伊豆や九州地方などに伝わるつるしびなは、江戸時代からあったものだそうで、これをひな壇の両脇につるして華やかに飾るのだそうです。
ゆらゆら揺れる美しいつるしびなは、子供の成長に対する願いが込められているのだそうです。
それにちなんだ物(小さな草履やおもちゃなど)がたくさんつるされています。



このほかにも苺や亀なんていうのもありました。
「御殿雛」
これはもはやドールハウスですね。
御殿の中におひなさまがいるんですね。
豪華です。

最近は伝統にはこだわらず、いろいろなキャラクターのおひなさまもでているようですが、これはこれで楽しい気がします。
「リカちゃんのおひなさま
」

2008年02月24日 (日) | 編集 |
家内の記事と同じ場所ですが、まあ、一緒に行ったのですから、どうしても同じ場所の記事になってしまいます。
以前放送していたNHKの朝の連続ドラマのオープニングに写っていたのが「小岩井農場の一本桜」です。岩手山を背景に、広い牧草地でたった一本生えている姿は、絵はがきのようです。いつか行ってみたいと思っていましたが、こんな雪の時期に実現しました。
撮影した当日は、とても寒かったのですが、写真サークルの人達や多くの家族連れが写真を撮りに来ていました。

(PENTAX-A ZOOM 28mm~80mm)
続いて、ここにも行ってきました。

(TAMRON 24mm)
何というスキー場でしょうか?
特徴的な建物です。そういえば、家内の記事に答えが書いてありましたね。(笑)
ここは、安比高原スキー場です。
スキー場に出かけたのは、実に、6〜7年ぶりでした。前回行ったときに、不覚にもリフトに乗る際、ストックを折ってしまい、スキー場は、それっきりになっていました。今回は、スキーを持って行かなかったので、食事やお茶が中心になりました。
久しぶりのスキー場。驚いたことがありました。
1つ目は、スノボをしている人が極めて多いこと。この日は、10人中9人までがスノーボードでした。もう、「私をスキーに‥‥」の時代ではないようです。
2つ目は、この写真に写っている若者。

(EF-S 18mm~55mm)
7〜8名のグループでしたが、韓国から来ているようでした。友人グループでホテルに宿泊しながらスノボを楽しむ。韓国の若者は、豊かですね。
以前放送していたNHKの朝の連続ドラマのオープニングに写っていたのが「小岩井農場の一本桜」です。岩手山を背景に、広い牧草地でたった一本生えている姿は、絵はがきのようです。いつか行ってみたいと思っていましたが、こんな雪の時期に実現しました。
撮影した当日は、とても寒かったのですが、写真サークルの人達や多くの家族連れが写真を撮りに来ていました。

(PENTAX-A ZOOM 28mm~80mm)
続いて、ここにも行ってきました。

(TAMRON 24mm)
何というスキー場でしょうか?
特徴的な建物です。そういえば、家内の記事に答えが書いてありましたね。(笑)
ここは、安比高原スキー場です。
スキー場に出かけたのは、実に、6〜7年ぶりでした。前回行ったときに、不覚にもリフトに乗る際、ストックを折ってしまい、スキー場は、それっきりになっていました。今回は、スキーを持って行かなかったので、食事やお茶が中心になりました。
久しぶりのスキー場。驚いたことがありました。
1つ目は、スノボをしている人が極めて多いこと。この日は、10人中9人までがスノーボードでした。もう、「私をスキーに‥‥」の時代ではないようです。
2つ目は、この写真に写っている若者。

(EF-S 18mm~55mm)
7〜8名のグループでしたが、韓国から来ているようでした。友人グループでホテルに宿泊しながらスノボを楽しむ。韓国の若者は、豊かですね。
2008年02月21日 (木) | 編集 |
2008年02月15日 (金) | 編集 |
「かまくら」とは秋田県地方に伝わる、雪洞の中に祭壇を設けて水神様を祀り、餅などを食べたりして子供たちが遊ぶ冬の伝統行事です。
ここは「小岩井農場」(岩手県雫石町)です。
ゆきまつりの一環としてたくさんの「かまくら」が設置されていました。

中に入ってみるとたしかに「水神様」が祀られていました。

中では焼き肉をして食べました。

この中はいうまでもなく天井も壁も床も雪でできておりますから、正直言って寒かったのですが、こういうところで焼き肉をするという経験は初めてでしたので、とても楽しい思い出になりました。
所変わって、こちらは安比スキー場です。
なんとここでも「かまくら」を発見しました。
夜の「かまくら」は、しんと静まりかえった森の中で、なんだか幻想的に見えました。



ここは「小岩井農場」(岩手県雫石町)です。
ゆきまつりの一環としてたくさんの「かまくら」が設置されていました。

中に入ってみるとたしかに「水神様」が祀られていました。

中では焼き肉をして食べました。

この中はいうまでもなく天井も壁も床も雪でできておりますから、正直言って寒かったのですが、こういうところで焼き肉をするという経験は初めてでしたので、とても楽しい思い出になりました。
所変わって、こちらは安比スキー場です。
なんとここでも「かまくら」を発見しました。
夜の「かまくら」は、しんと静まりかえった森の中で、なんだか幻想的に見えました。



2008年02月14日 (木) | 編集 |
2008年02月10日 (日) | 編集 |
防湿庫を整理していたら、このごろ活躍場面のなかったレンズが何本か出てきました。これは、そのうちの1本、「タムロン24mmF2.5(モデル名01BB)」です。

タムロンのマニュアルレンズは、レンズマウント「アダプトール2」を交換すれば、ほとんどのメーカーのボディーに装着可能ということで、財布に優しいレンズ群です。既に生産が打ち切られ、今では、ジャンク棚の常連になっていますが、タムロンのレンズにお世話になった人も多いのではないかと思います。このレンズを手に入れた頃は、持っている全てのボディーで使えると思い、「アダプトール2」を何種類も入手しました。結局ニコンとのセットで何度か使ったきりで、その後、このレンズは、防湿庫の暗闇にワープして行きました。忘れておりました
この度、めでたくレンズが見つかりましたので、ペンタックスKマウントのアダプトールをセットして、デジタルで使ってみようと思いました。果たしてうまく使えるのか、下手をしてボディーが壊れたりしないか心配しながら操作をしてみましたが、問題なく使えました。
試写結果です。


タムロンのホームページよると、「24mmF2.8より25%明るく、収差を最小値まで除去することによって画面全域にわたって歪みのない自然でコントラストの高い描写力を示します。」とのこと。25%明るいことが、撮影にどうつながるのか分かりませんが、がっちりとした造りで、とても使いやすいレンズです。
istDSに装着すると、35mm換算で36mmF2.5で、ほんの少し広角気分が味わえます。また、25cmまで近づくことができるのも魅力です。
ペンタックスのデジイチによって、タムロンの古いレンズの活用(宿題)という面白さがが生まれました。
ただ、困ったことに、防湿庫からは、他の忘れられたタムロンレンズのため息が聞こえています。使ってやらなければ気の毒だなと思っています。

タムロンのマニュアルレンズは、レンズマウント「アダプトール2」を交換すれば、ほとんどのメーカーのボディーに装着可能ということで、財布に優しいレンズ群です。既に生産が打ち切られ、今では、ジャンク棚の常連になっていますが、タムロンのレンズにお世話になった人も多いのではないかと思います。このレンズを手に入れた頃は、持っている全てのボディーで使えると思い、「アダプトール2」を何種類も入手しました。結局ニコンとのセットで何度か使ったきりで、その後、このレンズは、防湿庫の暗闇にワープして行きました。
この度、めでたくレンズが見つかりましたので、ペンタックスKマウントのアダプトールをセットして、デジタルで使ってみようと思いました。果たしてうまく使えるのか、下手をしてボディーが壊れたりしないか心配しながら操作をしてみましたが、問題なく使えました。
試写結果です。


タムロンのホームページよると、「24mmF2.8より25%明るく、収差を最小値まで除去することによって画面全域にわたって歪みのない自然でコントラストの高い描写力を示します。」とのこと。25%明るいことが、撮影にどうつながるのか分かりませんが、がっちりとした造りで、とても使いやすいレンズです。
istDSに装着すると、35mm換算で36mmF2.5で、ほんの少し広角気分が味わえます。また、25cmまで近づくことができるのも魅力です。
ペンタックスのデジイチによって、タムロンの古いレンズの活用(宿題)という面白さがが生まれました。
ただ、困ったことに、防湿庫からは、他の忘れられたタムロンレンズのため息が聞こえています。使ってやらなければ気の毒だなと思っています。
2008年02月03日 (日) | 編集 |
変わった焦点距離と言われるレンズの一つです。135mmに加えて、更に150mmもラインナップするあたりがPENTAXらしいこだわりです。タクマー時代から変わった焦点距離のレンズがありました。今でも魅力的で、変わった焦点距離のレンズがありますね。
「ビギナーが手持ち撮影できるのは、200mmくらいまで」というところから150mmだったのかも知れません。
標準レンズが50mm、その3倍の焦点距離が150mm、4倍が200mm。理屈に叶っています。考えてみれば、かえって、135mmの方がおかしな感じです。
ist DSにセットすると、225mmF4となり、私の腕では手持ち撮影の限界というところです。
絞りは開放です。ぼけも素直です。


「ビギナーが手持ち撮影できるのは、200mmくらいまで」というところから150mmだったのかも知れません。
標準レンズが50mm、その3倍の焦点距離が150mm、4倍が200mm。理屈に叶っています。考えてみれば、かえって、135mmの方がおかしな感じです。
ist DSにセットすると、225mmF4となり、私の腕では手持ち撮影の限界というところです。
絞りは開放です。ぼけも素直です。


2008年02月02日 (土) | 編集 |
さあさあ、いよいよです。
早速、ボディーに付けて構えてみました。これは、重い。(*_*)
レンズが長めなこともあって、更に重量感が増しています。
取説を見ながら、無謀にも、いきなりリバーサルをセットし、シャッターボタンを押したら、フィルムがローディングされて、カウンターが1になりました。
お〜!これは、いけるかも知れません。(^^)/
絞りをAに固定して、シャッターを半押しすると、シャッター速度と絞り値が、明るさに反応して変化しています。いいかも。(^_^)/~
645の標準レンズが75mmですから、その倍の150mmは、35mm換算で100mmということになります。中望遠レンズは、目にも優しい感じですね。
期待を込めて試写に出かけました。
でかい、重い。そして、持ったこともない645ですから少々照れくさい。移動中はそんなことばかり考えていましたが、撮影は、中望遠レンズと見やすいファインダーのおかげで、あっという間に終了。
試写を終えて、現像へ。上がりが待ち遠しいですね。銀塩は、現像が上がるまでの間の楽しみということもありますね。
結果は、予想した通り。何の問題もありませんでした。(^^)/~~~

ひょんなことから、645が支配下選手になりました。使いこなせるまで練習が必要です。どこかの球団のように、手に入れたホームランバッターをどう使っていくか、肝心な問題が残されています。(H監督、楽しみにしています)
早速、ボディーに付けて構えてみました。これは、重い。(*_*)
レンズが長めなこともあって、更に重量感が増しています。
取説を見ながら、無謀にも、いきなりリバーサルをセットし、シャッターボタンを押したら、フィルムがローディングされて、カウンターが1になりました。
お〜!これは、いけるかも知れません。(^^)/
絞りをAに固定して、シャッターを半押しすると、シャッター速度と絞り値が、明るさに反応して変化しています。いいかも。(^_^)/~
645の標準レンズが75mmですから、その倍の150mmは、35mm換算で100mmということになります。中望遠レンズは、目にも優しい感じですね。
期待を込めて試写に出かけました。
でかい、重い。そして、持ったこともない645ですから少々照れくさい。移動中はそんなことばかり考えていましたが、撮影は、中望遠レンズと見やすいファインダーのおかげで、あっという間に終了。
試写を終えて、現像へ。上がりが待ち遠しいですね。銀塩は、現像が上がるまでの間の楽しみということもありますね。
結果は、予想した通り。何の問題もありませんでした。(^^)/~~~

ひょんなことから、645が支配下選手になりました。使いこなせるまで練習が必要です。どこかの球団のように、手に入れたホームランバッターをどう使っていくか、肝心な問題が残されています。(H監督、楽しみにしています)
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