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カメラおたくの夫nikkorと、デジカメ撮影が趣味の妻sanikoのカメラ日記。
待ち合わせ saniko
2008年01月31日 (木) | 編集 |
待ち合わせの時間にはまだ間があったので、
近くのカフェにとびこむ。

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一番、端の席に座り、
ガラス窓越しに写真を撮ったりして時間をつぶした。

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外はすごく寒かったけれど、
ロイヤルミルクティーはとってもあったかくて美味しかった。

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PENTAX 645 その3:nikkor
2008年01月31日 (木) | 編集 |
取説をダウンロードし、よく読んでみましたが、どうも、レンズを付けてフィルムを入れなければ正常かどうか判断できないことが分かりました。
 フィルムは良いのですが、問題はレンズです。「またしてもジャンク棚で‥‥‥」などと、うまい話があるわけもなく、645と取説を見ながら、どうしたものかと考えておりました。
 ボディーは、そこそこきれいで、フィルムホルダーを外せば、バコッ!という音がして、シャッターが切れます。何だか「壊れてないのでは‥‥」という気がします。
 「これは、レンズを手に入れて、試さなければなるまい。」と結論を出しかけたところで、もう一考。
 だいたい、店が「壊れていますよ。」と言っているのに「壊れていないのではないか。」などと勝手に考えているわけで、始めから悪い結果が予見されます。
 それでも、「まあ、ダメならレンズを売ればよいか。」ということで、太っ腹な結論で決着。

 その後、太っ腹な結論とは裏腹に、小市民は、新宿・中野をほっつき歩いた挙げ句、一番財布に優しい150mmF3.5を選択したのでありました。
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PENTAX 645 その2:nikkor
2008年01月29日 (火) | 編集 |
 カメラを手に入れたときは、まず新しい電池に交換。電池ボックスを開けてみたら、単三電池が6本も入ります。日頃、軽いデジカメばかり持ち歩き、鈍った体にはちょいと重い。
 新しい電池と交換し、電源をONにしてシャッターを押してみたら……何の反応もなし。MEスーパーを彷彿とさせるボタンにも触れてみましたが、シャッター速度の表示は、B→60→M1000→AEと変わるものの、肝心のシャッターが動きません。シャッター速度表示の数値変化も大雑把ですね。こりゃぁ何とも手の出しようがありません。操作の仕方も35mmのカメラと違っていて、何が何だかよく分からない状態です。

 さて、フィルムはどのようにして入れるのかなと思い、後ろのストッパーらしきものを回してみたら、フィルムホルダーが外れました。あまり使用した感じがしませんね。一体どうやってフィルムを装填するのでしょうか???
 フィルムホルダーを外してボディーの中をのぞいてみると、シャッター幕が見えます。こちらもきれいなもので、ホコリひとつ付いていません。大切に使っていたんでしょうね。

 ここで、何の気無しにシャッターに触れたら、バコッ!という音がして、シャッターが切れました。!(^^)!
 B→60→M1000と速度を変えてシャッターを切ってみましたが、それなりの速度で反応しています。よしっ!ということでフィルムホルダーを元に戻してシャッターを切ろうとしましたが、またもや不動の状態。(-_-;)
 やはり取扱説明書を手に入れて、カメラの状態を確実に確かめなければなりません。

 ということでペンタックスのホームページを見ていたら、645の取説がダウンロードできることがわかりました。
 こんな古いカメラまで面倒をみてくれるんですね。ペンタックスSPの取説もありました。
(つづく)

PENTAX 645 その1:nikkor
2008年01月28日 (月) | 編集 |
 いつものように、カメラのKムラへパトロールに出かけました。
 棚に、四角いプラスチックでできた大きな塊があったので、ポラロイドカメラかなと思って拾い上げたところ、これがなんとペンタックス645のボディーでした。まさかこんなところでペンタックス645とは‥‥。驚きです。

 早速、観察です。
 まず、プライスカードから。
 通常ジャンク品には、値段を書いた小さなシールのようなものがついています。しかし、この645には、Kムラの中古品についている大きめのカードです。値段は、リーズナブルという程度の数字が印刷してありましたが、その上から、ボールペンで、「通常100円のジャンクではありません」とメモ書きされており、通常ジャンクの15倍の値段が手書きしてありました。展示品であったものが、何か不調が見つかって、ジャンクに格下げされたのかも知れません。ジャンクになっても、ただ者ではありませんということをうたって、こんな説明書きをしたのでしょうか。まあ、まわりのジャンクより実に15倍も高額なのですから。(笑)
DSCN3706小

(でかすぎて、どのように撮ったら良いのでしょうか)

 さて、手にとってジャンクの理由を探ってみましょう。
 外観は、まずまずで、大きな当たりは見られません。底部の三脚穴の周辺に、若干スレが見られる程度です。中古品「外観程度AB」といったところでしょうか。ボディーキャップ、大きなアイカップも付いていており、完品です。
次に、シャッターボタンを押してみました。こちらの方は、ウンともスンともいいません。液晶は、M1000の表示です。「シャッターが切れないこと」がジャンクの理由かなと思いましたが、なにせ645など触れたことがなく、どこがどのように不調なのか全然分かりません。
 これは、とりあえず確保だなと思い、急ぎレジへ。大きく重い塊を袋に入れてもらい帰宅。
(つづく)

冬のイルミ :saniko
2008年01月23日 (水) | 編集 |
今日は今まで観た今季のイルミネーションで印象に残っているものを2つ御紹介しようと思います。
一つめは、仙台恒例の冬のイルミネーション。
白一色が暖かい感じです。
 
 「仙台光のページェント」

仙台光1s

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そうしてもう一つは、東京ミッドタウンのイルミネーション。
こちらは青一色。
広大な緑地一面に流れる河のようで幻想的でした。

 「ガーデン樹木のイルミネーション」

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仙台の方は12月31日で終わっていますが、ミッドタウンの方は2月14日までやっているようです。
是非お薦めなスポットです。(^_^)


東京ディズニーランド :saniko
2008年01月17日 (木) | 編集 |
ディズニーのキャラクターで好きなのはアリスやシンデレラ。
ランドのほうにはもう何度も行っているのに、シーにはまだ一度も行ったことがありません。
シンデレラキャッスルのある方に足が向いてしまうのです。

「不思議の国のアリス」
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「シンデレラ」
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SMC PENTAX-M 1:2.35mm:nikkor
2008年01月15日 (火) | 編集 |
 パトロール中に、Kムラから救出してきました。
 以前、M35mmF2をもっていましたが、どうも思ったように使いこなせませんでした。今度は、一段暗い小口径、F2.8です。
DSCN3682小


 さて、観察。光学系はクリアーで、問題がありません。外観は、大きな傷もなく、そこそこの状態です。何でジャンク?と思って、あちこちいじっている内に、発見しました。絞り羽根の戻りが悪いのです。こんな場合、羽根に油が浮いているケースが多いと思いますが、絞り羽根は、至ってきれいで、ほんの少しの油シミも見られません。
 原因を予想してみましょう。
1 絞り羽根を戻すためのバネがへたっている。
2 ぶつけたり落としたりして、部材が歪んでいる。
3 後群のレンズが強くねじ込まれて、羽根の動きが鈍くなった。

 2のような様子は見られません。どうも、3が怪しいなと思いました。レンズ後群のねじ込みをゆるめるためには、構造上、どうしてもマウント側からの分解が必要です。あまり手をつけたくないところではありますが、以前行ったA50mmF1.4の経験から、何とかなるかも知れません。
 
 ということで、分解を決行することにしました。
 まず、5本のねじを外します。ところが、A50mmF1.4のように簡単にははずれません。うっかり、ねじ山をなめてしまおうものなら、取り返しが付きません。これがだめなら、当分このまま放置しようかとマウント部を、クリーナーをつけて綿棒できれいに拭き、もう一度ねじを回したら、今度は、うまく回ります。慎重にネジを5本とも外せば、マウント部分を取り外すことができます。
DSCN3677小


 これで、レンズ後群ブロックをつまんで回すことができます。指サックをつけて、回そうとしましたが、うまくいきません。力業は、失敗の元ですから、他の部分を観察しましょう。
 1のバネは、それなりに伸び縮みしています。バネが問題ではないようです。それにしても、マウント部分を取り外したあとは、油汚れがひどい。分解ついでに、ここも綿棒で掃除しましょう。
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 簡単に掃除をして、マウント部を仮組みし、絞りバネを動かしてみると、前より戻りが速くなっています。もしかしたら、原因は、この油かも知れません。丁寧に清掃して、仮組みをしてチェックしてみると、完璧です。(^_^)v絞り羽根が、サッと戻るようになりました。力業で光学系を分解しなかったのは、大正解でした。

 試写結果です。室内は、ISO400で絞り開放、野外は、ISO200で絞り8。

【旧岩崎邸庭園】
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(SMC PENTAX-M 1:2.8 35mm + ist DS)

 軽量コンパクトに設計されたMシリーズのレンズ、しかも35mmで小口径とくれば、ist DSとの組み合わせは、取り回し抜群です。


CASIO EXILIM EXZ-500:nikkor
2008年01月13日 (日) | 編集 |
 近頃、ジャンク棚には、コンパクトデジカメが多く並ぶようになってきました。コンパクトデジカメは銀塩カメラよりサイクルが短く、数年前の製品は、ジャンク棚でも見向きもされません。確かに今のコンパクトデジカメは、12メガ、顔認識、手ぶれ補正等々で、カタログ上は、一眼と比べて遜色ありません。どこまで進歩するのでしょうか。

 さて、このEXILIMは、年末にKムラから1コインで拾ってきました。まだ、500万画素のカメラは、商品価値があるようですが、この機体は、レンズが少し傾いており、ボディに収まりません。きっと落としたときのダメージなのでしょう。
 デジカメは、電子部品の固まりなので、素人修理の対象にはなりませんが、この機体には、バッテリーが入っていましたので、1コインは、バッテリー代かなと思って連れてきてしました。
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 さて、観察です。
 電源は入りますが、何も表示されません。ズームレンズが少し曲がっていて、電源を入れたり切ったりするレンズ基部から、バリバリと音がします。こういう場合、レンズ内が破損していることが多く、力で元に戻すと、完全に壊れることが多いものです。
 SDカードを入れて再生すると、問題なく再生されます。やはり、問題は、ズームレンズの変形にあるようです。何回か電源ON・OFFを繰り返し、あまり力を入れずにレンズを元のように戻そうとしましたが、変形は、そのままでした。
 小休止の後、もう一度観察をすると、レンズ基部から若干曲がっていることに気付きました。電源ONの状態からOFFボタンを押し、本来レンズが戻るように今までより少し強めに基部を押してやると、運がよいことに、ズームレンズがボディに格納されました。
 その後、電源ON・OFFを繰り返しましたが、特に問題はありませんでした。
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 試し撮りをしましたが、特に問題はありませんでした。
CIMG0112小2

 ビルの中に、竹が生えている所です。
驚きました! :saniko
2008年01月11日 (金) | 編集 |
先日sanikoは「夢と魔法の王国」で遊んでおりました。
そうです。
ディズニーランドです。

皆様もニュースでご存じの事と思いますが、8日14時からのパレードで事故がありました。
じつは私、それを目撃しておりました。
とっても楽しいパレードだったのですが・・・

始まりはミッキーから、
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ピノキオ
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アリスと目が合っちゃった♪
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ウェンディーもカメラ目線
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デイジー可愛い~♪
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いよいよ問題のトイ・ストーリーの場面に近づいてまいりました。
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バズ・ライトイヤーの山車です。
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このバズの後ろの惑星を模った支柱が倒れていく・・・(約300キロ)
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エイリアンが頭を打って・・・無惨・・・
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その後、連日ニュースを見ていますがパレードが全面中止されているようですね。
とても残念です。
それにしても、けが人が無かったことがせめてもの救いです。
早く安全に復旧されることを祈ります。
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XR RIKENON 1:2 50mm S:nikkor
2008年01月02日 (水) | 編集 |
あけましておめでとうございます。

新しい年になりました。
今年1年も楽しく写真を撮りたいと思います。
準備が整ったら(いつのことやら)、新たな展開も計画しています。

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IMGP0257小

【XR RIKENON 1:2 50mm S+ist DS  絞り開放】

このレンズ、実にチープな作りですが、なかなか使えるレンズです。暗くなってからの撮影でしたが、手持ちでもOKでした。今度は、明るいところで使ってみたいと思います。