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カメラおたくの夫nikkorと、デジカメ撮影が趣味の妻sanikoのカメラ日記。
不思議なフィルム :saniko
2007年11月23日 (金) | 編集 |

先日、写真雑誌の「PHaT PHOTO」というのを買ったら、こんな付録が付いてきました。
その付録というのは「RAINBOW7」というもので、この雑誌の創刊7周年を記念して作られたオリジナルフィルムなのだそうです。

こういう箱に入っていました。

P1080035小


中を開けるとこんな感じ。

P1080039小


近づいてみると、

P1080031小


面白そうだったので、いろいろ撮ってみることにしました。
まず、↓花をとってみることにしました。
普通にきれいに撮れていますねー。

F10ke小


F29ke小


次に紅葉を撮ってみました。
写真の空の部分に横に縞模様が出ているのと、ちょっと分かりづらいですが真ん中右下に○が出ています。
これはフィルムの問題であると思います。(ちょっと残念。)

F18ke小


ではこのフィルム、いったい何が不思議なのかというのは、次の2枚の写真をみて解りました。
ブルーや、グリーンの彩度が高いのです。

F19ke小


F4ke小


考えてみるとsanikoが銀塩の写真をアップするのは、このブログ始まって以来のことですね。。。
デジカメと違って銀塩はフィルムによってもいろいろな写真になるのだなあ、とちょっと勉強になりました。





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黄色い絨毯 :saniko
2007年11月15日 (木) | 編集 |
秋もだいぶ深まり、黄色い葉っぱが目にまぶしくなりました。

20071115190554.jpg


銀杏の落ち葉がたくさんちりばめられていました。

20071115190755.jpg


まるで黄色い葉っぱでできた絨毯、
別世界にいるようでした・・・。

20071115191043.jpg


20071115191212.jpg


リコーFF-1sその2:nikkor
2007年11月10日 (土) | 編集 |
 さあ、チェックをしてみましょう。

20071110074736.jpg


 大きなアタリはありませんが、全体に、年式相応の状態です。ファインダーは、曇っていて、清掃が必要です。モルトは、へたってきていますが、試写に影響が出ない程度かと思われます。

 ということで、ファインダーの清掃です。
 まず、トップカバーを外します。
 お約束通り、巻き戻しクランクの軸についているねじを外します。これで巻き戻しクランクがボディーから外れます。

20071110075004.jpg


 次にボディーについているねじ3カ所を外します。

20071110075303.jpg


20071110075429.jpg


20071110075543.jpg


 これで、トップカバーが外れると思いきや、動きません。まだ、どこかに固定されている部分がありそうです。もしやと思い、カッターの刃で貼り革を剥がしていくと、ありました、ありました、ねじがもう1本隠れていました。

20071110075725.jpg


 トップカバーがはずれました。
20071110080046.jpg


 緑色のスルメのような基盤には手を触れないよう気を付けて、ファインダーの清掃に取りかかりましょう。
 ところが、これがどうも簡単にファインダーの中の方に手が届かない構造になっています。オリンパスペンEEDやコニカアイの時には、素通しのガラスでしたが、FF-1sのファインダーには、レンズが組み込まれているようです。
 カラーリケノン35mmは、一応広角ですから、その画角がカバーできるファインダーにするためには、凹レンズの組み込みが必要ということなのでしょう。
 ファインダーをじっくり観察していると、ファインダーブロックにレンズを固定しているフレームに切り欠きを見付けました。この切り欠きは、ファインダーの前にも後ろにもついています。そこで、切り欠きに薄いマイナスドライバーを入れ、ファインダーの前と後ろのレンズをこじ開けることにしました。
20071110080719.jpg


 結果は、大成功。前後の二枚のレンズが外れました。奥の方に、まだレンズ状のものがありましたが、クリーナー液をつけて拭いたらかなりクリアになったので、これ以上の分解は行わないことにしました。
 よく見えるようになったファインダーは、やはり気持ちがよい。(^_^)v

 試写結果は、後日掲載します。

リコーFF-1s その1:nikkor
2007年11月08日 (木) | 編集 |
 どなたかのブログに、「意してプラカメ拾う者なし」という言葉がありました。同感です。
 現在、我が秘密基地には、パトロール先に並んでいるプラカメを無制限に拾ってくるような空きスペースの余裕がありません。基地の拡大については、当局の目が厳しくなっている当局がカメラに詳しくなってきたので、迂闊なことはできない状況です。
 従って、面白そうなカメラだなと思っても、「意してプラカメ拾う者なし」の基本方針は、簡単に変えられそうにありません。

 しかし、つい出来心で、この掟を破ってカメラのKムラからプラカメを連れてきてしまいました。(^_^)/~
20071108211625.jpg


 リコーFF-1sです。
 ミノックスのように、前蓋を開いてレンズを繰り出す仕掛けです。全体がプラスチックで覆われ、チープな感じですが、この仕掛けがなかなか面白い。
 帰りに、DソーでLR44の2個セットを105円で買い、電池交換をしたら見事に復活しました。カメラ本体より電池の方が高くついてしまう結果になりました。かつてプラカメは、花形商品だったのですがね。どうも釈然としませんでした。(^_^;)

 FF-1sは、1980年発売で、78年に発売されたFF-1の後継機です。軽量コンパクトで、前蓋を閉じれば、レンズが胴体に格納されてフラットな形状になるので、上着のポケットに入れられます。ピント合わせは目測ですが、スプリングカメラで慣れているので、あまり不便はありません。レンズは、カラーリケノン35mmF2.8が付いています。

つづく
小さな発見 :saniko
2007年11月07日 (水) | 編集 |
デジカメを持って、お散歩に行きました。

20071107112440.jpg


全体を白い毛で覆われているようですが、蜘蛛の糸のようでもありません。
この花はなんという花なのでしょう。

20071107112751.jpg


黄色のマリーゴールドがたくさん咲いている中に、ピンクの花が一輪咲いていたところを、パチリ!

20071107113032.jpg


ちっちゃな赤い実をつけた木には、虫さんがハート型に食べていった葉っぱがついていました。^^

20071107113428.jpg