FC2ブログ
カメラおたくの夫nikkorと、デジカメ撮影が趣味の妻sanikoのカメラ日記。
ハロウィンなスイーツ :saniko
2007年10月31日 (水) | 編集 |
今日はハロウィンなので、かぼちゃ関連のスイーツを2点、御紹介します!
まずは、「かぼちゃのプリン(プティ メルヴィーユ)」(北海道函館市)
生クリームでかぼちゃ模様がデコレーションされた、見た目も美しいプリンです。
この真っ白な生クリームにスプーンを入れると、中から黄金色のかぼちゃプリンが出てくるのです。
かぼちゃプリンは、北海道産のほくほくのかぼちゃで作られていて、お味のほうは濃厚なのですが、添加物を使っていないせいかとってもおいしかったです。
ちなみに、「プティ メルヴィーユ」というのはフランス語で、「ささやかな感動」という意味です。

20071031095305.jpg


もう一つ!
ハロウィンらしいスイーツを・・・。
メジャーなアイスクリームの一つ、「サーティーワン」のハロウィンバージョンアイスクリーム♪
写真はゴーストワールドと、パンプキンプリンです。

ゴーストワールド(右)は、真っ白なオバケをイメージしたトーステッドマシュマロ味のアイスクリームと、チョコレートアイスクリームの中にグラハムクラッカーとチョコレートがミックスされています。

パンプキンプリン(左)はかぼちゃとカラメルソースの味がベストマッチしたアイスクリームでした。

カップやスプーンもいつもと違い、ピンク→ハロウィンカラーのオレンジ仕様に変わっていて、かわいかったです。♪

20071031100908.jpg


スポンサーサイト
落ち葉のコラージュ :saniko
2007年10月29日 (月) | 編集 |
木の葉がだんだん、
色づいてきました。

20071029143652.jpg


足元を見ると
落ち葉でできた
色鮮やかな自然のコラージュみたい。

秋ですね。。。

20071029144158.jpg

20071029144302.jpg


ヒトデ :saniko
2007年10月25日 (木) | 編集 |
久しぶりに、「松島水族館」に行きました。

20071025102330.jpg

ヒトデってなんだかスゴイ生き物ですね。
「スパイキッズ」に出てくる、謎の生き物みたいに不思議です。
これは、「カワテブクロ」という大型のヒトデなんですって。。。
ほんとに革の手袋の質感を感じます。

20071025103125.jpg


水族館にあるお店には、きれいな貝殻や、かわいらしいぬいぐるみがたくさん置いてありました。♪

20071025103457.jpg

20071025103717.jpg


ハロウィン:nikkor
2007年10月19日 (金) | 編集 |
 この頃、オレンジ色のカボチャやハロウィンの飾り付けを見かけます。
郊外をドライブしていたら、こんな大きなカボチャがありました。このカボチャを目掛けて降りてくるカボチャ大王は、さぞかし大きいに違いありません。(笑)
20071019202043.jpg

【EF-S18~55mm】

 さて、この行事については断片的な知識しかないので、実は、どんな行事なのかよく分かりません。あちこちで飾り付けはよく見ますが、暗くなってから、仮装して各家庭を回る子供達の姿は見たことがありません。
 このわけのわからん飾り付けは、数年前からこの季節、我が家にも登場するようになりました。

 オレンジ色のカボチャと言えば、何年か前、サンフランシスコ郊外のナパ・バレーに行ったことがありました。今頃の季節でしたので、道端でこのカボチャがたくさん売られていました。日本的に言えば産直なのでしょうが、なにしろスケールが大きく、50メートルほどに渡る山積みにされたカボチャは壮観でした。確かに馬鹿でかいカボチャもありましたが、多くは、車で立ち寄った人が買い求め、家に持ち帰ることが容易な直径30cm程度のものでした。


ナパ・バレーに行った目的は、もちろんワインなわけで、ワイナリーで撮った写真を探したら、やはりあのカボチャが写っているものが2枚ありました。黄色のカボチャもあるんですね。

20071019202431.jpg


20071019202624.jpg

【オリンパスC2000Z】


 ワイナリーの地下にあるセラーの様子です。
20071019203012.jpg

【オリンパスC2000Z】

 さて、それ以外の写真は、お酒を前に楽しそうにしているおじさんの記念写真でしたので、残念ながら掲載することはできません。


秋の風景 :saniko
2007年10月17日 (水) | 編集 |
[青い空とコスモス]
20071017162926.jpg


[ナナカマドの実]
20071017163141.jpg


[赤が鮮やかなドウダンツツジの葉]
20071017163339.jpg


白萩にピンクが入った種類を発見、とってもきれいでした。(*^_^*)

20071017163558.jpg


稜間咲き瑠璃兜(りょうかんざきるりかぶと):nikkor
2007年10月16日 (火) | 編集 |
20071016055640.jpg

EF-S18mm~55mm
 以前紹介した兜という品種は、体全体を白点が覆っていましたが、瑠璃兜は、その白点がない変異種です。性質は、基本種である兜と違いはありません。兜は、成長点付近の刺座(アレオーレ)に花を着けるのが普通ですが、この苗は、稜(成長点から球体全体に続く8本の尾根状のもの)と稜の間に花を着けます。入手した頃は、普通にアレオーレから花が咲いていましたが、昨年あたりから稜間にも花を着けるようになりました。老成するとこのような花の咲き方をする苗もあるということです。
 若い頃より花が多く咲くようになって、かえって賑やかになりました。「老いてますます盛ん」といったところでしょうか。


20071016060006.jpg

 EF50mmF2.8マクロ

 やはり、EFレンズは、とても扱いやすいですね。
 アダプターを介してEOSに装着したレンズでは、実絞りで撮影するため、絞り込めばファインダーが暗くなるのでピント合わせに苦労します。
 まあ、それはそれで結構楽しい作業なのですが‥‥(笑)。

空 :saniko
2007年10月08日 (月) | 編集 |
20071008151218.jpg


20071008151458.jpg


夕方から夜にかけて刻々と変化する、空が好きです。
空の色の変化を楽しみながら夢中でシャッターを切っているうちに、いつのまにか夜になってしまいます。

20071008152214.jpg


20071008152347.jpg


兜丸(かぶとまる):nikkor
2007年10月07日 (日) | 編集 |
20071007201250.jpg

Micro-NIKKOR 55mm + EOS KDN

 アストロフィツム属の兜丸(かぶとまる)の花です。日本のサボテン栽培の歴史の中で、兜丸は人気の高さから、サボテン界のカズ、king of caktusではないでしょうか。作り話かも知れませんが、珍しいタイプを譲ってもらうために、先祖から伝わる小判と交換したとか、輸入された(現在は、ワシントン条約によって、野生のサボテンの輸入ができなくなりました。)貴重なタイプの兜丸1本が200万円で取引された話など趣味家の熱の入れようは、ただ事ではありません。
 兜丸という品種は、形態の変異が大きく、タイプ違いを何百鉢と育てている趣味家が多くいます。「顔が違う」「芸がある」と称して、タイプ違いを蒐集するのは、いかにも日本人らしい趣味の在り方だと思います。(もちろん、外国人もタイプ違いを集めていますが)古典的な植物で、江戸時代に隆盛を極めたオモトや千両、そして、朝顔などもこのような日本人の美意識を基に発展した園芸です。
 花は、金属光沢の黄色で、花の中心はオレンジ~赤色です。花弁が糸状であったり、花弁の黄色が赤になった花など花にも個体差があり、苗の形態だけでなく花も育種・収集の対象になっています。


 この花は、中心がややオレンジがかったもの。すっかり黄色の花を咲かせる苗もあるのですが、今回は開花のタイミングが合いませんでした。
20071007201657.jpg

Micro-NIKKOR 55mm + EOS KDN

 Micro-NIKKOR 55mmの描写は、やはり良い。

 
夏から秋へ :saniko
2007年10月02日 (火) | 編集 |
カメラを持ってお散歩です。
秋とはいえこの日差しはまだまだ夏を思わせます。
20071002094742.jpg


[マリーゴールド]

20071002094923.jpg


[ムクゲ]

20071002095709.jpg


[ホオズキの実]

20071002095327.jpg


小さい秋見つけた。。。
コスモスが咲いていて秋の気配を感じました。


20071002100056.jpg