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カメラおたくの夫nikkorと、デジカメ撮影が趣味の妻sanikoのカメラ日記。
虹 :saniko
2007年08月27日 (月) | 編集 |
田舎の方へドライブしていた時に見つけた虹。
急いで車を止めて、シャッターをきりました。
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しばらく撮影しているうちに、半円を描くようになりました。

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更によーく見ていただくとわかりますが↓、二重になってかかっていることがわかりました。
なんだかハッピーな気持ちになりました。(*^_^*)

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レトロなお菓子 :saniko
2007年08月23日 (木) | 編集 |
お祭りの屋台や、駄菓子屋さんのお菓子はとってもカラフル。
子供じゃなくてもわくわくします。♪
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Welmy 6 その3:nikkor
2007年08月22日 (水) | 編集 |
 レンズが少し欠けていますね。既に持っていた個体は、このレンズが四分の一ほど欠けていましたが、この個体はそれほどでもありません。同じレンズが欠けているところが疑問です。当時の工作精度は・・・????
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 レンズをクリーニングして、元のように組み上げ、レストア終了です。
 Welmy6が2台になりました。部品に若干の違いがありますが、基本的に同じカメラです。
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 見た目はクラシカルで、折りたためばコンパクト。しかも6×6のビッグフォーマット。スプリングカメラは、もっと見直されても良いのではないかと思います。

 オリンパス6やマミヤ6ならもっと良かったのになぁ・・・・・


 写りは、・・・・・まあ、写っています。(^^;)

【聖地(Fカメラジャンク館)への道】
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 この日、試写を兼ねてパトロールに行ったFカメラの中古コーナーに、普段は見かけないWelmyを見つけ、驚きました。
Welmy 6 その2:nikkor
2007年08月20日 (月) | 編集 |
つづき

 レンズの分解クリーニングを行います。
 まず、前群から。ピントリングが回らない原因を探るべく、レンズの先端部分のねじを外します。
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 3本のねじをゆるめると、先端部分が簡単に外れ、レンズ前群が現れました。
 この前群が固着しています。力業では何ともならないので、隙間にベンジンを少量注入してみることにしました。
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 ベンジンが功を奏したのか、前群が簡単に外れました。20070820221649.jpg


 古くなったグリスを拭き取ってほんの少しグリスアップし、レンズをクリーニングした後、組み立てです。無限遠の位置を間違えないようにして、元の状態にもどします。

 シャッター速度をBにしてのぞいてみると、まだレンズに曇りがあります。やはり、絞りの後ろにあるレンズも分解する必要があるようです。
 
 蛇腹をたたんで、レンズ押さえの切り欠きにレンズオプナーをセットし、反時計回りに回すと、簡単に外れました。
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つづく
Welmy 6 その1:nikkor
2007年08月19日 (日) | 編集 |
 いつものコースから軌道を変更して、Hオフのパトロールをしている途中に遭遇しました。既に1台、似たようなWelmy 6を所有していましたが、あまりにも値段が安いので、ついレジに持って行ってしまいました。もちろん、いつものKムラと同じように、Hオフでもジャンク扱いでした。(笑)
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 まずは、状態のチェックです。
 スプリングカメラは、まず蛇腹です。中から顔を突っ込むようにしてのぞいてみましたが、穴はありません。(^_^)v
 シャッターは、一応全速動いています。正確かどうか、怪しい感じがします。特に、低速シャッターは、疑問が残りますので、200か100分の1を使うことにしましょう。
 フィルムの巻き上げ、タスキ、レンズの出し入れ等、機械的な部分は、特に問題がないようです。よかったぁー。
 ファインダーは、汚れてますので、分解してクリーニングしたいと思います。ネジも少ないようですので、何とかなりそうです。
 レンズは、年代相応に汚れていますので、クリーニングが必要です。ただ、困ったことにピントリングが固着して回りません。原因は、グリスの劣化と考えられます。固まったグリスを何とかしなければなりません。

 それでは、ファインダーのクリーニングから始めましょう。
 トップカバーの右左のノブにあるネジを外します。
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 左側の巻き取りのノブを外すと、更にネジが出てきますので、順番に外していきます。
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 ネジを外し終わると、トップカバーが外れます。慎重に行っても、10分程度の作業時間です。

 分解して分かったのですが、トップカバーとファインダーは、一体になっていました。更に分解し、ファインダーをクリーニングします。

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 これでファインダー関係は終了です。レンズ回りは、次回。

弘前まちあるき その4 :saniko
2007年08月17日 (金) | 編集 |
弘前には10年位前に一度、訪れたことがありました。
そうしてその時に、たくさんの歴史的建造物をがあるのを見て驚きました。
いつかもう一度、写真を撮りに、訪れてみたいと思っておりました。
そんな弘前のまちあるき特集は、今日が最後です。
今日は弘前市から少し郊外にある「岩木山神社」です。

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この神社は780年創建の長い歴史を持つ古社で、極彩色の彫刻が施され荘厳な雰囲気を感じさせます。

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ここの狛犬は一見の価値ありです。

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もう一匹は逆さになっているのです。

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10年前にここの神社を訪れた時も夏でした。
神社の入り口付近にはおみやげ屋さんや、アイスクリームを売る屋台などがあり、以前訪れた時の風景そのままで、その時に時間が逆戻りしてしまったかのような不思議な感覚に一瞬、囚われました。
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お陰様で2万ヒット達成:nikkor
2007年08月16日 (木) | 編集 |
 毎日、暑い日が続いています。

 お陰様で、昨日2万ヒットを達成しました。これからも、のんびりと記事を書きたいと思っています。
 どうぞ時々お立ち寄りください。m(_ _)m


 さて、この頃の暑さは、一体どうなっているのでしょうか。「観測史上最高」「過去最高」等の見出しが毎日のように踊っています。太平洋高気圧の勢いが衰えるまで、もう少しの辛抱ですね。

 あまりにも暑い日が続くので、涼を求めて台場へ。しかし、水辺でも外は暑い。屋形船はどうでしょうか。
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(Planar 1.4/50 + EOS KDN)

キヤノネット(初代) その2:nikkor
2007年08月15日 (水) | 編集 |
 その後、1ヶ月近く、なんとかならないかなぁと思いながら空シャッターを切ってみましたが、症状の変化はありませんでした。

 原因は、おそらく低速シャッターのガバナーが、劣化した油で固着しているのではないかと思われます。シャッターのメカまで分解すると、組み立てが大変です。(我が家には、シャッターの組み立てで降参してしまったカメラが○台ありますので……)
 しかし、今回は、強い味方の参考図書があります。「レンズシャッターカメラ修理教室」に、本機のシャッターの分解が説明されているのです。記事を読んでみると、確かに、注意事項やコツはありますが、何とかなりそうな感じです。勉強ということで、意を決して分解することにしましょう。
 と思って空シャッターを切ったら、ありゃ、低速シャッターが切れた(?_?)。何回やっても、どの速度でも切れます。このごろの暑さで、固着した油が溶けたのでしょうか。原因はよく分かりませんが、まあ、何にしても結果オーライで、分解は取り止め。レンズをクリーニングし、組み上げて終了。
 勉強は、今度ということで・・・・・。


 次は、ファインダー関係のクリーニングです。
 トップカバーを固定しているねじを3本外します。これで、トップカバーがはずれます。
本機は、巻き戻しクランクや巻き上げレバーがボディー底部についていますので、トップカバーを取り外す際、分解の必要が無く、作業が楽です。
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 接眼レンズの接着剤が劣化して、レンズが外れていました。接眼レンズをクリーニングした後、木工用ボンドを少しだけつけてトップカバーに接着しました。
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 ファインダーのカバーは、大々的に指紋がついていました。組み立てた人が、慣れていなかったのでしょうか……。
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 このカバーは、ねじ2本ではずれます。中の汚れは、レンズクリーナーで拭き取ります。
 ただし、ハーフミラーだけは、拭かないようにしなければなりません。ミラーが素通しガラスになってしまいます。
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 メンテナンス終了。
 なんと言っても、左手で巻き上げ、右手でシャッターを切るという作業が軽快です。左手の動きが大き過ぎて、人前で使うことに少々気恥ずかしい感じはありますが、これはこれで楽しい。
 大きくて、ホールディングしやすいのですが、でかい、重い、必ずしも美形とは言い難い、使用している様子が大げさすぎるなどの理由から、我が家での活躍場面はあまり多くないと思われます。
 しかし、売れに売れたキャノネットの初代は、F1.9の明るいレンズ、AUTOが付いた先進性、しっかりとマニュアルも押さえているところなど、今でも魅力十分です。
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 写りは、ごらんの通りです。今でも十分に通用します。
  
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(絞りAUTO   CENTURIA SUPER 400)

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(絞りAUTO   CENTURIA SUPER 400)
キヤノネット(初代) その1:nikkor
2007年08月11日 (土) | 編集 |
 また、ジャンクコーナーから、年季の入った迷える子羊を救出してきました。爆発的に売れたキヤノネットの初代です。
 光を取り入れる透明のアクリル窓が大きく、あまり格好良くありません。ニコマートを連想させるボディーの大きさ。それにしても大きいなぁ。そして、重い。これは、もうカメラ界の弁当箱です。(^_^;)
 発売からかなり時間が経ち、様々な問題をかかえてジャンクコーナーの住人になったようです。
 
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 問題点は以下の通り。

1 全体的に汚れています。
2 巻き上げはできますが、シャッター羽根が開きません。(シャッターは、落ちているようです。)
3 接眼部分のレンズが脱落して内部に落ちかかっています。
4 ファインダーをのぞくと、フォギーな世界が広がっています。

 セレンは、生きているようで、EEの位置に絞りを固定してシャッターを切ろうとすると、明るさに反応して絞り羽根が開閉します。(^_^)v
 しかし、絞り羽根の開閉はのんびりしており、シャッター羽根も含め、オイルが回っているようです。

1について
 とにかく磨くこと。いつものように固く絞ったタオルのほか、クリーンボーイ(石けん)やアクリルサンデー(アクリル研磨剤)も動員して磨きをかけました。少しは汚れも取れたかなという程度の結果でした。
2 について
 絞り羽根の動きから想像して、シャッター羽根にも油が回っていることが考えられます。レンズの分解を行い、シャッター羽根までたどりつく必要があります。
 そこで参考にしたのが、「レンズシャッターカメラ修理教室(クラッシックカメラ選書29)」です。この本に紹介されているキヤノネットの症状は、正に今回のカメラと同じです。

 それでは、レンズ部分の分解とクリーニングに取りかかりましょう。
 まず、光を取り入れるための透明なアクリル窓を固定しているアルミのリングを外します。

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注意して作業をしましたが、切り欠きを少しなめてしまいました。材質がアルミ(たぶん)ですから、どうしてもこうなってしまいます。

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 リングが外れると、アクリル窓が簡単に外れます。レンズの前群が現れたら、罫書きコンパス(ジャンクコンパスとも言うらしい)等で外します。指サックを親指と人差し指につけて、レンズをねじっても何とかなりそうです。

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 レンズ前群が外れると、シャッター羽根が露出します。綿棒にベンジンを含ませ、清掃作業をしながらシャッターを切ってみます。

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 しばらくシャッター羽根をクリーニングしていると、「チャッ」と音がして、シャッター羽根が動きました。(^_^)v
 しめたと思い、念入りにクリーニングをしてシャッターを切ってみましたが、1/50より低速のシャッターが切れません。速いシャッター速度なら、おそらく速度もほぼ正確に切れるのですが、低速にするとウンともスンとも言いません。ここで、一旦停止です。
 レンズの前群を外したままの状態で「待った」がかかってしまいました。


つづく
キヤノン A-1 その3:nikkor
2007年08月07日 (火) | 編集 |
 さて、機械的に蘇ったA-1です。
 モルトが劣化していましたので張り替えをし、ボディーを拭き上げれば、カメラロボットの再出発です。
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 A-1は、キヤノンお得意のシャッター速度優先のほか、絞り優先の切り替えも簡単で、この辺りが、いかにもロボットらしいところです。
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 巻き上げ、シャッターの感触がよく、ファインダーもなかなか優秀です。
 カメラ単体では、アトム的な軽快・高性能ロボットですが、モータードライブを装着すれば、迫力が出て、鉄のサムソン的(分かる人はあまりいないだろうなぁ)で、いよいよロボットらしくなります。(ジャンク棚でモータードライブをパトロール中に発見するなどということは、・・・まあ、ないな。)
 
 電源は、6Vです。ジャンクカメラの復活ですから、こちらもそれなりに。LR44をセロテープで固定して6Vにし、アルミホイルを丸めて押し込み、完成です。
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 写りの方は、マニュアル標準レンズの雄、ニューFD50mmF1.4ですからこの通り。ニューFD50mmF1.4は、すでに持っていましたが、AE-1を入手した際、ボディーキャップ代わりと思って手に入れたものでした。レンズ表面に薄い拭き傷がありましたが、写りには影響がないようです。
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CENTURIA SUPER 400

 手持ちのCENTURIA(コニカミノルタ)が少なくなってきました。パッケージがそっくりなCENTURIA(DNP)は、中身がK社という話もあるので、パトロール中にコニカミノルタ製を見つけたら、確保しておこうかと思っています。