2007年04月25日 (水) | 編集 |
ニコライ堂は明治17年に起工し、工期7年、同24年に完成した日本最大のビザンチン式建築物です。

設計はロシアの工科大学教授シチュールボフ博士、そして監督はジョサイヤ・コンドル博士によるものです。
大きなドーム型の屋根が特徴です。
鐘楼には大小6個の鐘があるそうです。
どんな音なのでしょうか。

「ニコライ堂」の名前は、日本に正教会の教えをもたらしたロシア人、聖ニコライに因んで付けられました。
もともとは「東京復活大聖堂教会」という名前だそうです。
[入り口上方の模様]

[入り口上の門灯]

[壁のレリーフ]

[ステンドグラスの窓]


建物の中は残念ながら見られませんでしたので、外からいろいろ観察してみました。
いつか中の様子を拝観してみたいです。
[入り口の門に付いていた美しい十字架の模様]



設計はロシアの工科大学教授シチュールボフ博士、そして監督はジョサイヤ・コンドル博士によるものです。
大きなドーム型の屋根が特徴です。
鐘楼には大小6個の鐘があるそうです。
どんな音なのでしょうか。

「ニコライ堂」の名前は、日本に正教会の教えをもたらしたロシア人、聖ニコライに因んで付けられました。
もともとは「東京復活大聖堂教会」という名前だそうです。
[入り口上方の模様]

[入り口上の門灯]

[壁のレリーフ]

[ステンドグラスの窓]


建物の中は残念ながら見られませんでしたので、外からいろいろ観察してみました。
いつか中の様子を拝観してみたいです。
[入り口の門に付いていた美しい十字架の模様]


2007年04月20日 (金) | 編集 |
2007年04月15日 (日) | 編集 |
かなり前に入手していたレンズです。ニコンが国産初の標準ズームレンズとして世に送り出したものです。43mm〜86mmという焦点距離であることから、ヨンサンハチロク、ヨンサンパーロクと呼ばれていたそうです。
AI以前のオートニッコールであることから、FやF2で使うことになりますが、FやF2にフィルムを装填しても、「なにもヨンサンハチロクじゃなくてもね、やっぱり、単焦点だよね。」ということになってしまい、なかなか出番がないままでした。
ところが、変な話ですが、我が家のデジタル化の波が、このヨンサンハチロクの登場につながりました。
現在使用しているNI−EOSアダプターは、オートニッコールを使うことができません。(ミラーに干渉するらしいのです)しかし、例外的にヨンサンハチロクだけは使用可ということでした。確かにこのレンズは、レンズマウント部分の突起物がなく、アダプターを付けても出っ張りがありません。
EOSに着けてみました。EOSにニコンのカニのツメ。アンバランスと感じるか、それなりにと感じるか・・・・・。

このレンズについて、調べてみました。
1963年から製造されているということで、製造年の古いものから、3つのタイプがあるようです。我が家のレンズは、銘がNippon Kogakuなので、最も古いタイプのようです。
クラッシックカメラ誌の評は、こうでした。
「小型化・低価格化をコンセプトにしているため、描写にこだわらない性格のズームである。マイナス面があるのは承知の上での開発だっただろう。では、まったく使い物にならないか、といえば決してそうではない。・・・そうした制約が使いこなしの妙味につながると考えれば、撮影を楽しめるだろう。
ニッコールといえども、ズーム草創期はこのレベルから始まったのだと思うと感慨深い。」
う〜ん。これは、手厳しい。
実写結果です。

【テレ側】

【ワイド側】
今では無くなった直進ズームですが、使ってみると楽しいものです。

そのちに、直進ズームの80〜200mmも実戦投入してみましょうか。
きっと、バランス、わるいだろうな。(-_-;)
AI以前のオートニッコールであることから、FやF2で使うことになりますが、FやF2にフィルムを装填しても、「なにもヨンサンハチロクじゃなくてもね、やっぱり、単焦点だよね。」ということになってしまい、なかなか出番がないままでした。
ところが、変な話ですが、我が家のデジタル化の波が、このヨンサンハチロクの登場につながりました。
現在使用しているNI−EOSアダプターは、オートニッコールを使うことができません。(ミラーに干渉するらしいのです)しかし、例外的にヨンサンハチロクだけは使用可ということでした。確かにこのレンズは、レンズマウント部分の突起物がなく、アダプターを付けても出っ張りがありません。
EOSに着けてみました。EOSにニコンのカニのツメ。アンバランスと感じるか、それなりにと感じるか・・・・・。

このレンズについて、調べてみました。
1963年から製造されているということで、製造年の古いものから、3つのタイプがあるようです。我が家のレンズは、銘がNippon Kogakuなので、最も古いタイプのようです。
クラッシックカメラ誌の評は、こうでした。
「小型化・低価格化をコンセプトにしているため、描写にこだわらない性格のズームである。マイナス面があるのは承知の上での開発だっただろう。では、まったく使い物にならないか、といえば決してそうではない。・・・そうした制約が使いこなしの妙味につながると考えれば、撮影を楽しめるだろう。
ニッコールといえども、ズーム草創期はこのレベルから始まったのだと思うと感慨深い。」
う〜ん。これは、手厳しい。
実写結果です。

【テレ側】

【ワイド側】
今では無くなった直進ズームですが、使ってみると楽しいものです。

そのちに、直進ズームの80〜200mmも実戦投入してみましょうか。
きっと、バランス、わるいだろうな。(-_-;)
2007年04月09日 (月) | 編集 |
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