2007年02月28日 (水) | 編集 |
押絵雛って知っていますか?
お雛様としては、ひじょうに古い形の物らしいのです。
私はまだ見たことがなかったので、さっそく見に行くことにしました。
それは「安藤醸造元」という所にありました。
「安藤醸造元」というのは、角館(秋田県)にある、創業1853年の味噌醸造元です。
明治24年に建てられたこの煉瓦造りの建物の中は、蔵座敷になっています。

それではさっそく中に入ってみましょう。
蔵の立派な扉が現れました。

いよいよ蔵座敷の中に入っていくと、

ありました。
これが押絵雛?
なんだかお雛様というより、いろいろなジャンルのキャラクターが一堂に会したような、とても賑やかな光景でした。

おめでたそうなキャラが右往左往している様を見ていると、不思議な世界に迷いこんでしまいそうになります。

もちろん普通のひな人形もありました。

しかしそこにも、この方達が・・・。
鶏に乗った人や、蝶の妖精のような人たち(?)を見ていると、不思議な物語の世界を見ている気になります。

部屋の一隅には、桃太郎や金太郎のコーナーもありました。

こちらはたぶん、男の子用の押絵コーナーと思われます。
子供の日に飾るものなのかもしれません。
と、かってに解釈しながら部屋を出ると、こんな物が窓辺にたくさん下がっていました。
なんか餅のようにみえますが、どうでしょう?

最後まで謎だらけの押し絵日和でした。
お雛様としては、ひじょうに古い形の物らしいのです。
私はまだ見たことがなかったので、さっそく見に行くことにしました。
それは「安藤醸造元」という所にありました。
「安藤醸造元」というのは、角館(秋田県)にある、創業1853年の味噌醸造元です。
明治24年に建てられたこの煉瓦造りの建物の中は、蔵座敷になっています。

それではさっそく中に入ってみましょう。
蔵の立派な扉が現れました。

いよいよ蔵座敷の中に入っていくと、

ありました。
これが押絵雛?
なんだかお雛様というより、いろいろなジャンルのキャラクターが一堂に会したような、とても賑やかな光景でした。

おめでたそうなキャラが右往左往している様を見ていると、不思議な世界に迷いこんでしまいそうになります。

もちろん普通のひな人形もありました。

しかしそこにも、この方達が・・・。
鶏に乗った人や、蝶の妖精のような人たち(?)を見ていると、不思議な物語の世界を見ている気になります。

部屋の一隅には、桃太郎や金太郎のコーナーもありました。

こちらはたぶん、男の子用の押絵コーナーと思われます。
子供の日に飾るものなのかもしれません。
と、かってに解釈しながら部屋を出ると、こんな物が窓辺にたくさん下がっていました。
なんか餅のようにみえますが、どうでしょう?

最後まで謎だらけの押し絵日和でした。
2007年02月22日 (木) | 編集 |
2007年02月21日 (水) | 編集 |
梅祭り(3)
少々暗くなってしまいましたが、梅祭りは、やはりここですね。満開には、まだ少し早い様です。
大変な数の学生の夢や願いを一手に引き受けて、天神さんも大活躍です。
【湯島天神】

ZUIKO MC AUTO−S 50mm F1.8 + OM−EOSアダプター + EOS KDN

ZUIKO MC AUTO−S 50mm F1.8 + OM−EOSアダプター + EOS KDN

ZUIKO MC AUTO−S 50mm F1.8 + OM−EOSアダプター + EOS KDN
OM一族であるこのレンズは、軽量コンパクトで、ヘリコイドの指掛かりも良く、大変使いやすいと思います。一眼の絞りがレンズの先端についていることに少々違和感がありますが、キヤノンのFLレンズやLマウントのレンズもこんなものですから良しです。もう少し、絞りのクリック感がスムーズなら文句なしなのですが。
Gakkenの「実用中古標準レンズ100本ガイド」では、写りは、シャープでしっとり感がありと紹介されていました。
う〜ん、なんか、そんな気もしないでもないが.....。
少々暗くなってしまいましたが、梅祭りは、やはりここですね。満開には、まだ少し早い様です。
大変な数の学生の夢や願いを一手に引き受けて、天神さんも大活躍です。
【湯島天神】

ZUIKO MC AUTO−S 50mm F1.8 + OM−EOSアダプター + EOS KDN

ZUIKO MC AUTO−S 50mm F1.8 + OM−EOSアダプター + EOS KDN

ZUIKO MC AUTO−S 50mm F1.8 + OM−EOSアダプター + EOS KDN
OM一族であるこのレンズは、軽量コンパクトで、ヘリコイドの指掛かりも良く、大変使いやすいと思います。一眼の絞りがレンズの先端についていることに少々違和感がありますが、キヤノンのFLレンズやLマウントのレンズもこんなものですから良しです。もう少し、絞りのクリック感がスムーズなら文句なしなのですが。
Gakkenの「実用中古標準レンズ100本ガイド」では、写りは、シャープでしっとり感がありと紹介されていました。
う〜ん、なんか、そんな気もしないでもないが.....。
2007年02月20日 (火) | 編集 |
梅祭り(2)
135mmF2.8は、ごく平凡な望遠レンズです。
このレンズは、ピントが合っているところはとてもシャープ、そしてボケもきれいなので、家族旅行の際には大変重宝していました。
しかし、レンズアダプターを入手したことによって、この平凡なスペックのレンズが大変身。約210mmF2.8になってしまいました。しかも、最短距離は、そのままです。
いやあ、写真を撮るのが楽しい楽しい。
写真は、小石川後楽園「梅祭り」の続きです。

AI NIKKOR 135mm F2.8 + N−EOSアダプター + EOS KDN

AI NIKKOR 135mm F2.8 + N−EOSアダプター + EOS KDN

AI NIKKOR 135mm F2.8 + N−EOSアダプター + EOS KDN
写真を撮っている私以上に、春の日差しを浴びて飛び回る雀が楽しそうでした。
135mmF2.8は、ごく平凡な望遠レンズです。
このレンズは、ピントが合っているところはとてもシャープ、そしてボケもきれいなので、家族旅行の際には大変重宝していました。
しかし、レンズアダプターを入手したことによって、この平凡なスペックのレンズが大変身。約210mmF2.8になってしまいました。しかも、最短距離は、そのままです。
いやあ、写真を撮るのが楽しい楽しい。
写真は、小石川後楽園「梅祭り」の続きです。

AI NIKKOR 135mm F2.8 + N−EOSアダプター + EOS KDN

AI NIKKOR 135mm F2.8 + N−EOSアダプター + EOS KDN

AI NIKKOR 135mm F2.8 + N−EOSアダプター + EOS KDN
写真を撮っている私以上に、春の日差しを浴びて飛び回る雀が楽しそうでした。
2007年02月19日 (月) | 編集 |
梅祭り(1)
梅祭りの頃になりました。ということで、梅を求めて、ここに行ってきました。

AI−S NIKKOR 35mm F2 + N−EOSアダプター + EOS KDN
小石川後楽園は、石垣と塀で囲まれていますが、塀の外まで梅の香りが漂っていました。

AI−S NIKKOR 35mm F2 + N−EOSアダプター + EOS KDN
梅と言っても色々な種類があるものですね。

AI−S NIKKOR 35mm F2 + N−EOSアダプター + EOS KDN

AI−S NIKKOR 35mm F2 + N−EOSアダプター + EOS KDN

AI−S NIKKOR 35mm F2 + N−EOSアダプター + EOS KDN
こちらの方もちょっと気になりました。

EF−S 18〜55mm
35mmF2という定番中の定番レンズは、EOSと合体して約56mmF2、30cmの最短撮影が可能になりました。
このレンズは、失敗したくない状況で使ってきました。職場の記念写真程度ですが。EOSと合体することによって、定番の広角から、寄れる標準へと新たな道が開かれたようです。
梅祭りの頃になりました。ということで、梅を求めて、ここに行ってきました。

AI−S NIKKOR 35mm F2 + N−EOSアダプター + EOS KDN
小石川後楽園は、石垣と塀で囲まれていますが、塀の外まで梅の香りが漂っていました。

AI−S NIKKOR 35mm F2 + N−EOSアダプター + EOS KDN
梅と言っても色々な種類があるものですね。

AI−S NIKKOR 35mm F2 + N−EOSアダプター + EOS KDN

AI−S NIKKOR 35mm F2 + N−EOSアダプター + EOS KDN

AI−S NIKKOR 35mm F2 + N−EOSアダプター + EOS KDN
こちらの方もちょっと気になりました。

EF−S 18〜55mm
35mmF2という定番中の定番レンズは、EOSと合体して約56mmF2、30cmの最短撮影が可能になりました。
このレンズは、失敗したくない状況で使ってきました。
2007年02月12日 (月) | 編集 |
2007年02月09日 (金) | 編集 |
2007年02月06日 (火) | 編集 |
2007年02月04日 (日) | 編集 |
あるところには、あるものです。
といっても、これは、雪の話。
今年は、暖冬で、スキー場によっては、雪が少なくて困っているところもあるそうです。
家内と、そんな話をしている内に、「行ってみようか。」ということになり、雪国へレンズテストに行ってきました。
目的地に着いたら、十分過ぎるくらい雪がありました。これでも例年よりずいぶん少ないらしいのですが、スキーでも、スノボーでも何でもOKです。
さて、雪国へ連れてきたのは、ZUIKO MC AUTO−S 50mmF1.8とニッコールの単焦点です。(ニッコールについては、後日)
OM−EOSアダプターが手に入りましたので手に入れましたので、いよいよ今のところ1個しかないOM出動となりました。
このレンズは、OM10についていたものです。ピントリングのギザギザが適度に鋭く、絞りリングもレンズの先端にあったりして、使いやすい印象を受けました。

ZUIKO MC AUTO−S 50mmF1.8+OM−EOSアダプター+EOS KDN
この黒い固まりの中には、干し草を圧縮したものが入っているのだそうです。

ZUIKO MC AUTO−S 50mmF1.8+OM−EOSアダプター+EOS KDN
雪を写すのは、難しいですね。なかなかうまくいきませんでした。
このレンズで写した際の色乗りはどうでしょうか。試してみたいと思います。
といっても、これは、雪の話。
今年は、暖冬で、スキー場によっては、雪が少なくて困っているところもあるそうです。
家内と、そんな話をしている内に、「行ってみようか。」ということになり、雪国へ
目的地に着いたら、十分過ぎるくらい雪がありました。これでも例年よりずいぶん少ないらしいのですが、スキーでも、スノボーでも何でもOKです。
さて、雪国へ連れてきたのは、ZUIKO MC AUTO−S 50mmF1.8とニッコールの単焦点です。(ニッコールについては、後日)
OM−EOSアダプターが手に入りましたので
このレンズは、OM10についていたものです。ピントリングのギザギザが適度に鋭く、絞りリングもレンズの先端にあったりして、使いやすい印象を受けました。

ZUIKO MC AUTO−S 50mmF1.8+OM−EOSアダプター+EOS KDN
この黒い固まりの中には、干し草を圧縮したものが入っているのだそうです。

ZUIKO MC AUTO−S 50mmF1.8+OM−EOSアダプター+EOS KDN
雪を写すのは、難しいですね。なかなかうまくいきませんでした。
このレンズで写した際の色乗りはどうでしょうか。試してみたいと思います。
2007年02月01日 (木) | 編集 |
また、ジャンク棚から救出してきました。フジカST801です。
1972年発売。M42マウントにして、シャッター速度最速2000分の1秒を誇り、露出計表示に初めて露出計の表示にLSDをファインダー内部に設置していました。
シャッター速度なら、同時期に発売されていたKing of CameraニコンF2と同じです。そして、この時期に、LEDとは恐れ入りました。更に、M42で、絞り込み測光ボタンが鎮座している。なんとも不思議なカメラです。
サイズは、意外なほど小さく、シャッター速度ダイヤルやシャッターボタン、巻き上げレバーや巻き戻しノブなどのデザイン・工作も素晴らしい。正面から見たときのペンタ部のデザインは、頭でっかちな感じ。お洒落なカメラとは、対極に位置した存在です。

電池ボックスが、こんなところにあります。

4LR44を入れてシャッターボタンを押してみると、‥‥‥真っ赤なLEDが点灯します。(^_^)v
露出は、適正→アンダー→適正→アンダーと変化し、安定しません。残念。露出計は、当てになりませんでした。(?_?)
シャッター速度がそれなりに出ているようなので、良しとしましょう。VCメーターの銀色を買っておいて良かったぁ。(~o~)
さて、この個体。困ったことに、正面の貼革がありません。

身にまとう衣もなく、気の毒な迷い子が、救いを求めているからには、なんとかしてやらなければなりません。前から一度やってみたかった
ということで、貼革ドレスアップに挑戦してみることにしました。
市販品の本格的な革では芸がありません。
家内に、カメラの革の様な手触りのものがないかなと尋ねたら、あるよと出してくれたのが、オレンジ色のエルメスの紙袋。
それで、やってしまいました。
「フジカST801 なんちゃってエルメス仕様」


山田君、座布団みんな持って行って‥‥‥‥。
1972年発売。M42マウントにして、シャッター速度最速2000分の1秒を誇り、露出計表示に初めて露出計の表示にLSDをファインダー内部に設置していました。
シャッター速度なら、同時期に発売されていたKing of CameraニコンF2と同じです。そして、この時期に、LEDとは恐れ入りました。更に、M42で、絞り込み測光ボタンが鎮座している。なんとも不思議なカメラです。
サイズは、意外なほど小さく、シャッター速度ダイヤルやシャッターボタン、巻き上げレバーや巻き戻しノブなどのデザイン・工作も素晴らしい。正面から見たときのペンタ部のデザインは、頭でっかちな感じ。お洒落なカメラとは、対極に位置した存在です。

電池ボックスが、こんなところにあります。

4LR44を入れてシャッターボタンを押してみると、‥‥‥真っ赤なLEDが点灯します。(^_^)v
露出は、適正→アンダー→適正→アンダーと変化し、安定しません。残念。露出計は、当てになりませんでした。(?_?)
シャッター速度がそれなりに出ているようなので、良しとしましょう。VCメーターの銀色を買っておいて良かったぁ。(~o~)
さて、この個体。困ったことに、正面の貼革がありません。

身にまとう衣もなく、気の毒な迷い子が、救いを求めているからには、なんとかしてやらなければなりません。
ということで、貼革
市販品の本格的な革では芸がありません。
家内に、カメラの革の様な手触りのものがないかなと尋ねたら、あるよと出してくれたのが、オレンジ色のエルメスの紙袋。
それで、やってしまいました。
「フジカST801 なんちゃってエルメス仕様」


山田君、座布団みんな持って行って‥‥‥‥。
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