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カメラおたくの夫nikkorと、デジカメ撮影が趣味の妻sanikoのカメラ日記。
雪景色 :saniko
2007年01月30日 (火) | 編集 |
今年は暖冬のようであまり雪も降らないし、雪景色というものを見ないで終わりそうな気がします。

先日、少し雪が降ったのですが、道路の雪はすぐに解けてしまったらしく、積もりませんでした。
それでも、車の窓には、その時の名残の雪が張り付いているのを発見しました。

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ピントを後ろにしてみました。
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しかしこの雪も、太陽の光で今にも消えてなくなりそうです。

「本格的な雪の景色が見たい。」と思いました。
そこで、雪を見るために、山に行くことにしました。

そして・・・

誰もいない山の中はしんとして、雪がいっぱい積もっていました。
寒かったけど、雪を堪能しながら、写真を撮ってきました。
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ベゴニア特集 その2 :saniko
2007年01月22日 (月) | 編集 |
よく見かける小っちゃな花のベゴニアも、可憐で可愛いです。
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八重のベゴニア :saniko
2007年01月17日 (水) | 編集 |
 まるで、薔薇のよう・・・。

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GN Auto NIKKOR 45mm F2.8 : nikkor
2007年01月15日 (月) | 編集 |
 以前アップしたAI NIKKOR 50mm F1.8Sの曇りを修理しようと持ち込んだカメラのKタムラで遭遇したレンズです。
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 店員に、修理代金で、もっと状態の良いAI NIKKOR 50mm F1.8Sが手に入ると言われ、少々がっかりしていたら、彼が、「薄いレンズだったら、こんなのもありますよ。」と言ってカウンターの下から出したのがこのレンズでした。
 当時は、パンケーキレンズがブームでしたので、「きっと高いんでしょう?」と聞くと、「古いので、1000円です。」という返事。
 「‥‥買う!レンズが入っていなくても買う!‥‥」ということで、目出度く購入。

 さて、このGNニッコール。資料によれば、Ⅰ型~Ⅳ型まであるようです。私のレンズは、Nippon Kogaku銘で、絞り羽根の枚数が9枚ですから、Ⅰ型のようです。絞りは32まであり、絞り32では、羽根がきれいな9枚の花びらのように見えます。また、9枚も絞り羽根がありますから、絞りの形もほぼ円形です。厳ついニッコールレンズ群にあって、全体の印象や絞り羽根の形態は、華奢で小粋な感じです。

 使用しての感想は、「使いにくい(-_-;)」の一言でした。パンケーキレンズですから、ピントリングがつかみにくいのは当然として、他のニッコールレンズと回転方向が逆になっています。また、近距離では、わずかにピントリングを回転させただけでヒントが外れ、遠距離では、大きくリングを回さなければピントが合いません。更に、ピントリングの動きもスムーズではありません。
 こんなに使いにくいレンズですが、小粋な姿は何にも代え難く、所有した感想は、(^_^)vです。

 マウントアダプターを介して、EOS KDNに装着しましたが、ミラーでも当たってカメラの方が壊れやしないかとヒヤヒヤものでした。結果は特に問題はないようです。

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EOS kDN + NF-EOSアダプター + GN Auto NIKKOR 45mmF2.8

 写真の方は、まだまだトレーニングが必要です。
冬の月 :saniko
2007年01月11日 (木) | 編集 |
先日、満月の綺麗な夜があり、夫が月を撮っていました。

そこで私もコンデジを持ってきて、一緒に撮ることにしました。

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水たまりに映る月が、とっても綺麗でした。
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TAMRON SP 500mm F8 : nikkor
2007年01月07日 (日) | 編集 |
 持っていても、なかなか使う機会のないレンズってありますよね。我が家では、このレンズがその代表格です。
 シュミットカメラの様な構造、独特なリングぼけ、500mmにして1:3の近接撮影能力、軽量コンパクトと面白さ満載のレンズなのですが、1年に1~2回くらいの登場です。最後に撮影したのが昨年の秋のコスモスでした。
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 コスモスの茎が、すっかり二線になっていますね。

 2~3日前、月がきれいだったので500mmで撮ったら面白いだろうと思い、ペンタックスES用のアダプトールを着け、M42マウントアダプターを介してEOSに装着。小さいファインダーを覗いてびっくり。
 これは、天体望遠鏡だ。

 前にもこのレンズで月を覗いたことがありました。そのときは、ニコンF3HP(ハイアイポイント)に着けたものですから、たいした感動もありませんでした。あのファィンダーは、メガネをかけても対象を広く見渡すことができますが、如何せん対象が小さくしか見えません。だから、全然感動がありませんでした。
 EOS KDNもファインダーの見え具合が小さくて、ピント合わせが辛いのですが、強力なアドバンテージがありました。そう、CCDの大きさの関係から、35mmに換算すると約1.6倍になることです。500mmが約800mmF8になり、もう、望遠鏡状態です。月の海も、クレーターもはっきり見えました。
 露出は、絞り優先モードで撮影すると、どうしてもオーバーになりますので、シャッター速度優先にして、シャッター速度を段階的に変えて撮影しました。
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EOS KDN + M42マウントアダプター + TAMRON SP 500mmF8

 すっかり、日の丸構図になってしまいました。今度は、景色を入れながら撮影してみたいと思います。
 このレンズ、これまでより、登場する機会が増えるかも知れません。
初詣 :saniko
2007年01月05日 (金) | 編集 |
今年に入ってからすでに夫が更新しているようですが、sanikoとしては、新年の初ブログとなりますので、ご挨拶申し上げます。

今年も、いろいろな写真を撮り、記事にできればいいなと思っていますので、今後とも宜しくお願いいたします。<(_ _)>
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というわけで、新年を迎え、初詣に行ってきました。
賑やかな出店が並び、新春気分を満喫してきました。

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神社に行くと、つい、狛犬の写真を撮ってしまいます。

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後ろ姿はこんな感じ。
たてがみが、巻き毛なんですね。
ちょっと、可愛いかも・・・。

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狛犬は、獅子の顔をした、犬のような、不思議な動物ですね。
神社によっていろいろな種類があるようで、とても興味深いです。

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Super-Takumar 200mm F4 : nikkor
2007年01月04日 (木) | 編集 |
 真っ二つにしてレストアし、現役復帰を果たした200mmです。35mm換算で、約320mm F4。最短2.5m。カメラに装着すると、やや大振りな姿なため見た目が仰々しくなり、人混みの中では、カメラを構えることにためらいを感じてしまいます。それなら、あまり人がいないところへということで、白鳥見物に行ってきました。

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 EOS KDN+M42マウントアダプター+Super-Takumar200mmF4 絞り開放

 広い場所で使ってみると、もてあまし気味だったレンズが、これは楽しい、楽しい。あっという間に100カットをこえてしまいました。

 暖かくなったら、このレンズを着けて動物園にでも行ってみましょう。

Canon AE-1 : nikkor
2007年01月02日 (火) | 編集 |
 あけまして おめでとうございます。

 今年は、できる範囲で、たまっている宿題(未修理のカメラやレンズ)を少しずつ片付けていきたい(修理したい)と思います。

 ということで、今年の第1弾は、Canon AE-1です。
 いつものように、カメラのKムラのパトロールに行きました。ジャンク籠の中には、銀色のカメラがありました。AE-1です。全体にややよごれていますが、傷んでいる様子はありません。裏蓋を開けてみましたが、いたってきれいなものです。それほどフィルムを通していないように感じます。しかし、巻き上げができず、シャッターも切れずで、どうしようかと迷いましたが、教材・宿題ということにして、装着されていたNFD50mmF1.4と込みで1,050円で目出度く購入しました。

 一世を風靡したCanon AE-1が、我が家にやってきました。電池蓋を開けてみたら、やっぱり電池が入っていません。4LR44を入れてシャッターを切ると、甲高い音がしてシャッターが切れました。何回か巻き上げて繰り返しシャッターをきってみましたが、シャッタースピード、絞りの連動には問題がありません。ただ、あの有名なシャッター鳴きは、なんとも困ったものです。 

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 AE-1の「シャッター鳴き」については、なんとか修理に取り組んでみたいと思っていました。というのも、我が家には、「さらに重傷のシャッター鳴き」の状態になっているA-1があるのです。(心に引っかかる… 冬休みの宿題をやっていない子は、きっとこんな思いなんでしょうね)
 うまいことに、AE-1の修理については、Gakkenの「カメラGET」誌にも紹介されていますので、いざ、挑戦です。

 まず、記事を一通り読んでみると、「修理店が行う正規法」「オキテ破りの裏技」がありました。「正規法」には、ハンダ付けが伴うので(どうもうまくいきません)却下。「オキテ破り」でいくことにしました。

 掲載されている写真を参考にして、フロントカバーを外しました。 
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 そして、マウントを止めてある左上のネジを外しました。
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 ここからが、「オキテ破り」の本領発揮です。
 まず、化粧品を小分けにするためのスポイトを100円均一のお店で入手します。スポイトは、先ができるだけ細い方が良いと思います。そしてこのスポイトの先端をペンチでつぶさないように曲げます。
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 これを先ほどのねじ穴から差し込み、5%のスピンドルオイルを注油するのです。もちろん、たくさん注油することは厳禁です。注油する場所は、本の写真でしっかり覚え、オイルを入れずにスポイトであたりをつけます。どこまで差し込むかスポイトの先に印を付けます。何度か練習をした後、覚悟を決めて一滴オイルをスポイトで吸い取り、注油です。
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 (スポイトの先、1.5cmくらいのところに印を付け、そこまで差し込みました。手応えから、どうもそのあたりに問題のギアがあるようです。)

 オイルを一滴注入した後(くれぐれもスポイトに入れすぎないように)、レリーズしてシャッターを切ってみました。嘘のように鳴きが治まりました。本当に、嘘のようです。兄弟機のAV-1と同じような感触です。

 レンズは、ついていた指紋を拭き取ったら、とてもきれいになりました。ボディキャップ代わりにと思って購入しましたが、このレンズは、既に持っていました。繊細で発色の良い素晴らしいレンズです。試写結果は、そのうちに掲載します。

 今回の修理は、かなり危ない橋でしたが、懸案だったA-1修理の大きなヒントが見つかりました。同時期の製品ですから、フロントカバーのねじが、全く同じ所に付いているのです。ということは‥‥‥。

 危ない橋は、もう少し先まで続いているようです。渡ってみなければ危険かどうか分からない。ということで、少しテンションが高くなってきました。

 結果は、そのうちに。