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カメラおたくの夫nikkorと、デジカメ撮影が趣味の妻sanikoのカメラ日記。
クリスマスカクタス :saniko
2006年11月28日 (火) | 編集 |
クリスマスカクタスは、クリスマスの頃に咲くからその名が付いたのだそうです。
我が家では、毎年この時期になると色とりどり咲き始め、寒い冬を忘れさせてくれます。

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Micro-Nikkor 55mm F2.8S

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Micro-Nikkor 55mm F2.8S

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EF 50mm F2.5 COMPACT-MACRO

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EF 50mm F2.5 COMPACT-MACRO

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EF 50mm F2.5 COMPACT-MACRO

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秋の風景: saniko
2006年11月22日 (水) | 編集 |
もうすぐ秋も終わりそうですが、秋らしい風景をお届けします。

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紅葉が、色とりどり綺麗です。

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黄色い銀杏の絨毯のようでした。

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よく見ると、栗が落ちていました!
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上を見上げると、柿の実が・・・!

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そんな、秋の一日でした。

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万国橋あたり :saniko
2006年11月17日 (金) | 編集 |
このあたりを歩いている時、興味ある2つの建物に目が止まりました。

1つは、万国橋横に建つ「ユニエックス」のビルです。
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このビルは、一見、何の変哲もない、シンプルなデザインの四角いビルなのですが、玄関まわりの幾何学的な装飾に特徴があります。

元は、1928年に建てられた、「旧万国橋ビル」というオフィスビルだったそうです。

そこからしばらく歩くと、「横浜第二合同庁舎」の、堂々たる姿が見えて来ます。

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この建物は、1926年に建てられたもので、かつては「横浜生糸検査所」でした。
輸出される生糸の、品質管理を行っていた所だったんですね。

「入り口上方の複雑な紋章」
モチーフは、「蛾」なのだそうです。
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横浜らしい、赤煉瓦のレトロな外観に、圧倒されました。

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SMCタクマー135mmF3.5 ;nikkor
2006年11月05日 (日) | 編集 |
 かなり以前に入手したレンズです。レンズの2枚目あたりに白い大きなカビが発生しています。値段は、たったの105円でした。後に購入したレンズフードの方が高くつきました。
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 Kマウントアダプターを使って、遊んでいましたが、どうもカビが気になります。写りにはそれほど影響はありませんが、レンズの中に、水滴が落ちた後のような形をしたカビがあると思うと、精神衛生上よろしくありません。意を決して、分解してみることにしました。

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 レンズの銘板には、切り欠きがありません。吸盤オプナーを当てて、反時計回りに回してみます。銘板が外れなければ、次の作業に進めなくなります。


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 運良く、銘板が回って外れました。よかったー(^_^)v

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 1枚目のレンズを押さえているリングには、切り欠きがありました。そこに、罫描きコンパスを当てて、反時計回りに回してリングを外します。

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 リングを外した後、レンズサッカーを当てて、レンズを外します。
 吸盤オプナーもレンズサッカーもカメラのキムラで見つけた物です。使用の機会はあまりありませんが、あれば大変便利です。
 カビは、1枚目の裏についていましたので、レンズクリーナーで簡単に拭き取ることができました。大変ラッキーでした。(^_^)/~
 後は、逆の手順で組み上げ、完成です。

 胴筒はアルミ製で、手にしっくり馴染みます。タクマーの望遠レンズで、一番たくさん生産されたと聞いています。カメラにセットで売られた標準レンズを使い慣れて、次に手に入れたいと考えるレンズが、値段も良心的な望遠135mmだったのでしょうね。


 試写結果です。
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 鮮明で抜けがよいというわけではありませんが、絞りを開けてもコントラストが低いということはありません。ボケ味もきれいで、素直なレンズです。