2006年09月28日 (木) | 編集 |
さて、ファインダー清掃です。軍艦部を観察しましたが、ネジがありません。どこかに隠れているのでしょうか。じっくり観察しましたが、やはり見つかりません。
仕方がないので、お約束の巻き上げレバーから分解です。

プライヤーを使えば簡単です。
次は巻き戻しクランクです。菜箸を削ったものをかませて、反時計回りに回せば、これも簡単に外れました。

ネジが見つかりました。

ネジを外します。

巻き上げレバーを外した後に、プライヤーを使ってネジ状になっている部品を外します。
作業は実に簡単で、それほど時間もかかりません。ただし、調子に乗ってホイホイ分解すると、組み立てる段階で分からなくなることがあるので、デジカメによる記録は欠かせません。

ネジらしきものは、全部はずしました。と言っても2つですが。いよいよ、トップカバーを外します。

やったー(^_^)/~。こんなになっているんですね。
おや、ファィンダーを覆っている黒い紙状のものにもネジがついていますね。これも外しましょう。

黒い紙を取ると、ファィンダーが出てきました。基本的には、他のカメラと同じ構造です。

斜めになっているハーフミラーは、絶対に拭かないこと。ほこりやカビが付いていると、拭きたくなるんですよね。裏側だけならいいかな‥‥。(^_^;)ブロアーだけにしておきましょう。
レンズクリーニング液をつけて清掃し、逆の手順で組み立てました。作業は簡単で、1時間以内で終了しました。簡単にメンテナンスができるということに関しては、素晴らしい設計だと思います。
しかし、しかしです。あのモルトはいけません。量が大変多く、張り替えには、1時間以上もかかってしまいました。設計と工作精度が良ければ、あまりモルトは必要ないはずなのですが。
まあ、コンパクト、使いやすい、見た目もスマートということで、良しとしましょう。
さあ、久しぶりで「ジャーニーコニカ」現役復帰です。

仕方がないので、お約束の巻き上げレバーから分解です。

プライヤーを使えば簡単です。
次は巻き戻しクランクです。菜箸を削ったものをかませて、反時計回りに回せば、これも簡単に外れました。

ネジが見つかりました。

ネジを外します。

巻き上げレバーを外した後に、プライヤーを使ってネジ状になっている部品を外します。
作業は実に簡単で、それほど時間もかかりません。ただし、調子に乗ってホイホイ分解すると、組み立てる段階で分からなくなることがあるので、デジカメによる記録は欠かせません。

ネジらしきものは、全部はずしました。と言っても2つですが。いよいよ、トップカバーを外します。

やったー(^_^)/~。こんなになっているんですね。
おや、ファィンダーを覆っている黒い紙状のものにもネジがついていますね。これも外しましょう。

黒い紙を取ると、ファィンダーが出てきました。基本的には、他のカメラと同じ構造です。

斜めになっているハーフミラーは、絶対に拭かないこと。ほこりやカビが付いていると、拭きたくなるんですよね。裏側だけならいいかな‥‥。(^_^;)ブロアーだけにしておきましょう。
レンズクリーニング液をつけて清掃し、逆の手順で組み立てました。作業は簡単で、1時間以内で終了しました。簡単にメンテナンスができるということに関しては、素晴らしい設計だと思います。
しかし、しかしです。あのモルトはいけません。量が大変多く、張り替えには、1時間以上もかかってしまいました。設計と工作精度が良ければ、あまりモルトは必要ないはずなのですが。
まあ、コンパクト、使いやすい、見た目もスマートということで、良しとしましょう。
さあ、久しぶりで「ジャーニーコニカ」現役復帰です。

2006年09月25日 (月) | 編集 |
2006年09月23日 (土) | 編集 |
いつもパトロールに行くカメラのKムラのジャンクかごで発見しました。きれいなボディーで、シャッターも作動しています。残念ながら、EEは作動していません。カゴの下をごそごそと探ってみたら、ケースとレンズキャップが出てきました。即、レジへ。

家に持ち帰り、点検です。

ボディーは、汚れがなく大変きれいです。スレもほとんどありません。大切に使われ、その後20年近くケースに入れて、ずっと引き出しにでも入れておいたのだと思われます。
カメラに付いているストラップは、糸を編んで作られています。以前紹介したコニカEYE−3には、立派なストラップが付いていました。C35の方は、止め金具の作りの質感は少し落ちますが、ストラップ本体は、柔らかい上に剛性も十分です。こんなところにも、使いやすさを考えて製品を世に送ったカメラの老舗コニカの心意気がうかがえます。(O社の35のついたカメラのストラップはビニル製で、今となっては、ビニルが硬化して使いにくくなっています。)
肝心なEEについては、電池か断線が問題ではないかと考え、まず入っていた電池をバッテリーチェッカーで調べてみました。電池の残量なし。新しいLR44を入れてファインダーをのぞくと、右側に見える針が動いています。シャッター羽根も明暗に反応して動いています。C35は、生きていました。(^_^)v
フィルム室は、どうなっているでしょう。

これはひどい。モルトが完全に劣化しています。ことごとく取り除いて、張り替えが必要です。
オレンジ色の「サクラカラー」のロゴが懐かしいですね。
ファインダーは、小さなカビが見えますから、分解して清掃する必要があります。
レンズは、表面が汚れていますが、中は汚れていなので、分解をしないことにしました。(余計なことをすると、元に戻らなくなるおそれがありますから。)
簡単な分解と、清掃を行えば、何とかなりそうな状態です。
次回は、一部を分解して清掃です。

家に持ち帰り、点検です。

ボディーは、汚れがなく大変きれいです。スレもほとんどありません。大切に使われ、その後20年近くケースに入れて、ずっと引き出しにでも入れておいたのだと思われます。
カメラに付いているストラップは、糸を編んで作られています。以前紹介したコニカEYE−3には、立派なストラップが付いていました。C35の方は、止め金具の作りの質感は少し落ちますが、ストラップ本体は、柔らかい上に剛性も十分です。こんなところにも、使いやすさを考えて製品を世に送ったカメラの老舗コニカの心意気がうかがえます。(O社の35のついたカメラのストラップはビニル製で、今となっては、ビニルが硬化して使いにくくなっています。)
肝心なEEについては、電池か断線が問題ではないかと考え、まず入っていた電池をバッテリーチェッカーで調べてみました。電池の残量なし。新しいLR44を入れてファインダーをのぞくと、右側に見える針が動いています。シャッター羽根も明暗に反応して動いています。C35は、生きていました。(^_^)v
フィルム室は、どうなっているでしょう。

これはひどい。モルトが完全に劣化しています。ことごとく取り除いて、張り替えが必要です。
オレンジ色の「サクラカラー」のロゴが懐かしいですね。
ファインダーは、小さなカビが見えますから、分解して清掃する必要があります。
レンズは、表面が汚れていますが、中は汚れていなので、分解をしないことにしました。(余計なことをすると、元に戻らなくなるおそれがありますから。)
簡単な分解と、清掃を行えば、何とかなりそうな状態です。
次回は、一部を分解して清掃です。
2006年09月19日 (火) | 編集 |
2006年09月16日 (土) | 編集 |
いつものようにカメラのKムラへ、パトロールに行きました。ジャンクカゴの前に客が一人、金属製のカメラを持って店員と話をしています。「使えるかどうか、見極めが難しい。」というような話が聞こえます。一回り中古カメラを見て戻ってくると、すでに先ほどの客はいなくなっていました。ジャンクかごを覗いてみると、金属カメラが残っています。
ミノルタ ハイマチック7です。簡単に点検です。シャッターは切れます。シャッター羽根がスムーズに開閉しています。シャッター速度と絞りも問題がないようです。レンズには保護フィルターがついていて、フィルターはずいぶん汚れています。ファインダーは、白い霧がかかっているようです。なんとかなりそうなので、一緒にかごの中に転がっていたキヤノンA−1(こちらは、レリーズもできなければシャッターも切れない状態で重傷)と共に目出度くお買い上げ。

実は、このカメラ。以前、父が持っていたので、操作方法は大体覚えています。シャッター速度環のAマークと絞り環のAマークを合わせれば、EEが使えるはずです。レンズは、ROKKOR−PF45mmF1.8。
このカメラに白黒フィルムを詰めて、友達のA君とお互いに写真を撮り合ったことがありました。A君のカメラは、オリンパスペンEE。当時は、35mmとハーフサイズとの違いもよく分かっていませんでしたので、ロッコールの描写の素晴らしさだけが印象に残りました。ハイマチック7は、その後、カメラ小僧だった私が壊してしまい、我が家には、リコー エルニカ35がやって来たのでした。ハイマチック7のおかげで、レンジファインダーの使い方を覚えることができました。
さて、点検と修理方針の検討です。
汚れて角がへこんでいるフィルターを外してみると、フィルターが付いていたおかげでレンズはきれいです。
ファインダーは、店で見たとおり、フォギーです。分解して清掃する必要があります。
モルトは、経年変化でダメになっていますので、特に、蝶番付近の張り替えが必要です。
シャッター速度は、特に問題ないようで、絞り羽根もいたってきれいです。ただ、AとAを合わせて、明るいところと暗いところに向けてシャッターを切っても、同じ速度で開閉しています。ファィンダー内の指標を見ても、針が動いていません。EEはダメになっているかも知れません。電池もなくなっているでしょうから、電池交換に期待を込めて、電池蓋を開けてみました。

ソニー製のMR9が出てきました。MR9のような水銀電池は、すでに手に入らなくなりましたが、代替品や電池アダプターがあるので心配はありません。カメラから出てきたMR9を電池テスターで調べてみると、少し弱くなっているようですが、まだ電池が残っています。このカメラに入れてからずいぶん年数が経っているのでしょうが、まだ電池が生きています。驚きです。しかし、電池が残っているのにEEが作動しないということは、EEの方は、ダメかも知れません。新しい電池に替える前に、もう一度前から入っていた電池を入れてファィンダーを覗いてみると、「あれっ」針が動いているではありませんか。明るいところや暗いところに向けてシャッターを切ってみると、反応が違います。EEは、生きているようです。どうも、電池の接触が悪かったようです。
よかったぁ。(^_^)v
いよいよファィンダーの清掃です。フィルム巻き上げレバーのネジを外します。誰かがすでに手をかけたのかキズが見えます。

ネジは、順ネジでした。汚れ具合や他の部品の状態から、まだ、開けられたことがない機体だと思われます。
フィルム巻き戻しレバーを分解します。

このような部分を外すには、罫描きコンパスが便利です。

後は、小さなネジを2本外せば、軍艦部が外れファインダーに手が届きます。

ここまでの作業は簡単でした。ファインダーの清掃では、つい手を出したくなるハーフミラーには絶対に触れないようにして、作業を進めました。ついでに、フィルムカウンターもきれいにして、逆の手順で組み上げました。
レンズの前後をクリーニングし、モルトを替えて作業終了。表面に浮き出たサビは、十分には落ちませんでしたが、以前、家にあったカメラが戻ってきたようです。

さっそく試写をしてみましたが、逆光にはやや弱いものの、順光での描写は、繊細でぬけも良く、素晴らしいと思いました。作例には載せていませんが、人物を撮影しても自然で好ましい描写でした。カラーと白黒の違いはありますが、A君を撮影したときと同じように満足できる仕上がりになりました。

ミノルタ ハイマチック7です。簡単に点検です。シャッターは切れます。シャッター羽根がスムーズに開閉しています。シャッター速度と絞りも問題がないようです。レンズには保護フィルターがついていて、フィルターはずいぶん汚れています。ファインダーは、白い霧がかかっているようです。なんとかなりそうなので、一緒にかごの中に転がっていたキヤノンA−1(こちらは、レリーズもできなければシャッターも切れない状態で重傷)と共に目出度くお買い上げ。

実は、このカメラ。以前、父が持っていたので、操作方法は大体覚えています。シャッター速度環のAマークと絞り環のAマークを合わせれば、EEが使えるはずです。レンズは、ROKKOR−PF45mmF1.8。
このカメラに白黒フィルムを詰めて、友達のA君とお互いに写真を撮り合ったことがありました。A君のカメラは、オリンパスペンEE。当時は、35mmとハーフサイズとの違いもよく分かっていませんでしたので、ロッコールの描写の素晴らしさだけが印象に残りました。ハイマチック7は、その後、カメラ小僧だった私が壊してしまい、我が家には、リコー エルニカ35がやって来たのでした。ハイマチック7のおかげで、レンジファインダーの使い方を覚えることができました。
さて、点検と修理方針の検討です。
汚れて角がへこんでいるフィルターを外してみると、フィルターが付いていたおかげでレンズはきれいです。
ファインダーは、店で見たとおり、フォギーです。分解して清掃する必要があります。
モルトは、経年変化でダメになっていますので、特に、蝶番付近の張り替えが必要です。
シャッター速度は、特に問題ないようで、絞り羽根もいたってきれいです。ただ、AとAを合わせて、明るいところと暗いところに向けてシャッターを切っても、同じ速度で開閉しています。ファィンダー内の指標を見ても、針が動いていません。EEはダメになっているかも知れません。電池もなくなっているでしょうから、電池交換に期待を込めて、電池蓋を開けてみました。

ソニー製のMR9が出てきました。MR9のような水銀電池は、すでに手に入らなくなりましたが、代替品や電池アダプターがあるので心配はありません。カメラから出てきたMR9を電池テスターで調べてみると、少し弱くなっているようですが、まだ電池が残っています。このカメラに入れてからずいぶん年数が経っているのでしょうが、まだ電池が生きています。驚きです。しかし、電池が残っているのにEEが作動しないということは、EEの方は、ダメかも知れません。新しい電池に替える前に、もう一度前から入っていた電池を入れてファィンダーを覗いてみると、「あれっ」針が動いているではありませんか。明るいところや暗いところに向けてシャッターを切ってみると、反応が違います。EEは、生きているようです。どうも、電池の接触が悪かったようです。
よかったぁ。(^_^)v
いよいよファィンダーの清掃です。フィルム巻き上げレバーのネジを外します。誰かがすでに手をかけたのかキズが見えます。

ネジは、順ネジでした。汚れ具合や他の部品の状態から、まだ、開けられたことがない機体だと思われます。
フィルム巻き戻しレバーを分解します。

このような部分を外すには、罫描きコンパスが便利です。

後は、小さなネジを2本外せば、軍艦部が外れファインダーに手が届きます。

ここまでの作業は簡単でした。ファインダーの清掃では、つい手を出したくなるハーフミラーには絶対に触れないようにして、作業を進めました。ついでに、フィルムカウンターもきれいにして、逆の手順で組み上げました。
レンズの前後をクリーニングし、モルトを替えて作業終了。表面に浮き出たサビは、十分には落ちませんでしたが、以前、家にあったカメラが戻ってきたようです。

さっそく試写をしてみましたが、逆光にはやや弱いものの、順光での描写は、繊細でぬけも良く、素晴らしいと思いました。作例には載せていませんが、人物を撮影しても自然で好ましい描写でした。カラーと白黒の違いはありますが、A君を撮影したときと同じように満足できる仕上がりになりました。

2006年09月13日 (水) | 編集 |
2006年09月07日 (木) | 編集 |
2006年09月05日 (火) | 編集 |
2006年09月04日 (月) | 編集 |
いつもの量販店カメラのKムラのジャンクかごで発見してしまいました。何ヶ月か中古ケースの中で頑張っていましたが、ついに買い手が現れず、ジャンクかご行きになった模様です。何のためらいもなく即ゲット。

外観は、年代それなり。以前に紹介したスーパータクマーによく似た黒色の塗装がしてあります。使い込むうちに黒色が薄くなって紫色のようになってきます。絞りリングは、レンズの先端に付いています。クリックがしっかりしていて、製品の作りの良さを感じます。
光学系は、キズやカビもなく、いたってきれいです。スーパーマルチコーティングではないので、レンズ表面は、黄色に見えます。オートホワイトバランスに設定すれば、特に問題はありません。
さて、写りはどうでしょうか。
【黄花コスモス】

EOS KISS DN + オート タクマー 55mm F2

外観は、年代それなり。以前に紹介したスーパータクマーによく似た黒色の塗装がしてあります。使い込むうちに黒色が薄くなって紫色のようになってきます。絞りリングは、レンズの先端に付いています。クリックがしっかりしていて、製品の作りの良さを感じます。
光学系は、キズやカビもなく、いたってきれいです。スーパーマルチコーティングではないので、レンズ表面は、黄色に見えます。オートホワイトバランスに設定すれば、特に問題はありません。
さて、写りはどうでしょうか。
【黄花コスモス】

EOS KISS DN + オート タクマー 55mm F2
2006年09月01日 (金) | 編集 |
以前、山手洋館巡りをしたことがあって、その時どうしても時間がなくて行くことができなかった、「イギリス館」に、今度こそ行くことにしました。
元町から散歩を開始!
(「ブルックスブラザース」のあたり)

ここから、谷戸坂を上って行きます。

ここでちょっと寄り道をして、「菊寿堂 いせ辰」というお店で、買い物をしました。
ここのお店は、江戸千代紙の老舗で、木版手刷りの伝統的デザインの千代紙がたくさん揃っており、選ぶのに時間の経つのも忘れるほどでした。
建物は、昭和初期に建てられた、民家を改装したものだそうで、趣のある店構えでした。

やっと坂を登りきると、港の見える丘公園のあたりに出ます。

イギリス館はもうすぐそこ・・・なのですが、偶然みつけた、ガーデンチャペルのあるレストランで食事をすませました。
遠くにはベイブリッジも見えて、良い眺めでした!

食事もすんで、いよいよ本日の目的である「イギリス館」に着きました。

「イギリス館」は、1936年(昭和12年)に、英国人技師によって建てらた建物です。
(1階ホール 現在はコンサート等に、使用されているようです。)

(キッチンのレンジ)

この建物はコロニアル様式で、窓や暖炉などわりとシンプルで実用的な感じがしました。
(階段の踊り場にある上げ下げ窓)


(暖炉)


しかしそれに比べてそれぞれの部屋の照明は、どれも豪華だった、というのが印象的でした・・・。
(豪華なシャンデリア)

(光の反射が美しい、見事な照明)

(壁に取り付けられているもの)

(この照明も素敵でした。)


元町から散歩を開始!
(「ブルックスブラザース」のあたり)

ここから、谷戸坂を上って行きます。

ここでちょっと寄り道をして、「菊寿堂 いせ辰」というお店で、買い物をしました。
ここのお店は、江戸千代紙の老舗で、木版手刷りの伝統的デザインの千代紙がたくさん揃っており、選ぶのに時間の経つのも忘れるほどでした。
建物は、昭和初期に建てられた、民家を改装したものだそうで、趣のある店構えでした。

やっと坂を登りきると、港の見える丘公園のあたりに出ます。

イギリス館はもうすぐそこ・・・なのですが、偶然みつけた、ガーデンチャペルのあるレストランで食事をすませました。
遠くにはベイブリッジも見えて、良い眺めでした!

食事もすんで、いよいよ本日の目的である「イギリス館」に着きました。

「イギリス館」は、1936年(昭和12年)に、英国人技師によって建てらた建物です。
(1階ホール 現在はコンサート等に、使用されているようです。)

(キッチンのレンジ)

この建物はコロニアル様式で、窓や暖炉などわりとシンプルで実用的な感じがしました。
(階段の踊り場にある上げ下げ窓)


(暖炉)


しかしそれに比べてそれぞれの部屋の照明は、どれも豪華だった、というのが印象的でした・・・。
(豪華なシャンデリア)

(光の反射が美しい、見事な照明)

(壁に取り付けられているもの)

(この照明も素敵でした。)


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