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カメラおたくの夫nikkorと、デジカメ撮影が趣味の妻sanikoのカメラ日記。
INDUSTER-61 52mm F2.8 :nikkor
2006年08月26日 (土) | 編集 |
 ロシアレンズです。市内の量販店カメラのKムラで発見しました。値札の備考欄には、ジャンクと書いてあり、値段もジャンク価格でした。「古い」「絞り羽根に油がにじんでいる」などの理由でジャンクになったものと思われます。絞り羽根の油については、分解して拭き取る方法も考えられますが、しぼりがシャッターに連動しないプリセットですので、特に撮影には影響がありません。即決で購入。
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 さっそく観察です。
 ・ №は、71から始まっているので、1971年(昭和46年)製です。
 ・ 40年近く前の製品の割には、まずまずの外観です。
 ・ 絞りには、一段ごとにクリックが付いています。
 ・ 最小絞り値は、F16
 ・ 絞りバネは、10枚
 スクリューマウント(M42)のレンズマウントキャップより口径が小さいレンズマウントなので、Lマウント(M39)だと思われます。これまで、Lマウントには縁がなかった(お近づきにならない方が身のためだと思っていたもので)ので、装着できるボディーを持ち合わせていませんでした。
 さて、どうするか。正面突破で、ライカやロシア製のボディーというワクワクするような方法もありますが、EOSを持っていますのでぜひ使ってみたい。そのためには、EOSボディー+EOS・M42アダプター+M42・M39リング+Lマウント(M39)レンズという仕掛けが必要です。我が家にないのは、M42・M39リングです。通販で入手する方法もありますが、ここはじっくりとカメラ店回りをして(こちらの方が目的化していますが)探すことにしました。
 楽しくカメラ店回りをしているうちに、見つけました、M42・M39リング。場所は、東京駅地下にあるカメラのKむら八重洲店。ガラスケースに2個並んでいました。
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 真鍮製のピカピカしたリングを入手して、さっそく組み立てです。それにしてもこのリングは、うまく考えられています。M39のオスネジとM42のメスネジの隙間をうめる仕掛けです。無理な力を入れないようにして、簡単に組み上がりました。
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 レンズをカメラに装着して、いよいよ撮影です。ファインダーを覗いたら‥‥無限遠が出ていない‥‥(?_?)。LマウントのレンズをEOSにつけても、近接撮影しかできないのですね。知りませんでした。期待していたので、がっかり。

 ならばと、中腰になってカメラを構え、ピントは自分が前後に動いて撮影しました。 
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EOS KISS DN + INDUSTER-61 52mm

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EOS KISS DN + INDUSTER-61 52mm

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EOS KISS DN + INDUSTER-61 52mm

 40年近く前のレンズといえども、ソユーズを飛ばして宇宙旅行までビジネスにする技術を持っている国の製品。繊細な描写で色乗りも素晴らしい。
 以前から持っていたジュピター8も良いと思っていましたが、こちらもなかなかです。
 
 INDUSTER-61が、マイブームになっています。
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夜の散歩 :saniko
2006年08月22日 (火) | 編集 |
何年ぶりかで、山下公園を散歩しました。
しかも、夜に来たのは、初めてです。
公園から街の方を眺めると、ライトアップされた姿が美しい、マリンタワーが見えました。
地上106メートルで、世界一の高さを誇る灯台だそうです。
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振り返って海の方を見ると、やはりライトアップされている、豪華客船の氷川丸が、係留されていました。
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とてもロマンチックな、夜の散歩でした。
黄花クンシランが咲きました:nikkor
2006年08月19日 (土) | 編集 |
 8月中旬だというのに、黄花クンシランが咲きました。例年は、春に咲いていましたが、この2年間調子が悪く、この暑さの中で、やっと目覚めたようです。
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EOS KISS DN + INDUSTER-61 52mm F2.8

 オレンジ花のクンシランは赤、黄花クンシランは黄色の実を着けます。斑入りのクンシランの実には、縞模様が入ります。
AI NIKKOR 50mm F1.8S:nikkor
2006年08月17日 (木) | 編集 |
 ついに、nikkorがNIKKORの話をすることになりました。
 「AI NIKKOR 50mm F1.8S」は、いわゆるパンケーキレンズで、一時ブームに乗って、「NIKON EM」とともに必要以上に高額で取引が行われた時期がありました。このレンズは、何年か前にEMとともにM市の小さなカメラ屋で見つけて入手したものです。あまり状態が良くなかったので、ずいぶん値段が安く、フィルムまでオマケをしてもらいました。
 このレンズは、後群の内側(絞り羽根側)にカビらしい曇りがあり、かなり軟調な描写になってしまいます。
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 EOS KISS DN+AI NIKKOR 50mm F1.8S 絞りF8
 絞っても、画質はよくなりません。

 せっかく手に入れたパンケーキレンズなので、クリーニングをしようと思い、大手量販店カメラのKムラに持ち込みましたが、分解修理代金でもう少し状態の良いレンズが買えるなどと言われ、がっかりしたものです。まあ、その日、この店で別のパンケーキレンズと遭遇することになったのですが、その話は後日。

 それからずっとこのレンズの曇りが気になっていました。しかし、痩せても枯れても天下のNIKKORです。素人がおいそれと分解する訳にはいきません。だんだん集まってきたキャノンFL、タクマー、マミヤセコール等の分解をしながら、経験を少しずつ積み重ねました。
 そして、この夏、ついに分解修理を行うことにしました。
 まず、観察です。
  ・ 前の部分には、レンズのカバーがあり、切り欠きがないので、簡単に外れそうがありません。
  ・ レンズの胴鏡には、小さな凹みがあり、ここにイモネジが隠れていそうです。
  ・ マウント部には、ネジがあり、こちらから分解すれば、曇っている部分にすぐ着けそうです。

 これまでの経験から、レンズの前側からアタックすればよいとは思うのですが、取りかかるきっかけがありません。仕方がないので、ネジがたくさんあるマウント部から分解にとりかかることにしました。注意することは、力を入れすぎないことです。ドライバーを溝に合わせて回そうとしますが、うまくいきません。(>_<)………無理はしないほうが良さそうです。

 残された手がかりは、レンズ胴鏡の小さな凹みです。ドライバーで塗装をコリコリと削って……(-_-;)あっ!ドライバーが滑って傷を付けてしまった。がっかり。……イモネジが見えてきました。 
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 イモネジを外した後、胴鏡の前部をねじってみましたが、外れません。やはり、これでもなかったか、ただ傷を付けただけに終わったかと思いましたが、諦めきれないので、もう一度、力を入れてねじったら前部のカバーが外れました。
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 カバーが外れると、レンズの前群が見えるようになりました。ご丁寧に、2個の穴が、これを手がかりにすることを示しています。写真でも、レンズの中のカビの様な曇りが分かりますね。
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 さっそく、罫描きコンパスを当てて反時計回りに回すことにします。意外と簡単に外れました。(^_^)v
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 絞り羽根を開けば、曇りはすぐそこです。レンズクリーナーをつけてクリーニングをして、分解と逆の手順で組み立てをしました。少し強くレンズ前群をネジ込んだらしく、絞り羽根がスムーズに動かなくなったので、前群をゆるめて再度組み立て。
 うーん、レンズの中がクリアーです。(^o^)
 何年越しの夢がかないました。

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EOS KISS DN+AI NIKKOR 50mm F1.8S 絞りF2
 被写体の関係から、二線ボケが目立ちますが、クリーニングする前より、クリアーな感じがします。


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EOS KISS DN+AI NIKKOR 50mm F1.8S 絞りF8
 もう少し、絞れば良かったかな。

 パーツが小さすぎて、やや操作しにくい面もありますが、そのコンパクトさは何にも代えられないと思います。35mm用の金属フードを着ければ、うーん、小粋ですねえ。
フードテーマパーク :saniko
2006年08月16日 (水) | 編集 |
「新横浜ラーメン博物館」に、行ってきました。

こういうフードテーマパークというのは、あちこちにできているようで、餃子やデザート等々、いろいろな所があるようです。

私はといえば、数年前に「横濱カレーミュージアム」に行っただけだったのですが、今回はラーメンのフードパーク、しかもここは、世界で初めてのフードパークだそうで、ちょっとおどろきでした。

中に入ると、昭和33年の夕焼けの下町が再現されており、お台場の「台場一丁目商店街」っぽい感じです。

今ではだんだん見かけなくなっていく、駄菓子やさんや、公衆電話等、こういう所でしか見られなくなってしまうんでしょうかねー。
と、思いながら、レトロな雰囲気に浸るのでした・・・。
(商店の二階の窓)
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(駄菓子や「夕焼け商店」の店先)

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(映画館の切符売り場)
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フードテーマパーク・・・次はアイスクリームのパークに、行ってみたいです。(*^_^*)

コニカAcom-1 その2:nikkor
2006年08月15日 (火) | 編集 |
Acom-1新タイプの分解です。
 分解は、身近にある道具を使っています。
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 さて、新タイプの機体です。接眼レンズの内側が曇っていて、何ともストレスのたまる使用感なので、ぜひこの部分をクリーニングしたいと思います。前回アップした旧タイプの分解は、そのためのトレーニングでもありました。
 新旧Acom-1の外観上の違いは、コニカのロゴと、データバックの有無です。
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 中身の違いはあるのでしょうか。旧タイプの経験を生かして、分解開始です。
 フィルム巻き上げレバーを外して、次にASA感度ダイヤルです。ダイヤルを固定している銀色のねじを外しました。おや、ネジの下から小さな銀色の輪が出てきました。座金の役目をしている様です。旧タイプの分解では見られなかった部品です。
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 ダイヤルの下から出てきたバネも、上下が逆になっています。これは、改善の結果なのでしょうか。確かに新タイプの方が、理にかなっているような気がします。
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 しかし、改善といっても大したことでもないようで、もしかしたら、組み立ての過程で間違えたのかも知れません。
 どうも気になります。旧タイプのもう一台がありますので、こちらを分解して見てみましょう。
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 こちらには、座金のような輪がありましたね。バネもやはり、新タイプのようになっていました。
 はじめに分解した機体には、以前に誰かの手が入っていたのかも知れません。そんな気配は、感じられなかったのですが…。なぞです。

 余計な手間をかけてしまいました。どんどん分解していきます。巻き戻しクランクを反時計回りに回して外し、現れたネジも外します。手順は、旧タイプで学習済みですので、「手慣れたモノですなぁ。」などと軽口も出てきます。この機体の方が状態がよく、ネジの固着もありません。
 軍艦部が外れました。(^_^)v
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 旧タイプと全く同じように感じます。こちらの方がリード線の処理がきれいですね。
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 プリズムの取り外しも緊張しなくなりました。やはり、プリズムも前の機体より状態が良く、ブロアーで簡単にゴミを吹き飛ばす程度でOKでした。
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 プリズムを下ろしたので、スクリーンが露出しました。これで作業がしやすくなります。
 接眼部の内側が曇っていたので、レンズクリーナーをつけて拭き取りました。曇りがすっきり取れました。

 あとは、分解と逆の手順で組み上げを行い、クリーニング完了。ついでに、裏蓋も見てみましょう。
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 四半世紀も前に電池を入れたというシールが貼ってあります。中は、というと、モルトがベタベタですね。
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 LR44を入れてみたら液晶が点滅したので、機械は生きているようです。しかし、調整の仕方が分からないので、電池は、抜いておくことにしました。

 AR50mmF1.4とAR28mmF3.5の描写は、秀逸です。フラットベッドスキャナーの読み取りなので、良さが十分表現できないのが残念です。特にAR50mmF1.4は、人工光や人物の描写に威力を発揮すると思います。このレンズは、おすすめですよ。
 コニカARが装着できるマウントアダプターができないものでしょうか。フランジバックの関係で無理なのでしょうか。惜しい。本当に惜しい。
【AR50mmF1.4】ISO400ネガカラー
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【AR28mmF3.5】ISO400ネガカラー
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仙台七夕 :saniko
2006年08月11日 (金) | 編集 |
夏の風物詩、仙台七夕を見に行きました。214万人の人出でした。

市中心部のショッピングアーケードには、約1500本もの青竹が立てかけられ、各店舗が趣向を凝らした、豪華な七夕飾りが飾られていました。
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これは優秀賞をとったんですね。さすがに立派な飾りです。
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風に揺れる吹き流しもいいものです。
吹き流しは、七夕飾りの主流を成すもので、織り姫の織り糸を象徴しているそうです。
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沿道には、カラフルな物が所狭しと売られており、お祭り気分を盛り上げていました。
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コニカ Acom-1 その1:nikkor
2006年08月06日 (日) | 編集 |
 なかなかNIKKORレンズまでたどり着かないnikkorですが、今日は、コニカAcom-1のお話です。
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 何年かの間に集まった3台のAcom-1です。手前の1台が新型で、後ろの2台が旧型です。
 Acom-1は、1976年に発売され、西川きよしさんとヘレンさんをキャラクターにして、「愛情コニカ」の愛称で販売されていたようです。

 今回は、左側後ろの1台をいつもの大手量販店「カメラのKタムラ」のジャンクカゴから、HEXANON AR 28mmF3.5とともに1,050円で発掘してきました。
 これまで、以前から持っていた2台のうち、新型の方に50mmF1.4を着けて使っていました。しかし、ファインダーの接眼部分の内側に曇りが発生していて、ファインダーをのぞく度に不満を感じていました。ついに、3台のAcom-1が手元に集まるにいたり、いよいよ前々から考えていたことを決行することにしました。一眼レフのファインダー周りの清掃です。
 これまで、レンジファインダー機の清掃はちょくちょく行ってきましたが、一眼レフは、ニコマートFTNに続いて2回目です。力業厳禁、記録取りを忘れない、分からなくなったら他の機械で確かめる、途中で寝ないこと等を誓って、いよいよAcom-1の分解です。

 分解するのは、2台。今回入手した旧型と、特にファインダーの曇りが気になる新型です。分解に当たっては、いつものように、Takasakiさんの「素人写真機修理工房」を参考にさせていただきました。
 
 さあ、旧型の分解です。
 巻き上げレバーの上のネジをプライアーではずします。
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 巻き上げレバーと本体をつないでいた四角い金具は、つまんで外しました。

 左肩の巻き戻しクランクは、フィルムとジョイントする部分にドライバーを挟んで左に回してはずします。ネジが2つ出てきました。このネジは、本体とトップカバーを固定しているものなので、どんどん外していきます。
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 シャッター速度ダイヤルの分解です。ASA感度ダイアルがセットになっていますので、組み立てを考えて、分解する前の状態を記録しておきます。
 ダイアルの中心部に、ここですよと言わんばかりに銀色のネジがありますので、プライアーを当てて、左側に回します。順ネジか逆ネジか分からず心配でしたので、力をあまり入れずに回しました。プライアーが外れて機体に傷が付かないよう注意しながらの作業です。
 ネジを外したら、シャッター速度とASA感度を表す金属板がセットで取れました。おーっ、バネが出て来ましたね。
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 シャッターダイアルをすっかり外すと、中の基盤が見えるようになりました。
 トップカバーを外すためには、巻き上げレバーの基部を固定している丸い金具を外さなければなりません。ところが、この部分が簡単に回ってくれません。逆ネジではないと思われますが、プラボディーでもありますので、あまり力業を使いたくありません。ほんの少しだけネジゆるめスプレーをして時間をおき、細めのラジオペンチで左に回したら取れました。あとは、Konicaマークの両脇にある2本のネジを回せば、トップカバーが外れます。

 おーっ、素人のnikkorには、訳の分からないカラクリのかたまりですね。
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 事前に電池を入れて調べてみましたが、シャッター優先の機能は生きていました。何ともないところは知ったかぶりをして触らないこと。今回は、接眼レンズの内側をクリーニングするのですから、必要最小限の分解にとどめるつもりです。
 それにしても、接眼レンズの内側に到達するためには、プリズムを降ろす必要がありそうです。プリズムは、両脇から2本のバネで固定されています。この仕掛けは、ニコマートFTNでも見ました。

 さて、プリズムを降ろすためにも、接眼レンズの上に付いている基盤を動かさなければなりません。このノシイカのかけらのような物体を断線でもさせてしまおうものなら、nikkorの技量では修復不可能になりそうです。慎重に取り扱う必要があります。まず、手前にある2本のネジを外して、ゆっくりゆっくり線を伸ばしてプリズムから離しました。
 そして、プリズムを固定している2本のバネも慎重に外しました。
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 プリズムを覆っているビニル状のものの上から全体をつまんで、慎重にプリズムを降ろしました。
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 ひゃーっ、見てはならないものを見てしまいました。(^_^)v
 プリズムは宝石のようですね。ついているホコリをブロアーで飛ばそうとしましたがうまく取れなかったので、クリーナーで拭いてしまいました。
 絞値を表示するメモリは、左側に付いていたんですね。プリズムを通すから、逆に見えるわけだ。二眼レフをのぞいているのと同じですね。
 今回は、ファインダースクリーンのクリーニングはしないことにして、接眼レンズだけクリーニングをしました。
 気持ちが盛り上がったら(いつ盛り上がるか定かではありませんが)、スクリーンの洗浄やシャッタードラムの分解をやってみたいと思います。

 あとは、逆の作業を丁寧に行って、元の状態に組み上げました。
 ファインダーの見えは、前より少し良くなりました。

 次は、新型の分解です。         次回アップします。
 

花と珍客 :saniko
2006年08月02日 (水) | 編集 |
今、うちで咲いている、ハイビスカス達です。
今年仲間入りした、薄ピンクのハイビスカスと共に、仲良く咲いています。
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種から育てた百日草に、花が咲きました。

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ある日sanikoが洗濯を干していると、茶色い何かが、洗濯の上にバサバサっと落ちてきました。
良くみるとそれはすずめでした!
とってもびっくりしましたが急いでカメラを持って来て撮りました。

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