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カメラおたくの夫nikkorと、デジカメ撮影が趣味の妻sanikoのカメラ日記。
湖までドライブ! :saniko
2006年06月29日 (木) | 編集 |
トンネルを抜けるとそこは、
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湖でした。
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コデマリの花が咲いていて、きれいでした。
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スーパー・タクマー 55mm F1.8 :nikkor
2006年06月26日 (月) | 編集 |
 絞り環のF1.8が右側に、F16が左側にあるスーパー・タクマー 55mm F1.8です。M市のカメラのKで数年前に入手したものです。ずいぶん使い込まれており、黒の塗装もはげていて、アルミの地金も見えています。
 あまり貫禄がありすぎて、これまで使うのに躊躇していました。
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 外見はかなりボロですが、光学系は、以前アップしたスーパー・タクマー 55mm F1.8よりクリアーです。

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 EOS KISS DN + スーパー・タクマー 55mm 絞りF8
 「麦秋」:俳句歳時記では、夏の季語です。麦の秋とはよく言ったもので、景色は秋の刈り入れ時のようですが、本当は、初夏の景色です。麦秋という言葉は、景色を見て実感として覚えたのではなく、国語の先生が「テストに出るからな。」と言ったので覚えたものでした。
 今、この景色を見ると、やはり、「麦の秋」なのだなと思います。
 順光で、F8くらいに絞れば、こんな景色に合った描写になります。
 
ハルジョオン・ヒメジョオン :saniko
2006年06月20日 (火) | 編集 |
たしかユーミンの曲に、こういう題名のがありましたね。(紅雀より

ハルジョオンもヒメジョオンも似ていますが、簡単な見分け方は、春先に咲き始めるのがハルジョオンで、その後、1,2か月後に咲いていくのが、ヒメジョオンと思えばよいらしいです。
葉の付き方や、茎の中の様子によっても、区別するようです。葉が茎をだくように付いていたり、茎を切ってみて中が空洞であれば、それはハルジョオンです。

この写真は、6月に写したものですが、葉の付き方からみて、何となく遅咲きのハルジョオンの気がします。

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こんな小さな草花でも、たくさん咲いていると、感動でした!
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レンズアダプター:nikkor
2006年06月18日 (日) | 編集 |
 EOSを入手した理由は、「レンズアダプターを使ってのデジタル撮影には格好のベースボディ」というキャッチコピーにグラッときたからでした。
 この度、「ニコンF-EOS」アダプターを入手しました。
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 ということは、こんなこともできるわけでありまして.....。
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 こうなると、「禁断の」とか「夢にまで見た」などといろいろな形容の仕方がありそうです。
 カメラのメカが壊れないか心配で、シャッターを切っていません。どうしましょうか。
青葉の頃 :saniko
2006年06月14日 (水) | 編集 |
生前、亡き父は、青葉の頃が一番好きだと、いつも言っていました。
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私が夫のnikkorと結婚してすぐ、ある日二人でドライブに行った時のこと、
彼が運転しながら、「青葉の頃が一番好きだなあ。」と、言ったのを聞いて、私は父と同じような人と結婚したのかな。と、少しうれしく思いました。

今年も、青葉のきれいな季節になりました。

また週末にでも、ドライブしようかなー。

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スーパー・タクマー55mmF1.8その4:nikkor
2006年06月11日 (日) | 編集 |
 スーパー・タクマー55mmF1.8の記事も4回目になりました。

 55mmをEOSに装着すると、約85mmF1.8になり、目の弱い私などは、ちょうど見たいものがよく見える中望遠になります。これがなかなか良くて、キットで買ったEF-S 18-55mmより出番が多くなってしまいました。

 家内と昼を食べに行ったホテルで写しました。そこでは、夜は、お酒を出していますが、昼は食事のみです。
 その日は、珍しくカウンターに座りました。夜のカウンターは、洋酒のビンが主役ですが、昼のカウンターでは、明るすぎて洋酒のビンがどうも場違いな感じです。
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F5.6で撮影 

 F2でも撮ってみましたが、ピントが合った所もかなり甘くなっています。
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F2で撮影

 花なんかは、かえって開放に近い方が面白いかも知れません。
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F2で撮影

 立体的なものは、絞ってシャープ(限界はありますが)に写した方が良いようです。
 我が家で交配して種をとり、実生をした兜錦(かぶとにしき)です。兜という品種に斑が入ったものです。兜という品種だけ数百本もコレクションしている人もいます。サボテンを集め始めた頃に憧れだった植物です。
 家内には、「兜」ではなく「かぼちゃ」のようだと言われています。確かにカボチャのようでもあります。
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F5.6で撮影 もう少しアンダーに補正した方が良いかも知れません。

 古いレンズが、これほど面白いものとは思いませんでした。このレンズがちょうど使いやすかったからかも知れません。
 今度は、違うレンズでも撮り比べをしてみたいと思います。
スーパー・タクマー55mmF1.8その3:nikkor
2006年06月09日 (金) | 編集 |
M42マウントをアダプターを介してEOS KISS DNに装着してして撮影したら、大オーバー。
カメラオヤジの面子丸つぶれ事件から2週間ほど。
1段ほどアンダーに露出補正をすれば、なんとかなりそうなことがわかりました。


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F5.6   天気のよい日でした


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F2   ちょっとあまいかな


絞り環の1.8が左、16が右のスーパー・タクマー55mmF1.8
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もう少し試写を続けてみたいと思います。

いずれがあやめ、かきつばた :saniko
2006年06月08日 (木) | 編集 |
カキツバタも、ショウブも、アヤメも、全て、アヤメ科アヤメ属なので、葉っぱも花も似ていて、混乱します。

「いずれがあやめ、かきつばた」と、いう言葉がありますが、これは、アヤメとカキツバタが、よく似ていて、見分けにくいところからきた言葉です。いずれも、優劣がつけ難い程、素晴らしいものを例えて使う言葉です。
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尾形光琳もびっくりの、たくさんの、カキツバタでした。


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(オマケ)
カキツバタからちょっと離れた所に一本、綿毛のタンポポがあって、かわいかったので写しました。

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スーパー・タクマー55mmF1.8 その2:nikkor
2006年06月04日 (日) | 編集 |
 スーパー・タクマー55mmF1.8をEOS-M42アダプターを介してEOS KISS DNに装着しました。レンズには、絞り連動ピンがあり、ミラーに当たって壊れないかなぁなどとドキドキしながらいざシャッター!  問題ないようです。
 絞りをF2に固定して、あちこち撮り歩き、家に戻ってパソコンに画像を取り込んでびっくり。ほとんどの写真が露出オーバーではありませんか。まだましな画像をのせましたが、大オーバーな写真ばかりです。
 家内には、「あんなにカメラの本を読んでいるのにねぇ。」なとどと言われる始末。面目なし。
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F2  白が、すっかりとんでしまいました。

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F2  こっちもやはりオーバーです。

 EOSのフイルムカメラでは、このようなことはなかったのですが。露出補正で対応する方法しかアイデアが浮かびません。
 どの程度、露出補正をすればよいか、今週の宿題になってしまいました。