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カメラおたくの夫nikkorと、デジカメ撮影が趣味の妻sanikoのカメラ日記。
雑誌で見つけたエルメス仕様:nikkor
2011年03月08日 (火) | 編集 |
 NEO TOKYOという雑誌を見ていたら、ライカM9エルメス仕様の記事を見付けました。ライカとエルメス・・・このコラボは、さすがに高級すぎて、本当に使うの?という感じです。
エルメス仕様小小

 そういえば、2007年2月1日に、フジカST801「なんちゃってエルメス仕様」の記事をアップしたことがありました。
 今にして思えば、某国で話題になった「なんちゃってガンダム」や、「なんちゃってディズニーランド」のことを笑っていられないような記事を書いていたのでした。

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KonicaⅡB その6:nikkor
2010年10月24日 (日) | 編集 |
試写結果です。

3②小


4③小

5④小

逆光での撮影は、フレアーの嵐でした。前群が分解できなかったので、そのためかも知れません。
ボディーにストラップを通す輪っかがなく、いつ落とすか心配しながらの撮影でした。ケースがあればいいんですがね‥‥。気長に探すことにしましょう。(笑)

KonocaⅡB その5:nikkor
2010年10月18日 (月) | 編集 |
 とりあえず、簡単に調整して、撮影してみたいと思います。
 撮影にあたって、「レンズ汚れ、シャッター低速不良」という注記について、様子を見てみましょう。
 まずは、シャッターです。1~1/2あたりは、数秒かかったりしています。他は特に問題は無いようです。注油で改善しそうですが、分解には、それなりの覚悟が必要です。特に使用しないシャッタースピードですから、今回は、見送りということにしましょう。
 レンズの汚れについては、クリーニングすることにしましょう。レンズの前群さえ外れれば、枚数の少ないレンズですから、何とかなると思います。
前群の分解です。
 おそらく、この部分がはずれれば、ボディー側にシャッター羽根が露出すると思います。そうなれば、レンズ後群のクリーニングが簡単になります。
 余り、力を入れすぎても壊れるだけですから、まずは、力を加減しながら指で回すことにします。全然動きません。固着しているのか、元々ここは分解と関係ない所なのかよく分かりません。
 しからば、場所を変えて正面突破、メーカー銘からアタックしてみましょう。ゴム製のオープナーを当てて、反時計回りに回します。しかし、回りません。オープナーが、滑っているからでしょうか。何度かトライしているうちに、だんだん力技になってきました。そのうちに、メーカー銘の板ではなく、レンズ前群が外れました。錆びが発生して、固着していたようです。
DSC_2983小

更に、レンズ前群を分解しようと試みましたが、錆のため固着していて分解できませんでした。結局、簡単なクリーニングにとどまりました。そのうち、分解に再トライしたいと思います。
 クリーニングをしてみると、分解できなかった中程に若干の汚れが残りました。また、1枚目のレンズの表面には、拭き傷が残っていました。
レンズ後群については、絞りを開放にし、シャッターをバルブにすれば、表側からのクリーニングができます。裏側からのクリーニングもして、レンズ後群の方はすっかりクリアーになりました。
DSC_2980小

 簡単なクリーニングが終わりましたので、いよいよ撮影です。

(つづく)

KonicaⅡB その4:nikkor
2010年10月13日 (水) | 編集 |
 シャッターは、レンズ部分でチャージします。二眼レフやスプリングカメラのようで、いかにもレンズシャッター機です。
IMGP2574矢印 小

 このようなレンズシャッターでは、巻き上げを忘れて、二重露光をしてしまうことがあります。それを防止するために、巻き上げを行わなければ、ボディー側のシャッターが押せないような構造になっています。
IMGP2581 小

 裏蓋の開閉は、底部のロック解除を行うつまみを押しこむ操作によって行います。初めは、どのようにするのか分からず、考え込みましたが、矢印に導かれてロック解除のつまみを底部に押し込んだら、スムーズに開きました。
IMGP2575 小

 ピント合わせは、ファインダーをのぞいて二重像を合致させて行います。この機体は、ファインダー内部に、55年分の汚れがありました。問題なく使用できるレベルですが、クリーニングを行えば、更によいと思います。
 また、ヘリコイドグリスも55年分劣化しているようなので、なんとかしたいところです。
 どちらも、時間がとれたら(正月休みまで無理かな)トライすることにしましょう。
 (つづく)


KonicaⅡB その3:nikkor
2010年10月11日 (月) | 編集 |
 もう一つの特徴は、レンズが沈胴することです。撮影の際には、フォーカスノブが無限遠の位置で止まるようここにストッパーがついています。
IMGP2577矢印 小

沈胴させる際には、フォーカスノブをつまみあげ、ストッパーを越えて更にノブを移動させます。そうすると、ご覧の通りです。
IMGP2576矢印

【沈銅前】
IMGP2580 小

【沈銅後】
IMGP2579 小


  コンパクトになりました。
(つづく)