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カメラおたくの夫nikkorと、デジカメ撮影が趣味の妻sanikoのカメラ日記。
たまには銀塩で:nikkor
2010年04月09日 (金) | 編集 |
 更新ができないままでおりました。
 今年こそ銀塩で桜をと思っておりました。中判の方が35mmより見やすく楽なので、桜の花が無くならないうちに重いカメラを持ち出したいと思っています。出来れば、孤高の1本桜で残雪をバックになどと思っていますが、どうなりますことやら。
P1000301小

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PENTAX 645 その4:nikkor
2008年02月02日 (土) | 編集 |
 さあさあ、いよいよです。
 早速、ボディーに付けて構えてみました。これは、重い。(*_*)
レンズが長めなこともあって、更に重量感が増しています。
 取説を見ながら、無謀にも、いきなりリバーサルをセットし、シャッターボタンを押したら、フィルムがローディングされて、カウンターが1になりました。
 お~!これは、いけるかも知れません。(^^)/
 絞りをAに固定して、シャッターを半押しすると、シャッター速度と絞り値が、明るさに反応して変化しています。いいかも。(^_^)/~
 645の標準レンズが75mmですから、その倍の150mmは、35mm換算で100mmということになります。中望遠レンズは、目にも優しい感じですね。

 期待を込めて試写に出かけました。
 でかい、重い。そして、持ったこともない645ですから少々照れくさい。移動中はそんなことばかり考えていましたが、撮影は、中望遠レンズと見やすいファインダーのおかげで、あっという間に終了。
 試写を終えて、現像へ。上がりが待ち遠しいですね。銀塩は、現像が上がるまでの間の楽しみということもありますね。

 結果は、予想した通り。何の問題もありませんでした。(^^)/~~~

白鳥1小

 ひょんなことから、645が支配下選手になりました。使いこなせるまで練習が必要です。どこかの球団のように、手に入れたホームランバッターをどう使っていくか、肝心な問題が残されています。(H監督、楽しみにしています)  
PENTAX 645 その3:nikkor
2008年01月31日 (木) | 編集 |
取説をダウンロードし、よく読んでみましたが、どうも、レンズを付けてフィルムを入れなければ正常かどうか判断できないことが分かりました。
 フィルムは良いのですが、問題はレンズです。「またしてもジャンク棚で‥‥‥」などと、うまい話があるわけもなく、645と取説を見ながら、どうしたものかと考えておりました。
 ボディーは、そこそこきれいで、フィルムホルダーを外せば、バコッ!という音がして、シャッターが切れます。何だか「壊れてないのでは‥‥」という気がします。
 「これは、レンズを手に入れて、試さなければなるまい。」と結論を出しかけたところで、もう一考。
 だいたい、店が「壊れていますよ。」と言っているのに「壊れていないのではないか。」などと勝手に考えているわけで、始めから悪い結果が予見されます。
 それでも、「まあ、ダメならレンズを売ればよいか。」ということで、太っ腹な結論で決着。

 その後、太っ腹な結論とは裏腹に、小市民は、新宿・中野をほっつき歩いた挙げ句、一番財布に優しい150mmF3.5を選択したのでありました。
DSCN3710小

PENTAX 645 その2:nikkor
2008年01月29日 (火) | 編集 |
 カメラを手に入れたときは、まず新しい電池に交換。電池ボックスを開けてみたら、単三電池が6本も入ります。日頃、軽いデジカメばかり持ち歩き、鈍った体にはちょいと重い。
 新しい電池と交換し、電源をONにしてシャッターを押してみたら……何の反応もなし。MEスーパーを彷彿とさせるボタンにも触れてみましたが、シャッター速度の表示は、B→60→M1000→AEと変わるものの、肝心のシャッターが動きません。シャッター速度表示の数値変化も大雑把ですね。こりゃぁ何とも手の出しようがありません。操作の仕方も35mmのカメラと違っていて、何が何だかよく分からない状態です。

 さて、フィルムはどのようにして入れるのかなと思い、後ろのストッパーらしきものを回してみたら、フィルムホルダーが外れました。あまり使用した感じがしませんね。一体どうやってフィルムを装填するのでしょうか???
 フィルムホルダーを外してボディーの中をのぞいてみると、シャッター幕が見えます。こちらもきれいなもので、ホコリひとつ付いていません。大切に使っていたんでしょうね。

 ここで、何の気無しにシャッターに触れたら、バコッ!という音がして、シャッターが切れました。!(^^)!
 B→60→M1000と速度を変えてシャッターを切ってみましたが、それなりの速度で反応しています。よしっ!ということでフィルムホルダーを元に戻してシャッターを切ろうとしましたが、またもや不動の状態。(-_-;)
 やはり取扱説明書を手に入れて、カメラの状態を確実に確かめなければなりません。

 ということでペンタックスのホームページを見ていたら、645の取説がダウンロードできることがわかりました。
 こんな古いカメラまで面倒をみてくれるんですね。ペンタックスSPの取説もありました。
(つづく)

PENTAX 645 その1:nikkor
2008年01月28日 (月) | 編集 |
 いつものように、カメラのKムラへパトロールに出かけました。
 棚に、四角いプラスチックでできた大きな塊があったので、ポラロイドカメラかなと思って拾い上げたところ、これがなんとペンタックス645のボディーでした。まさかこんなところでペンタックス645とは‥‥。驚きです。

 早速、観察です。
 まず、プライスカードから。
 通常ジャンク品には、値段を書いた小さなシールのようなものがついています。しかし、この645には、Kムラの中古品についている大きめのカードです。値段は、リーズナブルという程度の数字が印刷してありましたが、その上から、ボールペンで、「通常100円のジャンクではありません」とメモ書きされており、通常ジャンクの15倍の値段が手書きしてありました。展示品であったものが、何か不調が見つかって、ジャンクに格下げされたのかも知れません。ジャンクになっても、ただ者ではありませんということをうたって、こんな説明書きをしたのでしょうか。まあ、まわりのジャンクより実に15倍も高額なのですから。(笑)
DSCN3706小

(でかすぎて、どのように撮ったら良いのでしょうか)

 さて、手にとってジャンクの理由を探ってみましょう。
 外観は、まずまずで、大きな当たりは見られません。底部の三脚穴の周辺に、若干スレが見られる程度です。中古品「外観程度AB」といったところでしょうか。ボディーキャップ、大きなアイカップも付いていており、完品です。
次に、シャッターボタンを押してみました。こちらの方は、ウンともスンともいいません。液晶は、M1000の表示です。「シャッターが切れないこと」がジャンクの理由かなと思いましたが、なにせ645など触れたことがなく、どこがどのように不調なのか全然分かりません。
 これは、とりあえず確保だなと思い、急ぎレジへ。大きく重い塊を袋に入れてもらい帰宅。
(つづく)