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カメラおたくの夫nikkorと、デジカメ撮影が趣味の妻sanikoのカメラ日記。
CASIO EXILIM EXZ-500:nikkor
2008年01月13日 (日) | 編集 |
 近頃、ジャンク棚には、コンパクトデジカメが多く並ぶようになってきました。コンパクトデジカメは銀塩カメラよりサイクルが短く、数年前の製品は、ジャンク棚でも見向きもされません。確かに今のコンパクトデジカメは、12メガ、顔認識、手ぶれ補正等々で、カタログ上は、一眼と比べて遜色ありません。どこまで進歩するのでしょうか。

 さて、このEXILIMは、年末にKムラから1コインで拾ってきました。まだ、500万画素のカメラは、商品価値があるようですが、この機体は、レンズが少し傾いており、ボディに収まりません。きっと落としたときのダメージなのでしょう。
 デジカメは、電子部品の固まりなので、素人修理の対象にはなりませんが、この機体には、バッテリーが入っていましたので、1コインは、バッテリー代かなと思って連れてきてしました。
DSCN3686小


 さて、観察です。
 電源は入りますが、何も表示されません。ズームレンズが少し曲がっていて、電源を入れたり切ったりするレンズ基部から、バリバリと音がします。こういう場合、レンズ内が破損していることが多く、力で元に戻すと、完全に壊れることが多いものです。
 SDカードを入れて再生すると、問題なく再生されます。やはり、問題は、ズームレンズの変形にあるようです。何回か電源ON・OFFを繰り返し、あまり力を入れずにレンズを元のように戻そうとしましたが、変形は、そのままでした。
 小休止の後、もう一度観察をすると、レンズ基部から若干曲がっていることに気付きました。電源ONの状態からOFFボタンを押し、本来レンズが戻るように今までより少し強めに基部を押してやると、運がよいことに、ズームレンズがボディに格納されました。
 その後、電源ON・OFFを繰り返しましたが、特に問題はありませんでした。
DSCN3703小


 試し撮りをしましたが、特に問題はありませんでした。
CIMG0112小2

 ビルの中に、竹が生えている所です。
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