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カメラおたくの夫nikkorと、デジカメ撮影が趣味の妻sanikoのカメラ日記。
アサイーボウル:nikkor
2013年01月23日 (水) | 編集 |
 「アサイー」は、ヤシ科の植物で、その果実は、ブルーベリーに似ています。この頃、健康食品として、加工品を見かけるようになってきました。

 何年か前、ハワイのガイドブックで、アサイーボウルなるものがあるという記事を読み、日系人の多い土地なので、浅井さんが考えたフルーツの盛り合わせか?などと思っていました。
「アサイー」というフルーツだったんですね。

 去年は、残念ながら食べることが出来ませんでしたので、今年は・・・と思っていました。
 ホノルルには、お昼頃に到着しました。去年は、ハンバーガーを食べに行ったのですが、今年は、疲れたこともあって、甘いものでもということで、宿泊したホテルの1Fの店に行き、アサイーボウルを注文しました。
アサイボウル

 値段は、11ドルくらいでした。フルーツたっぷりで、十分に甘く、美味しいアサイーボウルでした。三分の二くらいは食べましたが、後は、量が多すぎて食べられませんでした。
 浅井さん考案のフルーツボウルではないことがよく分かりました。浅井さんなら、もう少し小さな容器に入れてくれるだろうなどと思いながら、降参の白旗を揚げました。 

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謹賀新年:nikkor saniko
2013年01月01日 (火) | 編集 |
富士山 謹賀新年 小

明けましておめでとうございます

 今年も、レンズやカメラの話を中心に、旅行、サボテン、花、旨いものなど、時間と相談しながら更新していきたいと思っています。
 どうぞ、ご贔屓に。

nikkor saniko


月の名所は、桂浜:nikkor
2012年11月26日 (月) | 編集 |
 高知と言えば、やはり桂浜ということで、「月の名所、桂浜」に行きました。
桂浜 1

桂浜 2
【クールピクスS6000】

 さすが、太平洋。気分爽快です。

 ところで、今回のお供は、ニコンのD40と曲玉Auto-Nikkor 43mm~86mm(ヨンサンハチロク、ヨンサンパーロク)です。
 レンズの特徴として、本に書かれている繊細な描写特性については、実際のところ、素人には、分かりません。しかし、このレンズ(この個体は、早い時期の製品です。)に限っては、その曲者ぶりについて、素人の私にもよく分かりました。
 どこが曲玉なのか。それは、発色がおかしいのです。ブルーの発色が、特に変です。他のレンズも試してみましたが、これだけ顕著な特徴が表れるのは、このレンズだけでした。ということで、補正等なしの画像です。
桂浜1

桂浜2
【Auto-Nikkor 43mm~86mm+D40】

 ホワイトバランスをONにしても、この色です。
 EOSに付けて撮影していたときには、気付きませんでしたが、D40に付けると、このレンズだけがおかしな色になります。
土佐電鉄

 まあ、あまり気にならない時もあるのですが・・・。
高知城




ひろめ市場:nikkor
2012年11月22日 (木) | 編集 |
 行く前は、産直のようなものかな?と思っていました。
看板

 しかし、入ってびっくり!
 ここは、産直ではなく、広々とした居酒屋でした。もちろん、おみやげが購入できる店もありますが、なんと言っても、この居酒屋のようなスペースが魅力です。
座席

店

 テーブルを囲むように店が並んでおり、客は、気に入った店で注文し、料理をテーブルに持って行って(持ってきてもらって)、ひたすら食べる・飲むというルールです。

 やはり、ここでも鰹のたたきわら焼きです。そして、白いご飯。これは、うまかった。「明神丸」のたたきわら焼きは、いつでも行列ができていました。
たたき

 そして、トマト。これがまたうまい。
トマト

 高知に来たときから、ずっと気になっていたウツボのフライです。小骨もなく、身がフワフワしていて、なかなか美味。
ウツボ

 高知は、うまいもの天国です。


皿鉢料理:nikkor
2012年11月18日 (日) | 編集 |
 高知に行ったら、ぜひ食べたいのが皿鉢料理(さわちりょうり)です。
 司馬遼太郎の「龍馬が行く」の中に、皿鉢が登場するシーンがあったように思います。確か、「サーチ」と言っていたように記憶しているのですが、どうだったでしょうか。
 その大皿料理は、一人で注文する訳にはいかない量ですが、今回は、何人か集まりましたので、注文することができます。
 壱番街アーケードにある「とさ市場」というお店で、「龍馬が行く」よろしく「サーチ」と注文し、待つこと15分ほど。
 出て来ましたよ。
皿鉢
 刺身大好き人間には、こたえられない夜になりました。