カメラおたくの夫nikkorと、デジカメ撮影が趣味の妻sanikoのカメラ日記。
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AI-S NIKKOR 50mm F1.4 その3:nikkor
2013年05月13日 (月) | 編集 |
 「足が生えていたかも知れない白くて丸みのあるゴミの除去及びクリーニング」というこれまでの経緯は、すっかり忘れることにして、ニコンD40に50mmをセットしました。
D40.jpg
 レンズがコンパクトなので、小さいボディによく似合います。AFレンズとマニュアルレンズを比べると、レンズの質感については、マニュアルレンズの方に分があります。


 35mm換算で、75mmF1.4。立派な大口径中望遠レンズです。写り過ぎることを良しとするデジタル専用レンズと違い、これが写真だなと思える満足感が感じられる写りです。絞りを開けて、撮影したいレンズです。もちろん絞ればシャープな絵になります。
 さすがは、誇り高きニッコールのスタンダードレンズです。
ろうそく F1.4
【F1.4】
桜F2
【F2】
提灯 F5.6
【F5.6】
タクシー F8
【F8】


 ニコンF3との組み合わせは、一つの時代を感じさせます。
F3.jpg

 この頃、登場場面が無かったF3です。久しぶりのF3は、やはり良いですねぇ。シャッターの感触といい、巻き上げのフィーリングといい、そのスムーズさと音が、たまりません。マニュアル一眼レフの最高峰ですね。

 大好きなF3ですが、もうずっと使っていなかったので、まさか、足が生えた丸いゴミなどは、入っていないでしょうね・・・・(笑)。



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AI-S NIKKOR 50mm F1.4 その2:nikkor
2013年05月10日 (金) | 編集 |
 家に帰って、じっくり観察です。
 レンズの中心部分にある物体。妙に丸く、色が白い。そして、足が生えているような気配がします。どうやってレンズの中に入り込んだのでしょうか?・・・・気味の悪いものを買ってしまったものです。こうなったら、とっとと、クリーニングをしましょう。

 まず始めに、以前に、AI-S NIKKOR 50mmF1.8を分解したことを思い出しながら、銅鏡の先にあるイモネジを探します。ありました、ありました。これを外せば、フィルター枠とレンズ前群が外れるはずです。
イモネジ

分解 フィルター枠

 レンズ前群は、特に問題が無いようですから、ササッとクリーニングをして、問題の足が生えていそうなゴミを探しましょう。絞りを開けてレンズ後群を見ると・・・ありました、ありましたと言うか、いましたと言うか・・・見付けました。
絞り側から

 これなんですがね・・・。
ゴミ?

 詳しく観察して足が生えている所でも確認できたら、それはそれで精神的に良くないので、とっととクリーニングをしてしまいましょう。ゴミ?があったレンズ面には、小カビも発生していましたので、これも一緒にきれいにします。レンズも、気持ちもスッキリしました。あ~良かった。

(つづく)


AI-S NIKKOR 50mm F1.4 その1:nikkor
2013年05月09日 (木) | 編集 |
 AI-Sマニュアルニッコール時代のスタンダードレンズ、50mmF1.4です。
レンズ全体

 さてこのレンズは、いつものKムラで入手したものです。外観はABレベル、フォーカス・絞りとも健全です。レンズ内部に小カビが発生していること、大きめのゴミが混入していることが、Dレベル(ジャンク)になった理由ということでした。

 実際に手にとって確かめてみましたが、外観、操作性とも問題はありませんでした。
 レンズ内部を覗いてみると・・・、確かにレンズの中の方に大きなゴミ?が見えますね。それにしてもこのゴミ、・・・・白くて、妙に丸みがあるな。眼鏡を外して、じっと見てみましたが・・・、このゴミ、足が生えているような気がするのですが・・・。
 店員に、このことを話しましたが、意に介していない様子。面白そうなので(出来心で)、つい買ってしまいました。
(つづく)

Meritar 50mm F2.9:nikkor
2013年02月11日 (月) | 編集 |
 今回の旅行では、RE.Auto-Topcor 5.8cm F1.8の試写を行いました。せっかく「エギザクタ-NEX」マウントアダプターを持って行くのですから、ついでと言いっては何ですが、Meritar 50mm F2.9もお供することにしました。
NEX-5と

 トリプレット(三枚玉)ですから、どんなものでしょうか。以前、ホンゴールというやはり三枚玉の望遠レンズの写りが、良かったことを思い出しつつ、試写を行いました。RE.Auto-Topcor 5.8cm F1.8と同じような所を撮影しています。絞りは、F8でした。
ビーチ

カラカウア アベニュー

ビル

 発色は、おとなしく、RE.Auto-Topcor 5.8cm F1.8より、線が太く感じます。等倍に拡大するとボロが丸見えですが、そんなことをしなければ、そこそこ写っています。
 カラー撮影を想定していなかった頃のレンズですので、やはり、白黒フィルムで撮影したいものです。

MG製麺ワイキキ店 その2:nikkor
2013年01月26日 (土) | 編集 |
 どのようにオーダーするか書いてあります。これなら分かるね。なかなか面白い・・・。この頃になると、結構楽しくなってきました。
オーダー方法

 当然ですが、システムは、家の近くのMG製麺と同じです。家の近くでは、愛想の良いお姉さんが注文を受け、厳しい感じのおっさんが中でうどんを作っています。ホノルルでは、陽気で、暑苦しいお兄さんがうどんを茹でたり、ネギを切ったりしています。
 おっと、列の前の人のどんぶりに、どっさりとネギを入れたりして・・・あれあれ、笑っていますよ・・・。俺のには、あまり入れるなよ。ネギは、子どもの頃から苦手です。

 注文したうどんをお盆に置き、次はトッピングです。何か、珍しいものでもと思ったら、・・・ありましたありました。マッシュルームの天ぷらです。椎茸、舞茸ではないところが、こちららしいところでしょうか。スーパーでも、大きめのマッシュルームをよく見かけました。
天ぷら

 そして、スパムむすびです。スパムをサッと炒めて、おにぎりに乗せたものです。スーパーやコンビニ(ABCマート)等、どこでも手に入ります。コンビニのスパムむすびは、米が長粒種のタイ米で、パサパサした食感です。MG製麺で購入したスパムむすびは、短粒種ジャポニカ米で、いつも食べている粘りのある米でした。 
スパム

全オーダー
 ヘルシーにという割には、油ものが多いですね。
 
 店内には、我が家のように、出国前から日本食の事ばかり考えていた日本人客が多いのかなと思っていましたが、そんなことはありませんでした。MG製麺は、ホノルルの暮らしに定着しているように感じました。

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