2008年06月29日 (日) | 編集 |
サボテンの人気品種に「兜」という品種があります。この苗は、兜の変種で、花園兜と呼ばれています。本来の花芽は、刺座(アレオーレ)につきますが、花園兜の場合、いろいろなところに花芽がつきます。

こちらは、普通の兜です。

この苗は、池袋西武の屋上にある鶴仙園から昨年導入したもので、我が家に来て初めての開花です。一度に、たくさんの花が咲くと大変賑やかですね。

この苗をもとにして、花園兜を実生から作ってみたいと思っています。
ところで、「花園」という遺伝子は、おしべ・めしべのどちらに関係するのでしょうか。つまり、この苗を父樹・母樹のどちらにしたら花園という性質が遺伝しやすいのでしょうか。これまでいろいろと交配・実生した経験から、斑入りである兜錦は、父樹(おしべ)の性質を受け継ぐように感じます。果たして、花園兜は、父母どちらの性質を強く引くのでしょうか。
ご存じの方に教えていただきたいものです。
そうこうしているうちに、交配がうまくいったようで、種が取れました。


兜の種は、割に大きくて、扱いやすいものです。
少したったら蒔いてみたいと思っています。

こちらは、普通の兜です。

この苗は、池袋西武の屋上にある鶴仙園から昨年導入したもので、我が家に来て初めての開花です。一度に、たくさんの花が咲くと大変賑やかですね。

この苗をもとにして、花園兜を実生から作ってみたいと思っています。
ところで、「花園」という遺伝子は、おしべ・めしべのどちらに関係するのでしょうか。つまり、この苗を父樹・母樹のどちらにしたら花園という性質が遺伝しやすいのでしょうか。これまでいろいろと交配・実生した経験から、斑入りである兜錦は、父樹(おしべ)の性質を受け継ぐように感じます。果たして、花園兜は、父母どちらの性質を強く引くのでしょうか。
ご存じの方に教えていただきたいものです。
そうこうしているうちに、交配がうまくいったようで、種が取れました。


兜の種は、割に大きくて、扱いやすいものです。
少したったら蒔いてみたいと思っています。
2008年06月20日 (金) | 編集 |
2008年06月15日 (日) | 編集 |
2008年06月10日 (火) | 編集 |
2008年06月02日 (月) | 編集 |
ロシア製のM42マウント、85mmF2。絞りは、プリセット。つまり、絞りリングがレンズの先端に付いていて、ピント合わせは、絞り開放で行い、実際の撮影は、絞り込んだ後に行う仕掛けです。ピントの合焦スピードが速い現在のレンズと比べれば、信じられないほど前時代的な仕掛けですが、まあ、屈折したレンズ遊び(笑)には、これくらいが丁度良いくらいです。

では、実際に、操作してみましょう。
1 絞りを決める。
絞り環は、カチカチとクリックが利きます。変な力をかけると、壊れてしまうような危うさも併せ持っています。
2 絞りを開放にします。
絞り環の後方にある絞り調節を行うリングを回して、絞りを開放にします。このリングは、絞りを開放にするための仕掛けです。絞りを開放にすることによって、明るいファインダーでピント合わせができる訳です。このリングを回して絞りを小さくすれば、前もって決めておいた絞り値でストップします。
ペンタックスは、ファインダーが優秀なので、多少絞り込んだ状態でも、ピント合わせは、快適に行うことができます。

3 ピントを合わせる。
もちろんピント合わせは、手動です。ピントが合ったことを合焦マークと音で確認します。
レンズの天地が少々ずれているのは、ご愛嬌です。

4 絞り込んた後、測光を行います。
この操作をしている間に、一度合わせたピントがずれると、シッターが切れなくなります。絞り羽根の枚数が多く、絞りの形が円形です。少し油がしみ出しているのもご愛敬。
5 シャッターを切ります。
やっと撮影することができました。このごろは横着にも、絞りの初期設定を最小にしておき、リングをスイスイ回して、被写界深度を確かめながら撮影をしています。これはこれで、結構楽しい。
このロシアンテイストたっぷりのレンズをistDSにセットすると、35mm換算で約130mmF2になり、わずかな予算で、大口径中望遠〜望遠の世界を楽しむことができます。絞りが円形で、ボケが美しい。絞っても、開けても楽しめるレンズです。
今時のレンズに飽きてしまったあなた。
とても不便なロシアレンズは、あなたが感じている日常の不満をきっと癒してくれますよ。(^_^)/~
【リンゴの花咲く頃】

【藤の花咲く頃】


では、実際に、操作してみましょう。
1 絞りを決める。
絞り環は、カチカチとクリックが利きます。変な力をかけると、壊れてしまうような危うさも併せ持っています。
2 絞りを開放にします。
絞り環の後方にある絞り調節を行うリングを回して、絞りを開放にします。このリングは、絞りを開放にするための仕掛けです。絞りを開放にすることによって、明るいファインダーでピント合わせができる訳です。このリングを回して絞りを小さくすれば、前もって決めておいた絞り値でストップします。
ペンタックスは、ファインダーが優秀なので、多少絞り込んだ状態でも、ピント合わせは、快適に行うことができます。

3 ピントを合わせる。
もちろんピント合わせは、手動です。ピントが合ったことを合焦マークと音で確認します。
レンズの天地が少々ずれているのは、ご愛嬌です。

4 絞り込んた後、測光を行います。
この操作をしている間に、一度合わせたピントがずれると、シッターが切れなくなります。絞り羽根の枚数が多く、絞りの形が円形です。少し油がしみ出しているのもご愛敬。
5 シャッターを切ります。
やっと撮影することができました。このごろは横着にも、絞りの初期設定を最小にしておき、リングをスイスイ回して、被写界深度を確かめながら撮影をしています。これはこれで、結構楽しい。
このロシアンテイストたっぷりのレンズをistDSにセットすると、35mm換算で約130mmF2になり、わずかな予算で、大口径中望遠〜望遠の世界を楽しむことができます。絞りが円形で、ボケが美しい。絞っても、開けても楽しめるレンズです。
今時のレンズに飽きてしまったあなた。
とても不便なロシアレンズは、あなたが感じている日常の不満をきっと癒してくれますよ。(^_^)/~
【リンゴの花咲く頃】

【藤の花咲く頃】









オレンジの君子蘭の花が鮮やかに咲いています。


